イベント情報一覧

2020.03.24

児童学研究所主催 第14回 子どもの発達シンポジウム 開催レポート

 2020.7.8 詳細レポート をUPしました

児童学研究所主催 第14回子どもの発達シンポジウム
胎児期から新生児期の環境が及ぼす心の発達~より良い理解が支援につながるように~

 第14回子どもの発達シンポジウムを、令和2年2月1日(土)に「胎児期から新生児期の環境が及ぼす心の発達~より良い理解が支援につながるように~」というテーマの下、3人の講師をお招きして開催しました。

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2020.01.20

【中止】言語文化研究所主催講演会 「音から探る<和>の文化」2/29(土)

講演会中止のお知らせ

2/29に開催予定の『音から探る<和>の文化』は、このたびの新型コロナウィルス感染症が国内で拡大している状況を受け、中止を決定いたしましたので、お知らせいたします。

講演会を楽しみにしてくださった皆様には、急なご連絡となりましたことをお詫び申し上げます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
 
タイトル 音から探る<和>の文化
日 時 令和2年2月29日(土)14:00~15:30
場 所 聖徳大学1号館地下1階1055教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定 員 70名(事前申込不要・参加費無料)
講 師 茂手木 潔子(聖徳大学音楽学部音楽総合学科・教授)
~ 略歴等 ~
山梨県出身。専門は音楽学。文楽の音楽、歌舞伎黒御簾の楽
器、越後酒屋唄などを研究。日本の伝統音楽の魅力について、
執筆活動や舞台公演企画を通して発信。著書に『文楽』『おもちゃ
が奏でる日本の音』『酒を造る唄のはなし』『浮世絵の楽器たち』
『北斎とモース 日本の音文化を描いた浮世絵師と博物学者』
など。
上越教育大学名誉教授、日本大学芸術学部非常勤講師など。
内 容  和の文化(日本の伝統的な文化)というと、服飾、茶道、華道、
味覚が話題になりますが、「音の文化」にも注目すべき特色は多
々あります。
 昨年の天皇即位の礼では、耳を澄ますと古来の声や音が儀
式の進行を支えていたことに気づきます。もちろん日常生活の中
でも、地域の祭りや冠婚葬祭の行事を通じて、無意識ではありま
すが、私たちは伝統の響きに慣れ親しんできました。
 この機会に、耳から捉えた「和の文化」を再確認してみたいと
思います。
協 力 聖徳大学音楽学部、聖徳大学SOA音楽研究センター
後 援
松戸市教育委員会、我孫子市教育委員会、柏市教育委員会、
市川市教育委員会、取手市教育委員会
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2020.01.11

【終了】言語文化研究所主催シンポジウム 「人形と話す」‐みる人形 あそぶ人形 えんじる人形-

タイトル 人形と話す
- みる人形 あそぶ人形 えんじる人形 -
日 時 令和2年2月22日(土)13:30~15:30
場 所 聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)12階
千葉県松戸市松戸1169
JR常磐線・新京成電鉄「松戸駅」下車、東口徒歩1分
定 員 70名(事前申込不要・参加費無料)
シンポ
ジスト
北村弘明(聖徳大学言語文化研究所長)
幸田眞希(聖徳大学短期大学部保育科教授)
福田朝子(人形作家) 
菊地浩平(人形文化研究家、早稲田大学文学学術院非常勤講師)

潟見英明(人形劇・トロッコ主宰、人形劇の図書館館長)

デモンストレーション
中村孝男(人形劇団ひとみ座代表)
内 容  ほとんどの人形は表情が変わらず、動かず、話しません。
私たちは、大人でも子どもでも、時には声に出さなくても人形と
話すことがあります。人形と「会話する言葉」について考えます。
後 援
松戸市教育委員会、我孫子市教育委員会、柏市教育委員会、
市川市教育委員会
NPO法人日本ウニマ(国際人形劇連盟)、(公財)現代人形劇
センター
協 力  (一社)日本人形玩具学会、聖徳大学短期大学部保育科
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2020.01.06

【終了】児童学研究所主催 第14回 子どもの発達シンポジウム2/1(土)

タイトル 胎児期から新生児期の環境が及ぼす心の発達
~より良い理解が支援につながるように~
日時 令和2年2月1日(土)13:00~17:00
場所 聖徳大学1号館1323教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 100名(事前申込不要)
演題・
講師
「子どもと母を育む:発達障害の特性の理解と対応」

作田 亮一
(獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター 教授) 

「視る力から知る:赤ちゃんの心の発達」

山口 真美(中央大学文学部心理学研究室 教授)

 「小さな命(早産児)の脳と心の発達」
出口 貴美子
(出口小児科医院、院長、慶應義塾大学解剖学教室 講師(非常勤))
内容  一人目の作田亮一氏は、発達の遅れや偏りがある子どもへの対応方法を事例を提示しながら解説します。子どもは何故褒めて育てるべきなのか?山口真美氏との共同研究の結果(発達障害児の顔認知)も紹介しながら話を進めます。
   二人目は山口真美氏です。その昔、生まれたばかりの新生児は眼が見えず、耳も聞こえないと信じられていましたが、心理学の実験から隠れた能力がわかってきました。新生児でも目は見えますが、大人とは違う世界を見ていることもわかってきました。そんな不思議世界を解説します。
   最後に、出口貴美子氏より、胎児の脳の発達や早産で生まれた子どもの脳の発達に関する最新の知見と、かなり小さく生まれた超早産児の脳の発達の問題として、近年知られる神経発達症(発達障害)の問題について、その特徴と支援に関し言及します。このシンポジウムを、妊娠から出生、その後の発達に切れ間のない支援をする上で、支援の方法を模索するための重要な情報として活用していただきたいです。
協力 聖徳大学大学院児童学研究科、聖徳大学児童学部
後援 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、我孫子市教育委員会、
市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会(申請中)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2019.12.12

【終了】言語文化研究所主催 比較言語文化意味論シンポジウム2/8(土)

比較言語文化意味論
タイトル 各文化圏における死生観とその言語
~言語と文化の違いよる多彩な「死と生」への考え方~
日本語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語
日時 令和2年2月8日(土)13:00~16:00
場所 聖徳大学1号館1323教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 100名(事前申込不要・参加費無料)
司会
パネラー
【司会】
北村 弘明 (聖徳大学言語文化研究所長)
【パネラー】
近藤 圭一 (聖徳大学言語文化研究所准教授) 
ピーター ヴィンセント (聖徳大学語学教育センター教授)
クリスティアン ブティエ (聖徳大学言語文化研究所准教授)
アダウト ジニーズ (聖徳大学語学教育センター准教授)
李 哲権 (聖徳大学文学部文学科准教授)
内容
 「死生観」ということば自体、日本では明治以降に造られた
語で、「生と死に対する見方、考え方」を意味しています。言う
までもなくこれは、大いに人生哲学的であり、かつ宗教的、神
話的、医学的な趣を呈する言葉、概念です。
   本シンポジウムでは、各文化圏(日本、中国、欧米)におけ
るそれぞれの個性豊かな「死生観」にまつわる事情を話しても
らい、この人間の極めて深刻なテーマに、多彩でユニークな各
文化における「人生観・生きる叡智・死の見つめ方」について探
っていきたいと思います。
   テーマは深刻な問題であり、かつ広汎な領域に及ぶ事柄で
すが、本シンポジウムではあまり裾野を広げ過ぎることは避け、
あくまで文化の特色とそれを支える言葉の問題から、各言語圏
独自の死生観を浮かび上がらせようと思います。
   死と生とは切り離せない私たちすべてに関わっている現実
です。
   どんな考え方やエピソードが紹介されるか、大いに期待して
いただきたいと思います。
後援 松戸市教育委員会、我孫子市教育委員会、
市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会 
チラシ チラシのPDFファイルは こちら

2019.12.05

【終了】言語文化研究所主催講演会「ラグビーでもおなじみ スコットランドのコッカとコッキ」12/21(土)

スコットランドのコッカとコッキ
タイトル 聖徳大学言語文化研究所主催講演
ラグビーでもおなじみ
スコットランドのコッカとコッキ
日時 令和元年12月21日(土)13:30~15:00
場所 聖徳大学1号館1323教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 100名(事前申込不要・参加費無料)
講師 髙松 晃子(聖徳大学音楽学部音楽総合学科長・教授)
~ 略歴等 ~
お茶の水女子大学大学院博士課程修了。博士(人文科学)。
福井大学助教授などを経て現職。専門は音楽学。スコットランドを
中心に英国の音楽文化を研究。
著書に『音を追究する』『民族音楽学12の視点』『音楽文化学のす
すめ』『大人のためのスコットランド旅案内』など。
内容
   熱戦が繰り広げられたラグビーワールドカップ2019。プールAで
日本が最後に戦い、決勝トーナメント進出を決めた相手がスコット
ランドでした。テレビやパブリックビューイングで観戦された方も多
いでしょう。ゲーム以外の場面にも、見どころはたくさんありました。
例えば、襟元からチェック柄がのぞく選手のジャージがオシャレだ
と評判に。試合開始前に歌われたアンセムはいかがでしたか?あ
れは、スコットランドの「国歌」とも言われる《スコットランドの花》と
いう歌です。そういえば、ジャージの左胸には花のマークが。この
花と「国歌」の花とは、何か関係があるのでしょうか。
   その前に一つ重要なことがあります。スコットランドは英国の一
なはず。そもそも「国家」と言えるのでしょうか。あちらこちらではた
めいていた、青地に白バッテンの旗は…「国旗」? 「国歌」と「国
花」と「国家」と「国旗」。紛らわしい4つのキーワードを軸に、「はじ
めまして」からもう1歩、スコットランドとの距離を縮めてみましょう。
後援 松戸市教育委員会
協力 聖徳大学音楽学部
チラシ チラシのPDFファイルは こちら

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2019.11.09

【終了】松戸でも受けられる最先端の外科医療-腹腔鏡・ロボット手術の現状- 12/7(土)

2019.12.7_看護研講演会
タイトル 第5回聖徳大学看護学研究所主催講演会
松戸でも受けられる最先端の外科医療
-腹腔鏡・ロボット手術の現状-
日時 令和元年12月7日(土)10:45~12:15
場所 聖徳大学1号館1219教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 200(事前申込不要・参加費無料)
講師

本田五郎 先生
(医療法人社団誠馨会新東京病院消化器外科主任部長、
消化器がん腹腔鏡・ロボット手術センター 副センター長)

  • プロフィール
    1967年、熊本県出身。1992年、熊本大学医学部卒業。
    京都大学外科教室、市立宇和島病院、京大病院、済生会
    熊本病院、小倉記念病院、都立駒込病院を経て、2018年
    10月から現職

 ―専門領域―
   肝胆膵外科、内視鏡外科、消化器外科一般

 ―認定・資格―
   日本外科学会専門医・指導医
   日本消化器外科学会専門医・指導医
   日本内視鏡外科学会技術認定医
   日本肝胆膵外科学会高度技能指導医など。

内容  近年、さまざまな疾患(病気)に対する手術が内視鏡(腹腔鏡
や胸腔鏡の総称)を用いて行われるようになりました。
内視鏡手術の利点は、きずが小さいことによる美容性や痛み
の減少だけではありません。手術中の出血量が少なく、術後の
痛みが少ない、回復が早いなど、患者さんのからだにやさしいこ
となどもあげられます。
   一方、内視鏡手術は、モニターに映し出される内視鏡の映像
を見ながら手術が行われるとともに、手術器具の動作制限がか
かるため、担当する医師には、十分な訓練と高い技術が求めら
れます。
   今回の講演会は、肝がんに対する腹腔鏡手術で世界的な知
名度を誇る新東京病院の本田五郎先生をお招きして、腹腔鏡・
ロボット手術の最先端の現状、課題、方向性などについてお話
いただきます。
後援 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、我孫子市教育委員会
市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会
協力 聖徳大学大学院看護学研究科、聖徳大学看護学部
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2019.11.09

【終了しました】まむし流『元気で長生きするコツ させるコツ』 12/7(土)

2019.12.7_まむし流
タイトル 聖徳大学・日本学校心理学会共催講演会
まむし流
元気で長生きするコツさせるコツ
日時 令和元年12月7日(土)10:30~11:30
場所 聖徳大学7号館7301教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 300名(事前申込不要・参加費無料)
講師 毒蝮三太夫氏(俳優・タレント)

プロフィール
1936年 東京・品川で生まれ、浅草で育つ
1948年 12歳で、舞台「鐘の鳴る丘」でデビュー
1958年 日本大学芸術学部映画学科卒業
1969年 TBSラジオ「ミュージックプレゼント」の
            パーソナリティ(現在に至る)
1999年 聖徳大学短期大学部客員教授就任


現在は、TBSラジオ「ミュージックプレゼント」のパーソナリティを
はじめ、NHK Eテレ「ハートネットTV」出演、聖徳大学客員教授
など、幅広い分野で活躍している。

主催 聖徳大学心理教育相談所
共催 日本学校心理学会
協力 聖徳大学大学院臨床心理学研究科、聖徳大学心理・福祉学部
心理学科、社会福祉学科
後援 松戸市、柏市、我孫子市、松戸市教育委員会、柏市教育委員会
我孫子市教育委員会
問合せ
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
電話:047-308-3887(直通)

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2019.11.06

【終了しました】不妊の悩み・ストレスとのつきあい方11/30(土)

タイトル 不妊の悩み・ストレスとのつきあい方
~治療経験がある方、将来妊活するかもしれない方、彼らをサポートする方、みんなにお伝えしたいこと~
日 時 令和元年11月30日(土) 13:00~14:30
会 場 聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
千葉県松戸市松戸1169
JR常磐線・新京成電鉄「松戸駅」下車、東口徒歩1分
講 師 小泉 智恵 先生 (獨協医科大学 助教)
定 員 80名 ※事前申込不要・参加費無料
概 要  不妊症で悩む夫婦は増加しています。日本では夫婦5.5組に1組が不妊症の検査・治療を受けています。不妊治療は時間、労力、金銭、心身の負担など様々なストレスが伴いやすいことだけでなく、不妊治療をしたら必ず子どもが授かるとは言えない不確実性も苦悩になりやすいことが特徴です。これらについてご夫婦でどのようにつきあっていったらいいか、周囲の方はどのようにサポートしたらいいか、治療の流れとともにお話します。他方、現在お子さんを希望していなくても、将来子どもを欲しいと思う方もいらっしゃるかもしれません。ご自分の将来像をイメージしたり、生活や体調を見直すことについてもお話しさせていただきます。
主 催 聖徳大学心理教育相談所
共 催 聖徳大学大学院臨床心理学研究科、聖徳大学心理・福祉学部心理学科
後 援 松戸市、我孫子市、松戸市教育委員会、柏市教育委員会、
市川市教育委員会、取手市教育委員会
問合せ

聖徳大学心理教育相談所
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
電話:047-308-3887(直通)
http://www.seitoku.ac.jp/kenkyujyo/sinri/

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2019.11.05

【終了しました】スポーツの力でつながろう!~東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会へ向けて~

【完成】スポーツの力でつながろう!
タイトル 松戸学官連携推進事業
スポーツの力でつながろう!
~東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会へ向けて~
日時 令和元年11月17日(日)10:30~12:00
場所 聖徳大学1号館2階 1219教室
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 200名(事前申込不要・入退場自由・参加費無料)
基調講演 10:35 ~ 11:00
「スポーツの力でつながろう」
講師 百瀬 定雄 (聖徳大学大学院教職研究科・児童学部教授・児童学科スポーツ健康コース主任・聖徳大学陸上競技部部長、冬季
オリンピック大会日本選手団(トリノ、バンクーバー、ソチ大会)リュージュチーム監督)
パネルディスカッション

11:00 ~ 12:00

「 豊かに生きるために
    スポーツができること 


~ パネリスト ~
岡崎朋美 氏 (聖徳大学客員教授)

西山淳哉 氏 (一般社団法人パルシップ代表理事)

平川孝広 氏 (社会福祉法人彩会 ザザビー・ドゥ)

~ コーディネーター ~
百瀬定雄

主催 聖徳大学児童学部
共催 松戸市
後援 松戸市教育委員会
その他 手話通訳・要約筆記あり
※ まつど健康マイレージ 5マイル
同時開催

11月16日(土)、17日(日) 10:00~15:30

1号館1062教室にて
 「ボッチャ体験コーナー」 開催

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お問い合わせ
聖徳大学・聖徳大学短期大学部
教育研究推進部
知財戦略課・地域連携課

〒271-8555
千葉県松戸市岩瀬550
TEL : 047-365-1111(大代表)


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