イベント情報一覧

2017.06.20

心理教育相談所 第13回講演会 「子供の成長にとっての家族」

タイトル 子供の成長にとっての家族 
-児童養護施設園長からのメッセージ-
日時・
会場
平成29年7月29日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 森田 雄司(児童養護施設 子山ホーム園長)
内容 児童養護施設に入所してくる子どもたちは、ほとんど虐待等の体験をしており、一番大切な幼少期の時代に、親から愛されることへの信頼や、自分は良いものであることの確信が育たず入所しています。子どもたちは、施設(創られた家族)の中でどのように乗り越え成長してゆくのか。児童養護施設、ファミリーグループホーム(里親)での長い経験から浮かび上がる家族の役割、子育ての考え方を伝えます。
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2017.06.10

看護学研究所講演会 「「医療の限界」を知った上で超高齢社会を考える」

タイトル 「医療の限界」を知った上で超高齢社会を考える
日時・
会場
平成29年7月29日(土)13:30~15:00
聖徳大学香順メディアホール(聖徳大学1号館3階)
※参加費無料(事前申込不要)
講師 櫃本 真聿
(四国医療産業研究所所長、日本医師会総合政策研究機構客員研究員)
内容 医療に「依存」する時代から、医療を生活資源として「活用」する時代になりました。生活を分断しない医療とは何か。超高齢社会の中で、医療の目的は「命を救うこと」から「生活に戻すこと」へと大きくに変わってきていることを理解することが重要な時代、パートナーとしての医療を目指すべき地域包括ケア時代の医療者の在り方についてお話します。
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2017.06.10

児童学研究所 生涯学習研究所 「アートパーク10」

タイトル 児童学研究所 生涯学習研究所
「アートパーク10」-ラブ&ピース大作戦-
対象 幼児・小学生(親子で参加可)
日時・
会場
平成29年7月2日(日)10:00~15:00
小雨決行 雨天の場合7月16日(日)に延期
松戸中央公園
※いつでも参加OK・参加費無料
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2017.05.25

【終了】心理教育相談所講演会 「教員のための心理学」

タイトル 教員のための心理学
日時・
場所
平成29年6月17日(土)13:00~15:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12階
※参加費無料(事前申込不要)
講話1 「すこやかなアサーション」
菅沼憲治(聖徳大学心理・福祉学部心理学科長)

アサーション・トレーニングの目的は、人間を大事にすることを学ぶことです。日常生活の人間関係で他者との対人的葛藤は、起きて当たり前です。むしろ、避けたり、押さえつけたりすると目的が達成されません。そんな時、相手を立てつつ自己表現するアサーティブ行動を実践します。すると、お互いに大事にされていることが伝わります。従来のさわやかなアサーション、しなやかなアサーションに加えて、すこやかなアサーションを取り上げます。
講話2 「発達障害のある児童生徒の理解と援助」
山口豊一(聖徳大学心理・福祉学部長、聖徳大学心理教育相談所長)

文部科学省(2012)の調査によると、発達障害があり学習上、行動上で困難さをもっている児童生徒(子ども)は、6.5%程度いると報告されています。発達障害のある児童生徒たちは、学習がうまくいかなかったり、行動が思うようにコントロールできなかったり、友人とのコミュニケ―ションがスムーズに取れず、集団生活になじめないことがあるなど、学級内で苦戦を強いられていることがあります。本講話では、このような児童生徒をどのように理解し、どのように支援していくことができるか一緒に考えたいと思います。
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2017.02.10

【終了】言語文化研究所研究発表会 「トウェインのアメリカ~作品から見えるもの~」

タイトル トウェインのアメリカ ~作品から見えるもの~
日時・
場所
平成29年3月18日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 飯島 とみ子 (聖徳大学短期大学部総合文化学科教授)
内容
  最もアメリカ人らしい作家と考えられているマーク・トウェイン(サミュエル・ラングホーン・クレメンス1835-1910)は『カラヴェラス郡の有名な跳び蛙』で一躍有名になった。また、『トム・ソーヤの冒険』とその続編というべき『ハックルベリー・フィンの冒険』で児童文学の作家と考えられている。
 そうした背景からか、一般的にはどちらかというとユーモア作家や児童文学作家とみなされてきた傾向にある。
 しかし、ヘミングウェイが『ハックルベリー・フィンの冒険』を評して「この一冊の本からアメリカ文学が始まった」と言っているようにアメリカ文学を理解する上で彼の作品は見過ごすことのできないものである。
 彼は当時から黒人差別に対して鋭い視点からその矛盾を暴いている。また西部出身の粗野な彼にたいして妻が東部の上流階級の出であったことなどから西部と東部の文化の違いにも敏感であった。
 さらに、家族の死を次々と経験したことから晩年は大変暗い人生観の色濃い作品を残している。
ユーモア作家というレッテルの陰で見落とされがちな彼のアメリカ観をいくつかの作品から読み解いてみたいと思う。
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2017.01.25

【終了】言語文化研究所講演会 「ハーディ小説の現代性」 ―文学作品を読み解くとは―

タイトル ハーディ小説の現代性
―文学作品を読み解くとは―
日時・
場所
平成29年2月25日(土)13:00~15:00(予定)
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 藤井 繁(聖徳大学名誉教授)
内容
聖徳大学言語文化研究所では、「英米文学の名作を読む」をテーマに研究を続けており、その研究成果を、毎年シンポジウム等を通じて発表してまいりました。
今年度は、トマス・ハーディ研究において多数の業績を残されてきた、藤井繁聖徳大学名誉教授が、以下の内容で研究成果を発表します。
  1. 近代小説の「タブーへの迂回路」とは?
  2. 意識の優越性を適用したことか?
  3. 「時間」との関わりで表現したことか?
  4. 「現実」と「知覚世界」とは同じか?
  5. 独自の多様な描写の卓越さか?
  6. 「恋の魂」の読解が難しいのはなぜか?
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2017.01.18

【終了】児童学研究所 第11回 子どもの発達シンポジウム

タイトル 「睡眠、生活リズムと子どもの健康」
~早起き、早寝、朝ごはん~
日時・
場所
平成29年2月18日(土)13:00~17:00
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
演題・
講師

「睡眠の不思議 ~最新の研究から~」
講師:粂 和彦(公立大学法人名古屋市立大学教授)

「早起きさえすればいい!? それは間違いです」
講師:神山 潤(東京ベイ・浦安市川医療センターCEO)

「上手な昼寝のすすめ」
講師:太田英伸(国立精神・神経医療研究センター・
精神保健研究所、静和会浅井病院)
内容  このシンポジウムは、毎年1回開催しており、今回は昨今重要視されている「睡眠」をテーマとして、睡眠という視点から子どもの健康や生活リズムについて扱います。
外部から3名の専門家を招き、それぞれの専門の立場から、睡眠に関する最新の研究、早起きや昼寝の効果についてお話します。
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URL 児童学研究所のホームページはこちら

2017.01.07

【終了】言語文化研究所シンポジウム 「諸言語の水とその文化」

タイトル 諸言語の水とその文化
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語・ポルトガル語
日時・
場所
平成29年2月4日(土)13:30~16:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※参加費無料(事前申込不要)
司会・
パネラー
【司会】
北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所教授)
【パネラー】
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学言語文化研究所准教授)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
アダウト ジニーズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
内容 地球表面の7割を覆う「水」、生命を生み育む「水」。地球が「水の惑星」と呼ばれる所以ですね。そのような「水」は、また、古代から万物を組成する基本物質の一つと考えられてきました。例えば、古代ギリシャ・ローマでは「火」と「水」と「土」と「空気」が〈元素〉と考えられました。古代中国の五行思想は「木」「火」「土」「金」「水」を万物の根源と考えました。
だから、どの言語も基本語彙中の基本語として「水」を表す言葉と、その用法を持っており、そこには、その言語を使ってきた地域の風土や、その言語を使ってきた人々の生活・心情・風俗などが反映されています。それらを比較することによって、各言語に共通する事実、それぞれの民族が持つ感性や生き方を浮かび上がらせようとするのが、このシンポジウムです。
御一緒にさまざまな言語について知り、考えてみませんか?
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2017.01.07

【終了】言語文化研究所 研究発表会 「文学と音楽」 ~近松門左衛門の文章の音楽性をめぐって~

タイトル 文学と音楽
~近松門左衛門の文章の音楽性をめぐって~
日時・
場所
平成29年2月4日(土)10:30~12:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 茂手木 潔子 (聖徳大学音楽学部音楽総合学科教授)
内容 江戸時代の代表的な戯作者である近松門左衛門〈1653-1725〉は、「人形浄瑠璃」の作品で知られています。代表作には『曽根崎心中』があり、「此の世のなごり 夜もなごり」で始まる7・5調という言葉のまとまりが、近松の文章の特徴であるように言われています。
しかし私は、近松の文章の素晴らしさは、多様な日本語のリズムの組み合わせにあると考えています。5・7・5・7・7の繰り返しは、変化の少ない穏やかな流れを作りますが、近松の文章には穏やかな流れを分断するような語数の組み合わせも多く、このことが骨太で緊迫感あふれる語りを生み出します。
本発表では、近松作品の中から、『心中天網島』と『冥途の飛脚』を取り上げ、「大和屋の段」「淡路町の段」に焦点を当てて、日本語の多様なりズムが生み出す「語り」の魅力を義太夫の語りの映像を交えながら分析します。
また、仏教の「講式」に始まり「平曲」「能」「浄瑠璃」につながる、「語りの文学」の魅力について、現在も受け継がれている「芸能」の実際を映像や音で紹介しながら話します。
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2016.12.21

【終了】看護学研究所講演会 「医療経済学から近未来の医療と看護について考える」

タイトル 医療経済学から近未来の医療と看護について考える
日時・
場所
平成29年1月28日(土)13:00~14:30
聖徳大学香順メディアホール

※参加費無料(事前申込不要)
講師
山田康夫(東京医療経営総合研究所代表)
内容
 今日、少子高齢社会がすすむ中で、国民の生活や健康を守るための社会保障費は莫大な増加を示しています。それによって社会保障制度やこれまで国民皆保険制度のもと築かれてきた医療体制が崩壊の危機に瀕しています。医療全体のシステムが大きく変わろうとしています。これにより、影響を受けるのは医療人だけではなく社会で生活する私たち一人ひとりです。
  今回は、医療経済学者の立場から、医療サービスの消費者と医療保険、国民医療費統計に見る医療費の調達と配分、国際比較による医療の生産性、医療・看護の経済学的評価など、医療経済学から見えてくる医療と看護の現状と課題についてご講演いただきます。
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