イベント情報一覧

2016.08.30

言語文化研究所講演会 「天災は忘れた頃来る」か? ~地震災害から考える~

タイトル 「天災は忘れた頃来る」か? ~地震災害から考える~
日時
場所
平成28年10月15日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
内容  「平成28年(2016年)熊本地震」による大被害は記憶に新しく、また、先の東日本大震災により甚大な被害を受けた被災地はいまだ復興の途上にあります。
昔から「天災は忘れた頃来る」という言葉を耳にします。地震に限らず自然災害が大きな被害をもたらすことが恐れられているにもかかわらず、一方では、このような言葉が引き継がれることが不思議な気もします。日々の忙しい生活の中では「咽元過ぎれば熱さを忘れる」になりがちであるためかもしれません。
ここ松戸市も地震災害とは無縁ではありません。災害対策には自らや家族などの身に起こることを想定しておくことが大事ですが、経験していないことを想像することは難しい面があります。本講演は、地震と災害等について知っていただいたうえで、地震災害を想像し準備を再度見直していただくこと、を目指しています。
講師 鉢嶺 猛 (元東京管区気象台長)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2016.08.30

心理教育相談所 第11回講演会 「認知症を理解し、地域で支える」

タイトル 認知症を理解し、地域で支える
日時
場所
平成28年10月1日(土)13:00~15:00
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
内容 認知症は他人ごとではなく、地域の問題でもあるという意味で、認知症を正しく理解し、地域全体で支えるという視点が大切です。認知症と一般的なもの忘れの違い、認知症の種類、認知症の人の置かれている状況、認知症の症状の理解、認知症の人への対応の基本、家族の抱える問題点と課題、家族の心がまえなどを理解し、認知症になっても安心して暮らせる街を目指しましょう。
講師 加藤 伸司
(東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科教授、認知症介護研究・研修仙台センター長)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL 心理教育相談所のホームページはこちら

2016.06.15

【終了】児童学研究所 生涯学習研究所 「アートパーク9」

 

タイトル
児童学研究所 生涯学習研究所
「アートパーク9」-にちようびの野望-
対象 幼児・小学生(親子で参加可)
日時・会場 平成28年7月3日(日)10:00~15:00
小雨決行 雨天の場合7月17日(日)に延期
松戸中央公園
※いつでも参加OK・参加費無料
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URL アートパークプロジェクトのブログはこちら         
※外部リンクが開きます

2016.05.23

【終了】心理教育相談所 第10回講演会「DVを知る講座~大切な人といい関係を築くために~」

【完成】DVを知る講座
タイトル
DVを知る講座
     ~大切な人といい関係を築くために~
日時

場所

平成28年7月16日(土) 13:00~14:30
聖徳大学10号館 14階

※参加費無料(定員100名)
内容
DV(ドメスティック・バイオレンス)は親密な間柄で起きる暴力です。全国の相談件数は10万件を超え、年々増加しています。DVは周囲から見えづらく、特に精神的な暴力(心理的虐待)は当事者自身も気づかないまま、被害が長期間に及んでしまうことも少なくありません。
心身の健康を保ち、親密な間柄の相手と「いい関係」をどのように築いていくのか。本講演会では参加者がそれぞれの身近な人との関係をいま一度見つめ直し、「パートナーシップ」について共に考えます。
講師
山中 多民子(DV・虐待予防研究会代表)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

 心理教育相談所のホームページはこちら

2016.04.25

平成28年度 松戸子育てカレッジ「子育てサポーター講座」開催

タイトル 松戸子育てカレッジ「子育てサポーター講座」

・会場

・時間

・内容

聖徳大学10号館5階

各日10:00~11:00

  • 5月6日(金)  「子どもと一緒に楽しい食卓を」
  • 6月3日(金)  「あかちゃんがにっこりする絵本」
  • 7月8日(金)  「子どもの病気と予防接種」
  • 8月5日(金)  「やりとりを楽しもう」
  • 10月14日(金)  「子どもの心の育ち方・育て方」
  • 11月11日(金)  「外国から見える日本の子育て」
  • 12月9日(金)  「子どもの絵の魅力」
  • 2月10日(金)  「人形劇であそぶ」
  • 3月17日(金)  「子どものやる気を引き出すには」
申込

要申込 (定員 40名)

お電話、またはメールにてお申込みを受け付けています。

  • 電話番号 047-365-1111(代) 聖徳大学
    ※知財戦略課 松戸子育てカレッジ係とお伝えください。
  • メール tancoc@seitoku.ac.jp
    ※件名を「松戸子育てカレッジ申込み」とし、お名前・連絡先・
       参加希望日をご記入ください。
参加費 1回 100円 (保険料としてお納めいただきます)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
ホーム
ページ
子育てカレッジの詳細についてはホームページをご覧ください。
http://www.seitoku.ac.jp/chizai/cockosodate/ 

2016.01.14

【終了】言語文化研究所研究発表会・シンポジウム「英米文学の名作を読むⅤ」

【完成】聖徳チラシ英文学1228
タイトル 英米文学の名作を読むⅤ
研究
発表会
日時:平成28年2月20日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発表者:藤井 繁(聖徳大学名誉教授)
演題:E.ヘミングウェイの文学―神話の崩壊
  「キリマンジャロの雪」(1936)を中心に―

日時:平成28年2月27日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発表者:宮内泰彦(元聖徳大学兼任講師)
演題:アイリス・マードック『鐘』の倫理性
  ―蝶のように漂うドーラの生の軌跡―
シンポ
ジウム
日時:平成28年3月5日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発題者1:天野暁子(聖徳大学兼任講師
      チャールズ・ディケンズ『ディビッド・
    コパーフィルド』―子どもへの視点―
発題者2:武田久子(聖徳大学兼任講師
      D.H.ロレンス『恋する女たち』
    ―レルケの存在の必然性―
発題者3:井村 猛(聖徳大学兼任講師
      時事英語―現代英語の新語―

日時:平成28年3月19日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発題者1:小山 努(聖徳大学兼任講師
      トマス・ハーディ『森林地の人々』―ジャイル
    ズウィンタボーンの利他主義を巡って―
発題者2:山下登子(聖徳大学兼任講師
    トマス・ハーディ『日陰者ジュード』再考
    ―ジュードの苦悩―
発題者3:冨永久子(聖徳大学兼任講師
      トマス・ハーディ『らっぱ隊長』
    ―「愛のはかなさ」―
定員 各回70名 ※事前申込不要・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2016.01.13

【終了】聖徳大学短期大学部 地(知)の拠点シンポジウム

 

シンポジウムの詳細についてはこちらをご覧ください。

2016.01.12

【終了】言語文化研究所 比較言語文化論シンポジウム「動物を表すことばと動物のイメージ」

【完成】聖徳チラシ動物を表すことば0106
タイトル
動物を表すことばと動物のイメージ
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語
日時・
場所
日時:平成28年2月6日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
内容
太古から、人類は動物とともにあり、動物は人類とともにありました。例えば、犬。犬は、番犬として、狩猟犬として、牧羊犬として、また、愛玩犬などとして飼育されてきました。牛は、役牛・肉牛・乳牛として品種改良され、家畜として人の役に立ってきました。
しかし、人と動物との関わり方は、民族によって、そして、動物の特性によって異なります。その違いと、その動物が持つ本性とが、それぞれの民族に特有の動物イメージを作っています。日本語では温和で、時に間抜けな(「兎兵法」)イメージのある兎は、それを狩猟対象とした古代中国では行動の敏捷・迅速なことを比喩する動物として、一方、英語では、多産・再生・復活をイメージする動物として捉えられています。
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語には、動物と動物を表すことばにどんなイメージが凝縮されているでしょうか。それぞれの言語に特徴的な事例に焦点を絞って考えます。
パネラー
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学人文学部英米文化学科准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
チラシ

2015.12.22

【終了】児童学研究所  第10回子どもの発達シンポジウム

【完成】聖徳第10回子どもの発達シンポジウム1221
タイトル
子どもの事故の実態と防止策
           ―国内外の取り組みについて―
日時・場所 平成28年1月30日(土)13:00~16:30
聖徳大学10号館14階

※事前申込不要・参加費無料
講演 ビッグデータと人工知能を活用した子どもの事故による傷害の予防―現状の課題と将来展望
西田佳史(独立行政法人産業技術総合研究所首席研究員)

「発達障害児の事故―その特徴」
細田のぞみ(社会福祉法人慈恵療育会相模原療育園施設長)

コミュニティーで取り組む科学的で効果的な事故予防
 ―長崎県大村市での自転車事故予防の実例」
出口貴美子(出口小児科院長)

「北里病院救命救急センターに搬送される子どもの事故
 ―特にその医療費について」
昆 伸也(北里大学医学部小児科助教)

「研究の総括、カナダ、わが国の対応」
松浦信夫(聖徳大学児童学研究所長)
チラシ チラシのPDFはこちら

2015.12.09

【終了】子育てカレッジ 子育てサポーター講座 「子どもの病気と予防接種」 参加者募集!!

タイトル 子育てサポーター講座 「子どもの病気と予防接種」
日時 1月29日(金) 10:00~11:00
会場
聖徳大学10号館5階
内容

よく見る子どもの病気と就学までに済ませておきたい予防接種について学びましょう。

※聖徳大学の教員が専門的知識に基づいた講座を実施します。
講師 宮本 茂樹(聖徳大学短期大学部 保育科教授)
申込

要申込 (定員 40名)

お電話、メールまたは郵送にてお申込みを受け付けています。

参加費 1回 100円 (万一のケガに対する保険料です)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
ホーム
ページ
子育てカレッジの詳細についてはホームページをご覧ください。
http://www.seitoku.ac.jp/chizai/cockosodate/ 
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