イベント情報一覧

2019.04.25

児童学研究所主催 保育者養成研における探究、省察、記録とは

タイトル 保育者養成における探究、省察、記録とは
~アメリカ・サンフランシスコ湾岸地域の取り組み~
日 時
場 所
2019年5月21日(火)16:25~17:55
聖徳大学香順メディアホール
対 象 本学学生・教職員 等
講 師

L.クロル先生

ミルズ カレッジ名誉教授

Linda R. Kroll, Professor Emerita, School of Education,

Mills College

D.マイヤー先生

サンフランシスコ州立大学教授

Daniel R. Meier, Professor of Elementary Education,
San Francisco State University

I.エスカミラ先生

サンフランシスコ市立プレスクール教諭、

全米乳幼児教育学会(NAEYC)評議委員

Isauro M. Escamilla, preschool teacher, San Francisco Unified school District.

内 容  「探究」「省察」「記録」は、いま世界的に注目される保育研究のキーワードです。アメリカの保育学生は、こうした事柄についてどのような学びを重ねて巣だっていくのでしょうか。長年、保育者養成に携わってこられたミルズ・カレッジ、サンフランシスコ州立大学、プレスクールの先生の3人から、映像をふんだんに交えた具体的なお話を聞きます。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2019.04.11

心理教育相談所 4/27~5/6 お休みのお知らせ

  平素は聖徳大学心理教育相談所をご利用いただき誠にありがとうございます。

 誠に勝手ではございますが、当相談所では以下の期間をお休みとさせていただきます。

 2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)  
 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

2019.03.20

「看護フェスタ2019 in 聖徳大学看護学部」を開催します!

 聖徳大学看護学部では、地域の方々に、健康に過ごすための生活についてともに考え、看護について広く知っていただくことを目的として、昨年に続き「看護フェスタ」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。
 
名称 看護フェスタ2019 in 聖徳大学看護学部
日時 2019年5月12日(日)10:30 ~ 13:00
(受付は10:00から開始します)
会場

聖徳大学
千葉県松戸市岩瀬550
(JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車 東口徒歩5分)

聖徳大学へのアクセス

講演
10:30~11:10 オープニング講演
 「家族の健康のトリセツ(取扱説明)」
 講師:水戸美津子 先生
聖徳大学学長補佐(看護教育担当)看護学部長

場所 聖徳大学 1号館 香順メディアホール

体験・相談
コーナー

11:15~13:00 体験コーナー・相談コーナー
 ◇骨の健康や血管の健康を測定
 ◇骨密度増強!「体操」
 ◇看護学科教員(看護職)と健康相談
 ◇血圧・脈拍・酸素飽和度とその相談
 ◇高機能患者ロボット体験・聴診実施!
 ◇ちびっこユニフォーム試着体験 他

場所 聖徳大学 3号館 看護学部臨床実習室等
参加費 無料(申込み不要) 入退場自由
主催 聖徳大学看護学部
後援 松戸市、柏市、野田市、流山市、我孫子市、八潮市、松戸市教育委員会、松戸商工会議所
協力
聖徳大学大学院看護学研究科
聖徳大学看護学研究所
聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)
その他

「看護フェスタ2019 in 聖徳大学看護学部」は、松戸市の「まつど健康マイレージ」対象プログラム(5マイル)となります。

まつど健康マイレージについては、こちらをご覧ください。

チラシ PDFファイルはこちら
リンク 聖徳大学看護学部ホームページ

2019.03.11

児童学研究所主催 第13回子どもの発達シンポジウム 開催レポート

 2019.4.25 更新 詳細レポート をUP しました

児童学研究所主催 第13回子どもの発達シンポジウム
特別な支援(配慮)を必要とする子どもたちにどう向き合うか~様々な立場からの提言~

 第13回子どもの発達シンポジウムを、2019年2月16日(土)に、「特別な支援(配慮)を必要とする子どもたちにどう向き合うか~様々な立場からの提言~」というテーマの下、3人の講師をお招きして開催しました。
 

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2019.02.09

「南房総名品づくりグランプリ」総合文化学科の学生が≪準グランプリ≫を受賞しました!

聖徳大学短期大学部総合文化学科の学生が、千葉県南房総市の特産物を使った創作品や新商品のプロデュースを目的とした第3回「南房総名品づくりグランプリ」に参加して、「準グランプリ」を受賞しました!

 総合文化学科フード・調理ブランチの学生が、南房総市の食品加工所「アルガマリーナ」様とのコラボで、開発・考案した『鯖燻アヒージョ』を出品し、プレゼンテーションを行いました。
審査員からは、「ごはん、パン、パスタにも合い、様々な料理に使える」などと評価され、見事に準グランプリを獲得。
 
アヒージョ

なお、このグランプリの模様はチバテレビで放送され、学生たちが生出演する予定ですので、ぜひご覧ください。

■TV放映
放送日:2月9日(土)18:05~18:55/2月10日(日) 10:30~11:20(再)
番組名:チバテレビ「熱血BO-SO TV」

※放送内容は急遽変更になる場合があります。

●南房総名品づくりグランプリ
千葉県南房総市の特産物を使った創作品や新商品(加工品)のグランプリ

http://meihin.mbit.or.jp/mbc-grandprix/

●鯖燻(さばくん)アヒージョ
千葉県産の鯖を使用したオイル漬け。魚の骨もなく生臭みも少ないため、
子どもから高齢者まで、おいしく安全に食べられる商品です。

今後、南房総市内の道の駅で販売される予定です。

「南房総名品づくりグランプリ」に参加した学生の様子は、総合文化学科のホームページに掲載されています!

【ニュース】「鯖燻アヒージョ」が準グランプリを受賞!

「名品づくりグランプリ」 1年生がボランティアで大活躍!

2019.01.12

聖徳大学短期大学部の学生が「南房総名品づくりグランプリ」に参加します!

聖徳大学短期大学部総合文化学科の学生が、千葉県南房総市の特産物を使った創作品や新商品のプロデュースを目的とした第3回「南房総名品づくりグランプリ」に参加します!

第3回名品づくりグランプリ

◇日時

  平成31年2月3日(日)  12:30~16:00(予定)

◇会場

  とみうら元気倶楽部 (南房総市富浦町原岡88-2)

◇交通アクセス

 ◆車   富津館山道路富浦IC右折1km

 ◆鉄道  JR内房線「富浦駅」から徒歩15分

 ◆高速バス「とみうら枇杷倶楽部」バス停前

   ・東京駅八重洲南口発 館山・安房白浜方面行(約95分)

  ・千葉駅発 館山・安房白浜方面行(約85分)

アヒージョ

◇内容

 ☆出品者のプレゼンテーション及び試食(全8組の予定)

 ☆聖徳大学短期大学部は、南房総市の食品加工所アルガマリーナ様と総合文化学科学生・教員の協働で開発した『鯖燻アヒージョ』でグランプリを目指します!

皆様お誘い合わせの上、学生の活躍をぜひご覧ください!

※第3回「南房総名品づくりグランプリ」の詳細は、下記URLをご覧ください。

 ⇒ http://meihin.mbit.or.jp/mbc-grandprix2019/

チラシPDF

※総合文化学科のホームページはこちら

2018.12.15

松戸学官連携推進事業「聖徳大学"食"に関する講演会(聖徳祭2日目)」イベント開催レポート

災害から考える食の危機管理 ~災害食を活用した食教育・防災教育~

 聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科主催 松戸学官連携推進事業「聖徳大学”食”に関する講演会」を、平成30年11月17日(土)、18日(日)に開催いたしました。

 2日目は、新潟大学大学院 客員教授 日本災害食学会 理事・副会長の別府 茂先生を講師にお招きし「災害食」をテーマに、被災時に命を守るための防災教育を日常生活のための食教育にどのように生かせるかについてご講演いただきました。

 今回は、開催レポートとして、講演の様子を少しご紹介いたします。

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2018.12.15

松戸学官連携推進事業「聖徳大学”食”に関する講演会(聖徳祭1日目)」イベント開催レポート

 起業した管理栄養士が考える、経営とフードスペシャリストの意義
~美味しい!続けられる健康的な食事とは~

 聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科主催 松戸学官連携推進事業「聖徳大学”食”に関する講演会」を、平成30年11月17日(土)、18日(日)に開催いたしました。

 1日目は、聖徳大学の卒業生でもある「管理栄養士のビストロEIZEN」副代表 高野翠先生をお招きし、管理栄養士、フードスペシャリスト、経営者としてのご自身の体験をもとに「“美味しい”と感じられる健康的な食事」についてご講演いただきました。

 今回は、開催レポートとして、講演の様子を少しご紹介いたします。

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2018.12.15

【終了】児童学研究所主催 第13回 子どもの発達シンポジウム

タイトル 特別な支援(配慮)を必要とする
子どもたちにどう向き合うか
日時・
場所
平成31年2月16日(土)13:00~17:00
聖徳大学号館 3 階 1323教室
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 100名(事前申込不要)
演題・
講師
「病気を持ちながら地域で幸せに生きるために」

柏木 明子(先天性代謝異常症のこどもを守る会/ひだまりたんぽぽ 代表) 

「学習障害(限局性学習症)の子どもたちへの支援」

神山 忠(岐阜市立鶉小学校主幹教諭)

 「君も立ちなおれる」
~少年院の、ハンディを背負った子ども達とともに~

中村 みちる(茨城農芸学院医務課長)

内容  国際連合は、平成18年12月「障害者の権利に関する条約」
をつくりました。条約には「(障害のある)児童の最善の利益が主
として考慮されるものとする」とあり、障害のある子どもたちは「特
別な支援(配慮)」が保証されていますが、まだまだ十分な支援が行われていないのが現実のようです。そこで、特に子どもの発達に焦点を当て、様々な立場で支援に取り組んでいる3人の講師の方にお話しを頂くことになりました。
一人目は先天代謝異常症のお子さんを育てながら、お子さんが将来にわたって地域で幸せに生きていける仕組みつくりに取り組んでおられる神奈川県在住の柏木さんにお願いしました。
二人目は自らディスレクシア(読字障害)がありながら、教師の道に進まれ、岐阜県で特別支援教育に取り組んでおられる神山先生に、ご自分の体験も含めてお話しいただきます。
三人目は茨城県にある少年院で、長年子どもたちの健康管理をしながら更生を見守ってきた、小児科医でもある中村先生です。講師の方々のお話しの後には、会場の皆様とも実りある討議ができればと思います。
協力 聖徳大学大学院児童学研究科、聖徳大学児童学部
後援 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、我孫子市教育委員会、
市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.12.07

【終了】言語文化研究所主催 比較言語文化意味論シンポジウム

タイトル 諸言語の天候・気象の語彙とその文化
~日本語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語~
日 時
会 場

日時:平成31年2月9日(土)13:00~16:00

会場:聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)14階
千葉県松戸市松戸1169
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩1分

定 員 100名 ※参加費無料(事前申込不要)
パネラー
司会
【パネラー】
近藤 圭一(聖徳大学言語文化研究所准教授)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学言語文化研究所准教授)
アダウト ジニーズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
【司会】
北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所長)
内 容

 日本語には、天候や気候を表す言葉がたくさんあります。たとえば「雨」に関する言葉だけでも、辞書などで調べると「小雨 小糠雨 細雨 催花雨 五月雨 山雨 地雨 糸雨 慈雨 繁吹き雨 秋霖 宿雨 春雨 春霖 翆雨 瑞雨 青雨 積雨 疎雨 袖笠雨 日照雨 天気雨 天泣 凍雨 通り雨 長雨 涙雨 俄雨 糠雨 沛雨 白雨 麦雨 花の雨 速雨 飛雨 微雨 氷雨 肘笠雨 日向雨・・・・・・」など、数え上げたらキリがないほどの多彩さです。
雨に限らず「雲/風/雷/雪/虹/空/霞/靄・・・・・・」などの天候・気象を表す言葉は、その言語圏の文化と大変密接に関わっています。また、単語だけでなく、「夜の稲妻は雨招く/夜なる雷は長雨/鐘の音が良く聞こえるときは、雨の兆し/雨ガエルが鳴くと雨」など、古くより言い伝えられている諺の類もたくさんあります。
世界のこうした天候・気象を表す言葉はどのような風土や文化を背負った表現となっているのでしょうか?
今回のシンポジウムでは、こうした諸言語の天候・気象にまつわる言葉を取り上げます。

後 援 松戸市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、
取手市教育委員会、我孫子市教育委員会
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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お問い合わせ
聖徳大学・聖徳大学短期大学部
教育研究推進部
知財戦略課・地域連携課

〒271-8555
千葉県松戸市岩瀬550
TEL : 047-365-1111(大代表)


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