イベント情報一覧

2018.08.08

台風13号接近に伴う対応について(8/9 9時30分現在)

 聖徳大学心理教育相談所

 8月9日(木)終日臨時休業とさせていただきます。


 ◆おやこDE広場にこにこキッズ

 8月9日(木)通常どおり開館いたします。

2018.06.30

【終了】看護学研究所主催講演会「最新の低侵襲心臓治療」

【完成】最新の低侵襲心臓治療チラシ-001
タイトル 最新の低侵襲心臓治療

日 時

会 場

日時 : 平成30年7月28日(土)10:30~12:00
会場 : 聖徳大学1号館2階 1219教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車 東口徒歩5分
定 員 200名 ※参加費無料(事前申込不要)

講 師

長沼 亨氏(医療法人社団誠馨会新東京病院心臓内科部長)

  • プロフィール
    山口大学 平成16年卒業

    専門領域
    循環器一般、構造的心疾患(弁膜症、TAVI、心房中隔欠損
    閉鎖など)

認定・資格
 日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、
 日本循環器学会専門医、日本脈管学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、日本周術期経食道心エコー委員会認定医、植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了、経皮的心房中隔欠損閉鎖
 術資格認定 EdwardsSAPIEN弁を用いた経大腿動脈アプローチによるTAVIプロクター(指導医)
MedtronicCoreValve/Evolut-R弁を用いたTAVIプロクター(指導医)、Edwards社、海外(アジア、太平洋地域)
 TAVIプロクター(指導医)

内 容

心臓病のうち、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)に対する低侵襲カテーテル治療は、デバイスの進化や術者の技術・知識の向上によりほぼ成熟しました。最近は、構造的心疾患(structural heart disease: SHD)、つまり弁膜症、先天性心疾患、心筋症など、冠動脈以外の器質的な心臓病に対する新しいカテーテル治療が話題となっています。
 現在の日本国内での治療対象は、人工心肺下の外科的手術が高リスクと判断された症例(高齢者や心臓以外に併存疾患のある方)のみですが、将来的には欧米と同様に、より若年者や中等度~低リスク層へと適応が拡大されると考えられています。
あの「スナイプ」は実在するのでしょうか?

主 催 聖徳大学看護学研究所
後 援 松戸市、松戸市教育委員会、市川市教育委員会、
柏市教育委員会、取手市教育委員会
協 力 聖徳大学大学院看護学研究科、聖徳大学看護学部
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.06.30

【終了】児童学研究所講演会「障がいのある子どもたちへの支援の現場」

【完成】A4_聖徳大学_障がいのある子どもたちへの%-001
タイトル 障がいのある子どもたちへの支援の現場
~アフリカ、ケニアで子どもたちに寄り添って~
日時・場所

日時 : 平成30年7月20日(金) 16:25~17:55
会場 : 聖徳大学1号館2階 1219教室
定員 : 200名
※参加費無料(事前申込不要)

対象 本学学生・教職員等
内容  シンガーソングライターさだまさし氏の名曲で、2015年に映画にもなった「風に立つライオン」。
今から約50年前、JICAの前身、海外技術協力事業団から東アフリカの国ケニアに派遣された日本人医師が主人公です。
主人公のモデルとなった日本人医師から代々手渡されてきた「希望」のバトンを、新たな形で引き継いでいる女性がいます。その方が、本講演の講師、公文和子先生です。公文先生は、途上国で欠けている障がいのあるお子さんやそのご家族に対する包括的ケアを行う療育事業「シロアムの園」を立ち上げられました。ケニアから帰国されているこの機会に、女性が国際協力の場で活躍する重要性も含め、ケニアでのご経験を語っていただきます。
講師

 公文 和子 ( くもん かずこ ) 先生

~経歴等~
和歌山県生まれ、東京育ち。1994年北海道大学医学部を卒業後、北海道大学小児科医局入局。北海道大学医学部大学院で学位取得後、さらにリバプール熱帯医学校熱帯小児医学修士取得。東チモール、シエラレオネ、カンボジアでの病院勤務を歴て、2002年より現在まで、ケニアで医療活動を続けている。
16年間在住するケニアでは、JICA(国際協力機構)専門家・非政府非営利団体の活動などを通して、HIV分野の人材の育成、コミュニティや医療施設におけるマラリア・HIV・結核対策、日本政府とケニア国保健分野への協力・他ドナーとの調整、保健システム強化、小児臨床などさまざまな分野で活動を行った後、3年半前にケニアの障がい児のための療育事業「シロアムの園」を設立。

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2018.06.29

【終了】言語文化研究所主催「英語の単語の意味と日本語訳における誤解」

言語文化研究所30.7.7-001
タイトル 英語の単語の意味と日本語訳における誤解
-接尾辞“-able”の意味と用法並びに「アルハラ」等を例にして-
日時
会場

日時:平成30年7月7日(土)13:30~15:00

会場:聖徳大学生涯学習社会貢献センター
聖徳大学10号館5階051教室

定員 40名 ※参加費無料(事前申込不要)
講師

聖徳大学文学部教授
竝木崇康 (なみき たかやす)先生

~略歴~
東京教育大学(現筑波大学)文学研究科博士課程英語学専攻中退、茨城大学名誉教授、現在聖徳大学文学部教授
日本英語学会評議員(2016年まで)、大塚英文学会会員他

著書
『語形成』(大修館書店)
『単語の構造の秘密―日英語の造語法を探る―』(開拓社)他 

内容

 最近は SDGs sustainable development goals: 持続可能な開発目標)という表現の中で多く目にすsustainableあるいは sustainability という英語の単語は、日本ではだいぶ前から「持続可能(な)」あるいは「持続可能性」と訳されることが多い。
しかし、英語の接尾辞 -ableの意味を厳密に分析すると、これらは適切な表現とは言えない。
 本発表においては、生産的な接尾辞である -ableが付加された単語を詳しく分析したうえで、この接尾辞が持つ複数の下位意味 (submeanings) を検討し、sustainable は「維持可能な」と訳すべきであり、sustainability は「維持可能性」と訳すべきであるということを主張する。
また -ableという接尾辞が実は2種類あると考える根拠や、-ability という語尾を含むさまざまな表現の興味深い点についても述べる。
さらに英語の -ableが付加された表現に対応することが多い、日本語の「~可能な」という表現との比較を行い、なぜ日本では英語の -ableで終わる単語の意味を誤解しやすいのかを明らかにする。加えて「セクハラ」や「アルハラ」、「マタハラ」等の、省略を受けた日本語表現の例についても述べる。

協力 聖徳大学文学部
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.06.19

【終了】児童学研究所 生涯学習研究所 「アートパーク11」

アートパーク11
タイトル 児童学研究所 生涯学習研究所
「アートパーク11」-まつどパラレルワールド-
対象 幼児・小学生(親子で参加可)
日時・
会場

日時 : 平成30年7月1日(日)10:00~15:00
小雨決行 雨天の場合7月15日(日)に延期

会場 : 松戸中央公園
※いつでも参加OK・参加費無料

チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL アートパークプロジェクトのブログはこちら

2018.06.19

【終了】我孫子市女性活躍推進プロモーション事業 講演会のお知らせ

我孫子市講演会-001
タイトル 我孫子市女性活躍プロモーション事業
ママの生き方、生かし方 スポーツ取材の現場から
日時
会場
日時 : 2018年6月30日(土)14:00~15:30(13:30開場)
会場 : アビスタホール
千葉県我孫子市若松26-4
我孫子市生涯学習センター「アビスタ」1階
JR我孫子駅南口徒歩10分 手賀沼公園内
定員 先着100名(どなたでも無料)
講師

中村 有花(なかむら ゆうか)さん
毎日新聞東京本社運動部記者

1981年生まれ。広島県出身。2004年毎日新聞社入社。甲府支局、東京本社、大阪本社を経て2015年からは東京本社運動部記者。これまで、サッカー日本代表、Jリーグ、プロ野球、高校野球、フィギュアスケートなどを担当。サッカー担当時代には、コンフェデレーションズカップ(2013年)、同ワールドカップブラジル大会(2014年)などを取材した。
出産・育休を経て職場復帰し、現在はプロ野球を中心に取材。新聞業界で働く女性としての経験談のほか、スポーツ分野で活躍する女性や子育てにかかわるスポーツ選手のエピソードなども披露します。

申込み 電話: 月~土の8:30~17:00、
我孫子市秘書広報課男女共同参画室
TEL:04-7185-1752(直通)
FAX: 下記のファイルをダウンロードし、必要事項を記入の上
お申し込みください。
パソコン: ホームページからお申込みください。
 【我孫子市男女共同参画講演会】
主催 我孫子市
お問合せ 我孫子市秘書広報課男女共同参画室
 TEL:04-7185-1752 / FAX:04-7185-1520
チラシ チラシのPDFファイルはこちらから

2018.04.26

【終了】教員のための心理学講座Ⅲ「生徒のやる気をちょっとだけ高めるためにできること」

タイトル 教員のための心理学講座Ⅲ
日時・
場所
平成30年6月16日(土)13:00~15:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)12階

定員:50名 (参加費無料・事前申込不要)
テーマ 「生徒のやる気をちょっとだけ高めるためにできること」
講師 矢口幸康(聖徳大学大学院 臨床心理学研究科准教授)
内容 勉強する気が起きない。進路を決めなきゃいけないけど決めきれない。このような問題は「やりたくない課題と現状」を生徒がどのように捉えているか、という認知の問題と言い変える事ができます。劇的にやる気を高めることができる特効薬はありません。ですが、今抱えている課題や状況に対する生徒自身の認知や理解をちょっとだけ修正することは可能です。この講座では、生徒のやる気や意思決定を少しだけ後押しできるような心理学に関するお話を紹介いたします。
主催
聖徳大学大学院臨床心理学研究科
聖徳大学心理・福祉学部心理学科
聖徳大学心理教育相談所
後援 松戸市教育委員会
チラシ
URL

聖徳大学大学院臨床心理学研究科のホームページはこちら

聖徳大学心理・福祉学部心理学科のホームページはこちら

聖徳大学心理教育相談所のホームページはこちら

2018.03.20

【終了】 「看護フェスタ2018 by 聖徳大学看護学部」を開催します!

 聖徳大学看護学部では、地域の方々に、健康に過ごすための生活についてともに考え、看護について広く知っていただくことを目的として、昨年に続き「看護フェスタ」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。
名称 看護フェスタ2018 by 聖徳大学看護学部
日時 平成30年5月13日(日)10:20~13:00
会場

聖徳大学3号館

聖徳大学へのアクセス

内容
☆10:20~11:00 オープニング・ミニ講演
 「どうしたら防げる認知症―若いときからの対策が大事―」
 講師:水戸美津子(聖徳大学看護学部長)
☆11:00~13:00 体験コーナー・相談コーナー
 ◇骨の健康や血管の健康を測定
 ◇いつまでもお元気で!「体操」
 ◇看護学科教員(看護職)と健康相談
 ◇ストレスチェックコーナー
 ◇患者ロボット演習体験
 ◇ちびっこユニフォーム試着体験
 ◇赤ちゃん抱っこ体験コーナー 他
参加費 無料(事前申込不要)
主催 聖徳大学看護学部
後援 松戸市、松戸市教育委員会、松戸商工会議所
協力
聖徳大学大学院看護学研究科
聖徳大学看護学研究所
聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)
その他

「看護フェスタ2018by聖徳大学看護学部」は、松戸市の「まつど健康マイレージ」対象プログラム(5マイル)となります。

まつど健康マイレージについては、こちらをご覧ください。

チラシ PDFファイルはこちら
リンク 聖徳大学看護学部ホームページ

2018.03.13

【終了】地域の三世代が集う「共食」の環―「共食」がキーワード、子ども食堂とシニア食堂をつなげる―講演会開催のお知らせ

 文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)の取組の一環として、地域を志向した研究「食を通じて三世代が集う「地域型共食」に向けた課題-子ども食堂・シニア食堂の実態調査-」を進めてまいりました。

今回、今後の「地域型共食」の環をつなげていくための課題について考えることを目的として講演会を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。

0309配布:0319COC 講演会ポスター
タイトル
地域の三世代が集う「共食」の環
―「共食」がキーワード、子ども食堂とシニア食堂をつなげる― 
講演会
日時 平成30年3月19日(月)13:30~16:30
会場 聖徳大学1号館2階1219教室
内容 13:30 開会 (13:00 受付開始)
13:40 第一部
      講演会「今 あたらしい「共食」を考える」
     講師 足立己幸 氏
               NPO法人 食生態学実践フォーラム理事長 
     女子栄養大学名誉教授、名古屋学芸大学名誉教授
15:20 休憩
15:30 第二部
            実践報告
     指定発言 子ども食堂、シニア食堂、
                            特別養護老人ホーム等の関係者他
16:30 閉会
参加費 無料
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2018.02.26

【終了】言語文化研究所 英米文学の名作を読む Ⅵ シンポジウム

【完成】英米文学の名作を読むⅥ(シンポジウム)
タイトル 英米文学の名作を読む Ⅵ シンポジウム
日時・
会場
平成30年3月24日(土)13:00~15:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12
発表者
発表者:藤井 繁(聖徳大学名誉教授)
演 題L・ハーン』の怪奇文学

    ―「おしどり」と「雪女」を巡って

発表者天野 暁子聖徳大学兼任講師

演 題『デイヴィッド・コパーフィールド』再考

発表者武田 久子(聖徳大学兼任講師)
演 題:D.H.ロレンス『狐』再考

    ―マーチの視点を中心に

※内容は一部変更になる場合がございます。
司会 原 公章元日本大学教授 
定員 70名 ※事前申込不要・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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お問い合わせ
聖徳大学・聖徳大学短期大学部
教育研究推進部
知財戦略課・地域連携課

〒271-8555
千葉県松戸市岩瀬550
TEL : 047-365-1111(大代表)


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