イベント情報一覧

2018.05.19

児童学研究所講演会「障がいのある子どもたちへの支援の現場」

【完成】A4_聖徳大学_障がいのある子どもたちへの%-001
タイトル 障がいのある子どもたちへの支援の現場
~アフリカ、ケニアで子どもたちに寄り添って~
日時・場所

日時 : 平成30年7月20日(金) 16:25~17:55
会場 : 聖徳大学1号館2階 1219教室
定員 : 200名
※参加費無料(事前申込不要)

対象 本学学生・教職員等
内容  シンガーソングライターさだまさし氏の名曲で、2015年に
映画にもなった「風に立つライオン」。
 今から約50年前、JICAの前身、海外技術協力事業団から
東アフリカの国ケニアに派遣された日本人医師が主人公です。
 主人公のモデルとなった日本人医師から代々手渡されてき
た「希望」のバトンを、新たな形で引き継いでいる女性がいま
す。その方が、本講演の講師、公文和子先生です。公文先生
は、途上国で欠けている障がいのあるお子さんやそのご家族
に対する包括的ケアを行う療育事業「シロアムの園」を立ち上
げられました。ケニアから帰国されているこの機会に、女性が
国際協力の場で活躍する重要性も含め、ケニアでのご経験を
語っていただきます。
講師

 公文 和子 ( くもん かずこ ) 先生

~経歴等~
 和歌山県生まれ、東京育ち。1994年北海道大学医学部を
卒業後、北海道大学小児科医局入局。北海道大学医学部大
学院で学位取得後、さらにリバプール熱帯医学校熱帯小児医
学修士取得。東チモール、シエラレオネ、カンボジアでの病院
勤務を歴て、2002年より現在まで、ケニアで医療活動を続け
ている。
 16年間在住するケニアでは、JICA(国際協力機構)専門家・
非政府非営利団体の活動などを通して、HIV分野の人材の
育成、コミュニティや医療施設におけるマラリア・HIV・結核対
策、日本政府とケニア国保健分野への協力・他ドナーとの調
整、保健システム強化、小児臨床などさまざまな分野で活動
を行った後、3年半前にケニアの障がい児のための療育事業
「シロアムの園」を設立。

URL チラシのPDFファイルはこちら

2018.04.26

教員のための心理学講座Ⅲ「生徒のやる気をちょっとだけ高めるためにできること」

タイトル 教員のための心理学講座Ⅲ
日時・
場所
平成30年6月16日(土)13:00~15:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)12階

定員:50名 (参加費無料・事前申込不要)
テーマ 「生徒のやる気をちょっとだけ高めるためにできること」
講師 矢口幸康(聖徳大学大学院 臨床心理学研究科准教授)
内容 勉強する気が起きない。進路を決めなきゃいけないけど決めきれない。このような問題は「やりたくない課題と現状」を生徒がどのように捉えているか、という認知の問題と言い変える事ができます。劇的にやる気を高めることができる特効薬はありません。ですが、今抱えている課題や状況に対する生徒自身の認知や理解をちょっとだけ修正することは可能です。この講座では、生徒のやる気や意思決定を少しだけ後押しできるような心理学に関するお話を紹介いたします。
主催
聖徳大学大学院臨床心理学研究科
聖徳大学心理・福祉学部心理学科
聖徳大学心理教育相談所
後援 松戸市教育委員会
チラシ
URL

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2018.03.20

【終了】 「看護フェスタ2018 by 聖徳大学看護学部」を開催します!

 聖徳大学看護学部では、地域の方々に、健康に過ごすための生活についてともに考え、看護について広く知っていただくことを目的として、昨年に続き「看護フェスタ」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。
名称 看護フェスタ2018 by 聖徳大学看護学部
日時 平成30年5月13日(日)10:20~13:00
会場

聖徳大学3号館

聖徳大学へのアクセス

内容
☆10:20~11:00 オープニング・ミニ講演
 「どうしたら防げる認知症―若いときからの対策が大事―」
 講師:水戸美津子(聖徳大学看護学部長)
☆11:00~13:00 体験コーナー・相談コーナー
 ◇骨の健康や血管の健康を測定
 ◇いつまでもお元気で!「体操」
 ◇看護学科教員(看護職)と健康相談
 ◇ストレスチェックコーナー
 ◇患者ロボット演習体験
 ◇ちびっこユニフォーム試着体験
 ◇赤ちゃん抱っこ体験コーナー 他
参加費 無料(事前申込不要)
主催 聖徳大学看護学部
後援 松戸市、松戸市教育委員会、松戸商工会議所
協力
聖徳大学大学院看護学研究科
聖徳大学看護学研究所
聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)
その他

「看護フェスタ2018by聖徳大学看護学部」は、松戸市の「まつど健康マイレージ」対象プログラム(5マイル)となります。

まつど健康マイレージについては、こちらをご覧ください。

チラシ PDFファイルはこちら
リンク 聖徳大学看護学部ホームページ

2018.03.13

【終了】地域の三世代が集う「共食」の環―「共食」がキーワード、子ども食堂とシニア食堂をつなげる―講演会開催のお知らせ

 文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)の取組の一環として、地域を志向した研究「食を通じて三世代が集う「地域型共食」に向けた課題-子ども食堂・シニア食堂の実態調査-」を進めてまいりました。

今回、今後の「地域型共食」の環をつなげていくための課題について考えることを目的として講演会を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。

0309配布:0319COC 講演会ポスター
タイトル
地域の三世代が集う「共食」の環
―「共食」がキーワード、子ども食堂とシニア食堂をつなげる― 
講演会
日時 平成30年3月19日(月)13:30~16:30
会場 聖徳大学1号館2階1219教室
内容 13:30 開会 (13:00 受付開始)
13:40 第一部
      講演会「今 あたらしい「共食」を考える」
     講師 足立己幸 氏
               NPO法人 食生態学実践フォーラム理事長 
     女子栄養大学名誉教授、名古屋学芸大学名誉教授
15:20 休憩
15:30 第二部
            実践報告
     指定発言 子ども食堂、シニア食堂、
                            特別養護老人ホーム等の関係者他
16:30 閉会
参加費 無料
チラシ PDFファイルはこちら

2018.02.26

【終了】言語文化研究所 英米文学の名作を読む Ⅵ シンポジウム

【完成】英米文学の名作を読むⅥ(シンポジウム)
タイトル 英米文学の名作を読む Ⅵ シンポジウム
日時・
会場
平成30年3月24日(土)13:00~15:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12
発表者
発表者:藤井 繁(聖徳大学名誉教授)
演 題L・ハーン』の怪奇文学

    ―「おしどり」と「雪女」を巡って

発表者天野 暁子聖徳大学兼任講師

演 題『デイヴィッド・コパーフィールド』再考

発表者武田 久子(聖徳大学兼任講師)
演 題:D.H.ロレンス『狐』再考

    ―マーチの視点を中心に

※内容は一部変更になる場合がございます。
司会 原 公章元日本大学教授 
定員 70名 ※事前申込不要・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.02.26

【終了】言語文化研究所 英米文学の名作を読む Ⅵ 研究発表会

【完成】英米文学の名作を読むⅥ(研究発表会)
タイトル 英米文学の名作を読むⅥ 研究発表会 
日時・
発表者
日 時:平成3024日(土)13:00~15:00
発表者:宮内 泰彦元聖徳大学兼任講師
演 題:E.M.フォースター『ハワーズ・エンド』
    ―散文と情熱の虹の架け橋―
  会:原 公章元日本大学教授 

日 時:平成3017(土)13:00~15:00
発表者:小山 聖徳大学兼任講師)
演 題:T・ハーディ『ダーバヴィル家のテス』
    ―ストーンヘンジとキリスト教を巡って―
  会:藤井 繁聖徳大学名誉教授
※内容は一部変更になる場合がございます。
会場 聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12
定員 70名 ※事前申込不要・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.02.05

【終了】聖徳大学短期大学部「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」シンポジウムを開催いたします

【完成】第4回千葉県COC+シンポジウムチラシ(表面)

タイトル

第4回 千葉県COC+合同シンポジウム

聖徳大学短期大学部
「大学教育と地域創生~産官学金協働による地域づくり~」
日時・
会場
平成30年2月20日(火)13:00~16:30
聖徳大学香順メディアホール(聖徳大学1号館3階)
千葉県松戸市岩瀬550 JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
プログラム
12:30~    受付開始
13:00~13:05 開会挨拶
13:05~14:00 基調講演
 「大学教育と地域貢献~動向と今後の課題~」
 可部繁三郎氏(日経グローカル主任研究員)
14:00~14:40 学生発表
 ・聖徳大学短期大学部学生 ・千葉工業大学学生
休憩(20分)
15:00~16:25 パネルディスカッション
 「大学教育による地域創生~産官学金による地域づくり~」
 パネラー
 榊田直美氏(千葉県総合企画部政策企画課副課長)
 寺田佳宏氏(日本貿易振興機構(JETRO)企画部総括審議役)
 青柳俊一氏(株式会社千葉興業銀行代表取締役頭取)
 長谷川弓子(聖徳大学短期大学部総合文化学科講師)
 コーディネーター
 野中博史(聖徳大学短期大学部総合文化学科長)
16:25~16:30 閉会挨拶
       -----
12:30~17:00 活動報告展示
 COC+事業に関するパネル・成果物等の展示
       -----
17:00~18:00 情報交換会
 会費制:1,000円、要事前申込
 会場:聖徳大学8号館3階「アミティエ」
後援 千葉県、南房総市(申請中) 
定員

150名 ※要事前申込、シンポジウム参加費無料

千葉県
COC+
代表校
千葉大学
参加校
敬愛大学、千葉工業大学、千葉商科大学、
聖徳大学短期大学部、木更津工業高等専門学校
協力校
放送大学、城西国際大学、日本大学生産工学部
自治体
千葉県、銚子市、館山市、木更津市、東金市、
勝浦市、鴨川市、君津市、南房総市、山武市、
いすみ市、芝山町、横芝光町、長柄町、御宿町
参加
企業等
千葉銀行、千葉興業銀行、京葉銀行、
千葉日報、千葉テレビ 等
申込
方法

参加ご希望の方は必要事項をご記入いただき、FAXまたはEメールでお申し込みください。

必要事項:参加者氏名・ふりがな、所属、住所、電話番号、メールアドレス、情報交換会参加希望の有無

お申し込み締め切り:平成30年2月13日(火)

お申し込み先:
Eメール tancoc@seitoku.ac.jp
FAX 047-363-1401

チラシ

チラシのPDFファイルはこちら

2018.02.02

【終了】聖徳大学短期大学部の学生が、「南房総名品づくりグランプリ」に参加します!!

聖徳大学短期大学部(保育科・総合文化学科)の学生が、千葉県南房総市の特産品を使った創作品や新商品のプロデュースを目的とした第2回「南房総名品づくりグランプリ」に参加します!

◇日時

  平成30年2月4日(日)  12:30~16:00(予定)

◇会場

  とみうら元気倶楽部 (南房総市富浦町原岡88-2)

  https://www.mboso-etoko.jp/cgi-bin/co_kaniHP/info.asp?uid=1263

◇交通アクセス

 ◆車   富津館山道路富浦IC右折1km

 ◆鉄道  JR内房線「富浦駅」から徒歩15分

 ◆高速バス「とみうら枇杷倶楽部」バス停前

   ・東京駅八重洲南口発 館山・安房白浜方面行(約95分)

  ・千葉駅発 館山・安房白浜方面行(約85分)

◇内容

  出品者のプレゼンテーション及び試食(全8組の予定)

  ☆聖徳大学短期大学部は、そてつ農園と総合文化学科学生・教員の協働で「かけるさんが焼き」を出品

  ☆総合文化学科学生による「ファッションショー」開催!

  ☆総合文化学科、保育科学生が運営サポートスタッフとして参加予定

皆様お誘い合わせの上、学生の活躍をぜひご覧ください!

※第2回「南房総名品づくりグランプリ」の詳細は、下記URLを

 ご覧ください。

 ⇒ http://meihin.mbit.or.jp/mbc-grandprix/mbc-grandprix2018/

2017.12.22

【終了】児童学研究所 第12回子どもの発達シンポジウム

【完成】子供の発達シンポジウム
タイトル 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、タバコのない社会で生きる健やかな世代を育てるために
日時・
場所
平成30年2月10日(土)13:00~17:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14
演題・講師
「なぜ子どもと家庭をタバコから守らなければならないのか~子どもの発達の観点から~」

原田正平(聖徳大学児童学研究所長) 

「子どものための防煙・卒煙」

加治正行(静岡市保健所長)

 「中学生における受動喫煙防止教育」

鈴木修一(国立病院機構下志津病院小児科医長)

 「タバコ広告・後援活動とお人好しの日本人」
平野公康(国立がん研究センターがん対策情報センターたばこ対策支援部研究員)※現在、厚生労働省健康局健康課たばこ対策専門官
内容
 20世紀中はタバコ規制対策の後進国といわれ続けてきた日本ですが、2003年健康増進法第25条により「受動喫煙防止」が初めて法律で規定され、また2005年の「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」(WHO Framework Convention on Tobacco Control : FCTC)発効により、徐々に世界水準に追いつくことが求められてきています。なかでも1988年カルガリー大会以後、国際オリンピック委員会(IOC)の方針としてオリンピックの禁煙原則が貫かれていることから、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さらなる規制強化が期待されています。
 タバコはアルコール・大麻・シンナー・覚醒剤・危険ドラッグなどへの門戸開放薬(入門薬)といわれ、思春期の心の問題と密接な関係にあることから、改めてこの機会に未成年者のタバコ規制問題に詳しい3名の講師を迎え、タバコのない社会で生きる健やかな世代を育てるための方策について議論を深めます。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

追加資料

追加資料【受動喫煙を減らす方法】はこちら

2017.12.22

【終了】言語文化研究所比較言語文化意味論シンポジウム「諸言語の色彩語彙とその文化」

【完成】比較言語文化意味論シンポジウム
タイトル
諸言語の色彩語彙とその文化
日本語・韓国語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語

日時・

場所

平成30年2月3日(土)13:00~16:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※事前申込不要

司会・

パネラー

【司会】
北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所教授)
【パネラー】
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学言語文化研究所准教授)
アダウト ジニーズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
内容
松や椿などの常緑樹が古来〝不変・永遠〟のイメージを持つのに対し、落葉樹はその色が季節の変化を映し出します。
 
 春は萌え 夏は緑に 紅の まだらに見ゆる 秋の山かも
 
索漠たる冬山の景色は、春の訪れとともにみずみずしい浅緑に彩られます。やがて深緑の夏。その深い緑は、秋が深まるにつれて紅や黄をちりばめた錦のような美しさに・・・。
『万葉集』巻10の「秋の雑歌」に〈山を詠む〉として収められたこの歌は、日本の四季の移ろいを色彩の変移を通して見事に描き出しています。
私たちの視覚世界は、形象と色彩によって成り立っていますが、別けても色彩は、この歌のように、深く人の心に染み入る感情を伴います。
一体、外国語は、そんな色彩をどのような言葉で表し分け、そして、そこにはどんな感覚・感情が潜んでいるのでしょう。日本語と韓国語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語を比較して考えます。
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