イベント情報一覧

2019.02.09

「南房総名品づくりグランプリ」総合文化学科の学生が≪準グランプリ≫を受賞しました!

聖徳大学短期大学部総合文化学科の学生が、千葉県南房総市の特産物を使った創作品や新商品のプロデュースを目的とした第3回「南房総名品づくりグランプリ」に参加して、「準グランプリ」を受賞しました!

 総合文化学科フード・調理ブランチの学生が、南房総市の食品加工所「アルガマリーナ」様とのコラボで、開発・考案した『鯖燻アヒージョ』を出品し、プレゼンテーションを行いました。
審査員からは、「ごはん、パン、パスタにも合い、様々な料理に使える」などと評価され、見事に準グランプリを獲得。
 
アヒージョ

なお、このグランプリの模様はチバテレビで放送され、学生たちが生出演する予定ですので、ぜひご覧ください。

■TV放映
放送日:2月9日(土)18:05~18:55/2月10日(日) 10:30~11:20(再)
番組名:チバテレビ「熱血BO-SO TV」

※放送内容は急遽変更になる場合があります。

●南房総名品づくりグランプリ
千葉県南房総市の特産物を使った創作品や新商品(加工品)のグランプリ

http://meihin.mbit.or.jp/mbc-grandprix/

●鯖燻(さばくん)アヒージョ
千葉県産の鯖を使用したオイル漬け。魚の骨もなく生臭みも少ないため、
子どもから高齢者まで、おいしく安全に食べられる商品です。

今後、南房総市内の道の駅で販売される予定です。

「南房総名品づくりグランプリ」に参加した学生の様子は、総合文化学科のホームページに掲載されています!

【ニュース】「鯖燻アヒージョ」が準グランプリを受賞!

「名品づくりグランプリ」 1年生がボランティアで大活躍!

2019.01.12

聖徳大学短期大学部の学生が「南房総名品づくりグランプリ」に参加します!

聖徳大学短期大学部総合文化学科の学生が、千葉県南房総市の特産物を使った創作品や新商品のプロデュースを目的とした第3回「南房総名品づくりグランプリ」に参加します!

第3回名品づくりグランプリ

◇日時

  平成31年2月3日(日)  12:30~16:00(予定)

◇会場

  とみうら元気倶楽部 (南房総市富浦町原岡88-2)

◇交通アクセス

 ◆車   富津館山道路富浦IC右折1km

 ◆鉄道  JR内房線「富浦駅」から徒歩15分

 ◆高速バス「とみうら枇杷倶楽部」バス停前

   ・東京駅八重洲南口発 館山・安房白浜方面行(約95分)

  ・千葉駅発 館山・安房白浜方面行(約85分)

アヒージョ

◇内容

 ☆出品者のプレゼンテーション及び試食(全8組の予定)

 ☆聖徳大学短期大学部は、南房総市の食品加工所アルガマリーナ様と総合文化学科学生・教員の協働で開発した『鯖燻アヒージョ』でグランプリを目指します!

皆様お誘い合わせの上、学生の活躍をぜひご覧ください!

※第3回「南房総名品づくりグランプリ」の詳細は、下記URLをご覧ください。

 ⇒ http://meihin.mbit.or.jp/mbc-grandprix2019/

チラシPDF

※総合文化学科のホームページはこちら

2018.12.15

松戸学官連携推進事業「聖徳大学"食"に関する講演会(聖徳祭2日目)」イベント開催レポート

災害から考える食の危機管理 ~災害食を活用した食教育・防災教育~

 聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科主催 松戸学官連携推進事業「聖徳大学”食”に関する講演会」を、平成30年11月17日(土)、18日(日)に開催いたしました。

 2日目は、新潟大学大学院 客員教授 日本災害食学会 理事・副会長の別府 茂先生を講師にお招きし「災害食」をテーマに、被災時に命を守るための防災教育を日常生活のための食教育にどのように生かせるかについてご講演いただきました。

 今回は、開催レポートとして、講演の様子を少しご紹介いたします。

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2018.12.15

松戸学官連携推進事業「聖徳大学”食”に関する講演会(聖徳祭1日目)」イベント開催レポート

 起業した管理栄養士が考える、経営とフードスペシャリストの意義
~美味しい!続けられる健康的な食事とは~

 聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科主催 松戸学官連携推進事業「聖徳大学”食”に関する講演会」を、平成30年11月17日(土)、18日(日)に開催いたしました。

 1日目は、聖徳大学の卒業生でもある「管理栄養士のビストロEIZEN」副代表 高野翠先生をお招きし、管理栄養士、フードスペシャリスト、経営者としてのご自身の体験をもとに「“美味しい”と感じられる健康的な食事」についてご講演いただきました。

 今回は、開催レポートとして、講演の様子を少しご紹介いたします。

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2018.12.15

児童学研究所主催 第13回 子どもの発達シンポジウム

タイトル 特別な支援(配慮)を必要とする
子どもたちにどう向き合うか
日時・
場所
平成31年2月16日(土)13:00~17:00
聖徳大学号館 3 階 1323教室
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 100名(事前申込不要)
演題・
講師
「病気を持ちながら地域で幸せに生きるために」

柏木 明子(先天性代謝異常症のこどもを守る会/ひだまりたんぽぽ 代表) 

「学習障害(限局性学習症)の子どもたちへの支援」

神山 忠(岐阜市立鶉小学校主幹教諭)

 「君も立ちなおれる」
~少年院の、ハンディを背負った子ども達とともに~

中村 みちる(茨城農芸学院医務課長)

内容  国際連合は、平成18年12月「障害者の権利に関する条約」
をつくりました。条約には「(障害のある)児童の最善の利益が主
として考慮されるものとする」とあり、障害のある子どもたちは「特
別な支援(配慮)」が保証されていますが、まだまだ十分な支援が行われていないのが現実のようです。そこで、特に子どもの発達に焦点を当て、様々な立場で支援に取り組んでいる3人の講師の方にお話しを頂くことになりました。
一人目は先天代謝異常症のお子さんを育てながら、お子さんが将来にわたって地域で幸せに生きていける仕組みつくりに取り組んでおられる神奈川県在住の柏木さんにお願いしました。
二人目は自らディスレクシア(読字障害)がありながら、教師の道に進まれ、岐阜県で特別支援教育に取り組んでおられる神山先生に、ご自分の体験も含めてお話しいただきます。
三人目は茨城県にある少年院で、長年子どもたちの健康管理をしながら更生を見守ってきた、小児科医でもある中村先生です。講師の方々のお話しの後には、会場の皆様とも実りある討議ができればと思います。
協力 聖徳大学大学院児童学研究科、聖徳大学児童学部
後援 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、我孫子市教育委員会、
市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会
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2018.12.07

言語文化研究所主催 比較言語文化意味論シンポジウム

タイトル 諸言語の天候・気象の語彙とその文化
~日本語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語~
日 時
会 場

日時:平成31年2月9日(土)13:00~16:00

会場:聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)14階
千葉県松戸市松戸1169
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩1分

定 員 100名 ※参加費無料(事前申込不要)
パネラー
司会
【パネラー】
近藤 圭一(聖徳大学言語文化研究所准教授)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学言語文化研究所准教授)
アダウト ジニーズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
【司会】
北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所長)
内 容

 日本語には、天候や気候を表す言葉がたくさんあります。たとえば「雨」に関する言葉だけでも、辞書などで調べると「小雨 小糠雨 細雨 催花雨 五月雨 山雨 地雨 糸雨 慈雨 繁吹き雨 秋霖 宿雨 春雨 春霖 翆雨 瑞雨 青雨 積雨 疎雨 袖笠雨 日照雨 天気雨 天泣 凍雨 通り雨 長雨 涙雨 俄雨 糠雨 沛雨 白雨 麦雨 花の雨 速雨 飛雨 微雨 氷雨 肘笠雨 日向雨・・・・・・」など、数え上げたらキリがないほどの多彩さです。
雨に限らず「雲/風/雷/雪/虹/空/霞/靄・・・・・・」などの天候・気象を表す言葉は、その言語圏の文化と大変密接に関わっています。また、単語だけでなく、「夜の稲妻は雨招く/夜なる雷は長雨/鐘の音が良く聞こえるときは、雨の兆し/雨ガエルが鳴くと雨」など、古くより言い伝えられている諺の類もたくさんあります。
世界のこうした天候・気象を表す言葉はどのような風土や文化を背負った表現となっているのでしょうか?
今回のシンポジウムでは、こうした諸言語の天候・気象にまつわる言葉を取り上げます。

後 援 松戸市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、
取手市教育委員会、我孫子市教育委員会
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.12.06

言語文化研究所主催講演会「徳川幕府の伊賀者について」

タイトル 徳川幕府の伊賀者について
日 時
会 場

日時:平成31年2月2日(土)13:00~14:30

会場:聖徳大学7号館1階7101教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分

定 員 200名 ※参加費無料(事前申込不要)
講 師

高尾 善希 (たかお よしき)先生
三重大学国際忍者研究センター准教授、博士(文学)

  • プロフィール
    千葉県出身。専門は、江戸時代史。特に村落社会史・江戸景観史・博徒史・幕政史(伊賀者・囲碁史)回顧録史料論。主な著書に『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)」・『驚きの江戸時代 目付けは直角に曲がった』(柏書房)・『歴史好きのための古文書入門』(柏書房)」・『忍者の末裔-江戸城に勤めた伊賀者たち-』(角川書店)。
内 容

 本講演では、徳川幕府に仕えた下級武士である伊賀者について説明します。伊賀者とは現代でいう忍者のことです。
徳川幕府の伊賀者は、江戸城の門や江戸市中の屋敷の守衛をする、いわゆるサラリーマン警備員でした。彼らの先祖は徳川家康に仕えた忍者ですが、徳川時代に生きたその子孫たちは、戦場働きをすることはなく、情報収集や守衛によって、細々と暮らしていました。
本講演では、拙著『忍者の末裔-江戸城に勤めた伊賀者たち-』(角川書店、2017年)の内容に沿って、新発見史料の徳川幕府伊賀者松下家文書によってわかる、伊賀者の勤務や生活の様子についてご紹介します。松下家文書の記録の中で、特に注目されるものが、同家5代目の松下菊蔵による系譜・日記類です。勤務日数や具体的な勤務の内容、家族の小さな事件まで、事細やかに記録しています。おそらく、子孫のために家の歴史を伝えようとしたものと思われますが、現代の研究者にとっては、それらが貴重な下級武士、伊賀者の記録となるわけです。本講演によって、徳川幕府が、身分の低い、薄給の武士たちによって下支えされていたことを実感していただければと思います。

後 援 松戸市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、
取手市教育委員会、我孫子市教育委員会
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2018.12.05

【終了】看護学研究所主催講演会「日本人の体格に合わせた最先端の心臓治療」

タイトル 日本人の体格に合わせた最先端の心臓治療

日 時

会 場

日時 : 平成31年1月26日(土)10:30~12:00
会場 : 聖徳大学1号館2階 1219教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車 東口徒歩5分
定 員 200名 ※参加費無料(事前申込不要)

講 師

長沼 亨氏(医療法人社団誠馨会新東京病院心臓内科部長)

  • プロフィール
    山口大学 平成16年卒業

    専門領域
    循環器一般、構造的心疾患(弁膜症、TAVI、心房中隔欠損
    閉鎖など)

認定・資格
 日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、
 日本循環器学会専門医、日本脈管学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、日本周術期経食道心エコー委員会認定医、植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了、経皮的心房中隔欠損閉鎖
 術資格認定 EdwardsSAPIEN弁を用いた経大腿動脈アプローチによるTAVIプロクター(指導医)
MedtronicCoreValve/Evolut-R弁を用いたTAVIプロクター(指導医)、Edwards社、海外(アジア、太平洋地域)
 TAVIプロクター(指導医)

内 容

心臓病のうち、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)に対する低侵襲カテーテル治療は、デバイス(治療に使う道具)の進化や術者の技術・知識の向上によりほぼ成熟しました。

最近は、構造的心疾患(Structural Heart Disease: SHD)、つまり弁膜症、先天性心疾患、心筋症など、冠動脈以外の器質的な心臓病に対する新しいカテーテル治療が話題となっています。

今回、世界最先端の心臓治療を行っている新東京病院の長沼亨先生をお招きし、最先端の心臓治療法をご紹介していただきます。

長沼先生は、イタリア、ミラノの心臓治療の世界的権威であるアントニオ・コロンボ医師の下に留学して多くのことを学ばれ、欧米人と比較して体格の小さい日本の患者さんにより適した手法を考案したり、スタッフを教育しています。

当日は、心臓治療で使用している本物のカテーテル器具を会場にご持参いただきます。実際に触って動かしてみて下さい。

主 催 聖徳大学看護学研究所
後 援 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、市川市教育委員会、
柏市教育委員会、取手市教育委員会
協 力 聖徳大学大学院看護学研究科、聖徳大学看護学部
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.12.05

【終了】言語文化研究所主催講演会 「健康になるための食事の基本」

タイトル 健康になるための食事の基本
日 時
会 場

日時:平成31年1月26日(土)14:00~15:30

会場:聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)14階
千葉県松戸市松戸1169
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩1分

定 員 100名 ※参加費無料(事前申込不要)
講 師

畠山 和幸 (はたけやま かずゆき)先生

  • プロフィール
    1981年山口大学医学部卒業後、京都大学大学院で生理系生化学分子生物学を専攻し、1987年博士号取得(医学博士)。大阪医科大学化学助手、コーネル大学医学部客員助教授を経て、ピッツバーグ大学医学部に着任し准教授となる。2004年に帰国後は2014年まで複数の外資系製薬会社のメディカルディレクターを務める。2010年以降は内科・健診を専門として研究、臨床を行っている。現在、早稲田大学国際教養学部で招聘講師として教鞭をとっている。
内 容

 長寿を謳歌していると報道される現代の日本ですが、一方では成人病は増加しています。成人病には高血圧症、糖尿病、脂質異常症を始め、これらの異常が原因となる心筋梗塞、脳梗塞、脳出血などの心血管障害があります。また癌、認知症も増加しています。一体なぜこのような生活の質、人生の質を著しく害する病気が近年増えてきているのでしょうか。
現代の日本人の病気は食べているものにその原因のほとんどがあると考えています。近年、劇的に変化した日本で当たり前となった食習慣と食べ物そのものにあるのです。この講演では、マスコミに流れる多くの偏った情報、時には間違った情報に基づいた皆さんの常識を訂正し、本来人間がもっている健康力を全開するための食事について基本となる最も大事な事をお話しします。

後 援 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、市川市教育委員会
柏市教育委員会、取手市教育委員会
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.11.27

【終了】言語文化研究所主催 研究発表会 『文学と音楽 ~ヨーロッパと近代日本の「詩・文学・音楽」~』

タイトル

聖徳大学言語文化研究所主催 研究発表会
文学と音楽
~ ヨーロッパと近代日本の「詩・文学・音楽」 ~

日時
会場

日時: 平成30年12月14日(金)16:25~17:55

会場: 聖徳大学3号館3階 3303教室
        松戸市岩瀬550
        JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分

定員 40名 ※参加費無料(事前申込不要)
発表者

聖徳大学言語文化研究所准教授
近藤 圭一 (こんどう けいいち)

~略歴~

早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、青山学院大学大学院文学研究科日本文学・日本語専攻博士後期課程満期退学。
専門は日本の近代文学で、特に福永武彦や堀辰雄、中村真一郎などフランス文学の影響を受けた作家たちを研究。
著書に「福永武彦を語る2009-2012」、論文に「福永武彦とドストエフスキー」「福永武彦と音楽」など。日本比較文学会東京支部幹事、中村真一郎の会理事、四季派学会理事。

内容

 「詩は言葉の音楽である」とはよく言われているフレーズですが、果たして詩や小説と音楽とはどういう関係にあるのでしょうか。今回の発表では、主にフランスやドイツ、ロシアの文学と音楽を取り上げて、その関わりを概観します。
  日本の近代文学は西洋の芸術作品の影響を強く受けて成立しましたが、何人かの小説家や詩人がやはり音楽について大変強い関心を抱きました。今回はそれらの一部を紹介し、日本の近代文学の中で、音楽というファクターがどのように展開されているかを考察したいと思います。
  当日はもちろん実際の音を聞いて頂きます。配布資料には楽譜も含まれますが、わかりやすいように解説しますので、どうぞご期待ください。

チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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聖徳大学・聖徳大学短期大学部
教育研究推進部
知財戦略課・地域連携課

〒271-8555
千葉県松戸市岩瀬550
TEL : 047-365-1111(大代表)


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