イベント情報一覧

2018.12.07

言語文化研究所主催講演会 「健康になるための食事の基本」

タイトル 健康になるための食事の基本
日 時
会 場

日時:平成31年1月26日(土)14:00~15:30

会場:聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)14階
千葉県松戸市松戸1169
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩1分

定 員 100名 ※参加費無料(事前申込不要)
講 師

畠山 和幸 (はたけやま かずゆき)先生

  • プロフィール
    1981年山口大学医学部卒業後、京都大学大学院で生理系生化学分子生物学を専攻し、1987年博士号取得(医学博士)。大阪医科大学化学助手、コーネル大学医学部客員助教授を経て、ピッツバーグ大学医学部に着任し准教授となる。2004年に帰国後は2014年まで複数の外資系製薬会社のメディカルディレクターを務める。2010年以降は内科・健診を専門として研究、臨床を行っている。現在、早稲田大学国際教養学部で招聘講師として教鞭をとっている。
内 容

 長寿を謳歌していると報道される現代の日本ですが、一方では成人病は増加しています。成人病には高血圧症、糖尿病、脂質異常症を始め、これらの異常が原因となる心筋梗塞、脳梗塞、脳出血などの心血管障害があります。また癌、認知症も増加しています。一体なぜこのような生活の質、人生の質を著しく害する病気が近年増えてきているのでしょうか。
現代の日本人の病気は食べているものにその原因のほとんどがあると考えています。近年、劇的に変化した日本で当たり前となった食習慣と食べ物そのものにあるのです。この講演では、マスコミに流れる多くの偏った情報、時には間違った情報に基づいた皆さんの常識を訂正し、本来人間がもっている健康力を全開するための食事について基本となる最も大事な事をお話しします。

後 援 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、市川市教育委員会
柏市教育委員会、取手市教育委員会
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2018.12.06

言語文化研究所主催 比較言語文化意味論シンポジウム

タイトル 諸言語の天候・気象の語彙とその文化
~日本語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語~
日 時
会 場

日時:平成31年2月9日(土)13:00~16:00

会場:聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)14階
千葉県松戸市松戸1169
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩1分

定 員 100名 ※参加費無料(事前申込不要)
パネラー
司会
【パネラー】
近藤 圭一(聖徳大学言語文化研究所准教授)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学言語文化研究所准教授)
アダウト ジニーズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
【司会】
北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所長)
内 容

 日本語には、天候や気候を表す言葉がたくさんあります。たとえば「雨」に関する言葉だけでも、辞書などで調べると「小雨 小糠雨 細雨 催花雨 五月雨 山雨 地雨 糸雨 慈雨 繁吹き雨 秋霖 宿雨 春雨 春霖 翆雨 瑞雨 青雨 積雨 疎雨 袖笠雨 日照雨 天気雨 天泣 凍雨 通り雨 長雨 涙雨 俄雨 糠雨 沛雨 白雨 麦雨 花の雨 速雨 飛雨 微雨 氷雨 肘笠雨 日向雨・・・・・・」など、数え上げたらキリがないほど多彩さです。
雨に限らず「雲/風/雷/雪/虹/空/霞/靄・・・・・・」などの天候・気象を表す言葉は、その言語圏の文化と大変密接に関わっています。また、単語だけでなく、「夜の稲妻は雨招く/夜なる雷は長雨/鐘の音が良く聞こえるときは、雨の兆し/雨ガエルが鳴くと雨」など、古くより言い伝えられている諺の類もたくさんあります。
世界のこうした天候・気象を表す言葉はどのような風土や文化を背負った表現となっているのでしょうか?
今回のシンポジウムでは、こうした諸言語の天候・気象にまつわる言葉を取り上げます。

後 援 松戸市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、
取手市教育委員会、我孫子市教育委員会
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2018.12.06

言語文化研究所主催講演会「徳川幕府の伊賀者について」

タイトル 徳川幕府の伊賀者について
日 時
会 場

日時:平成31年2月2日(土)13:00~14:30

会場:聖徳大学7号館1階7101教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分

定 員 200名 ※参加費無料(事前申込不要)
講 師

高尾 善希 (たかお よしき)先生
三重大学国際忍者研究センター准教授、博士(文学)

  • プロフィール
    千葉県出身。専門は、江戸時代史。特に村落社会史・江戸景観史・博徒史・幕政史(伊賀者・囲碁史)回顧録史料論。主な著書に『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)」・『驚きの江戸時代 目付けは直角に曲がった』(柏書房)・『歴史好きのための古文書入門』(柏書房)」・『忍者の末裔-江戸城に勤めた伊賀者たち-』(角川書店)。
内 容

 本講演では、徳川幕府に仕えた下級武士である伊賀者について説明します。伊賀者とは現代でいう忍者のことです。
徳川幕府の伊賀者は、江戸城の門や江戸市中の屋敷の守衛をする、いわゆるサラリーマン警備員でした。彼らの先祖は徳川家康に仕えた忍者ですが、徳川時代に生きたその子孫たちは、戦場働きをすることはなく、情報収集や守衛によって、細々と暮らしていました。
本講演では、拙著『忍者の末裔-江戸城に勤めた伊賀者たち-』(角川書店、2017年)の内容に沿って、新発見史料の徳川幕府伊賀者松下家文書によってわかる、伊賀者の勤務や生活の様子についてご紹介します。松下家文書の記録の中で、特に注目されるものが、同家5代目の松下菊蔵による系譜・日記類です。勤務日数や具体的な勤務の内容、家族の小さな事件まで、事細やかに記録しています。おそらく、子孫のために家の歴史を伝えようとしたものと思われますが、現代の研究者にとっては、それらが貴重な下級武士、伊賀者の記録となるわけです。本講演によって、徳川幕府が、身分の低い、薄給の武士たちによって下支えされていたことを実感していただければと思います。

後 援 松戸市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、
取手市教育委員会、我孫子市教育委員会
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2018.11.27

言語文化研究所主催 研究発表会 『文学と音楽 ~ヨーロッパと近代日本の「詩・文学・音楽」~』

タイトル

聖徳大学言語文化研究所主催 研究発表会
文学と音楽
~ ヨーロッパと近代日本の「詩・文学・音楽」 ~

日時
会場

日時: 平成30年12月14日(金)16:25~17:55

会場: 聖徳大学3号館3階 3303教室
        松戸市岩瀬550
        JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分

定員 40名 ※参加費無料(事前申込不要)
発表者

聖徳大学言語文化研究所准教授
近藤 圭一 (こんどう けいいち)

~略歴~

早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、青山学院大学大学院文学研究科日本文学・日本語専攻博士後期課程満期退学。
専門は日本の近代文学で、特に福永武彦や堀辰雄、中村真一郎などフランス文学の影響を受けた作家たちを研究。
著書に「福永武彦を語る2009-2012」、論文に「福永武彦とドストエフスキー」「福永武彦と音楽」など。日本比較文学会東京支部幹事、中村真一郎の会理事、四季派学会理事。

内容

 「詩は言葉の音楽である」とはよく言われているフレーズですが、果たして詩や小説と音楽とはどういう関係にあるのでしょうか。今回の発表では、主にフランスやドイツ、ロシアの文学と音楽を取り上げて、その関わりを概観します。
  日本の近代文学は西洋の芸術作品の影響を強く受けて成立しましたが、何人かの小説家や詩人がやはり音楽について大変強い関心を抱きました。今回はそれらの一部を紹介し、日本の近代文学の中で、音楽というファクターがどのように展開されているかを考察したいと思います。
  当日はもちろん実際の音を聞いて頂きます。配布資料には楽譜も含まれますが、わかりやすいように解説しますので、どうぞご期待ください。

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2018.11.22

【終了】言語文化研究所主催 研究発表会 『図書館員と保育士の絵本に対する価値観』

タイトル

聖徳大学言語文化研究所主催 研究発表会
図書館員と保育士の絵本に対する価値観

日時
会場

日時: 平成30年12月3日(月)16:25~17:55

会場: 聖徳大学1号館1219教室
        松戸市岩瀬550
        JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分

定員 100名 ※参加費無料(事前申込不要)
発表者

聖徳大学文学部准教授
片山 ふみ (かたやま ふみ)

~略歴~

筑波大学図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。
現在、聖徳大学文学部准教授。
日本出版学会、日本読書学会、社会情報学会、日本図書館協会等会員。
情報メディア学会、図書館情報学橘会理事。
受賞論文「児童書出版社の価値志向と利益志向:日本における児童書専門出版社の図書出版活動に着目して」(2014年社会情報学会大学院学位論文賞(博士)、新進研究賞)
「ベテラン保育士の絵本選定:絵本に対する価値観と出版社へのイメージに着目して」(2018年日本読書学会研究奨励賞受賞)
内容

 絵本は、その読者の年齢が低ければ低い程、まだ自力で
選ぶ力、読む力が備わっていないために、大人の仲介が必要
となるメディアです。その点で大人がどのような絵本を購入する
か、あるいは読み聞かせるかによって子どもが接する絵本の幅
は限定的にも多彩にもなりえます。本研究では、保育士と図書
館員へのインタビュー調査の結果から、保育士と図書館員の絵
本に対する価値観(選択の際の基準、好み、優先順位、評価な
どの総体)の相違点と共通点を明らかにし、現在の子どもを取り
巻く絵本の提供環境について考察します。

協力 聖徳大学文学部
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2018.11.14

【終了】児童学研究所・保健センター合同企画「子どもから大人までの健康増進~児童学専門家のアドバイス」

第54回聖徳祭ポスター(最終版)
タイトル
第54回聖徳祭 児童学研究所・保健センター合同企画
子どもから大人までの健康増進
       ~児童学専門家のアドバイス
日時
平成30年11月17日(土)、18日(日)10:00~15:00
場所
聖徳大学 7号館5階7507B教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車 東口徒歩5分
内容
第54回聖徳祭において、児童学研究所が主催した講演会・シンポジウム等のポスター展示を行います。
また、本学保健センターの活動展示に加え、児童学専門家(小児科医)による健康相談、養護教諭の展示・体験コーナーも予定しています。
皆さまのお越しをお待ちしております!
 
☆主な企画
  ◇講演会・シンポジウムのポスター展示
  ◇児童研だよりで紹介した「お勧めの本」紹介展示
  ◇児童研だより「研究室訪問」のポスター展示、研究内
   容の紹介
  ◇児童研だより「児童学について考える」の展示
  ◇第13回「子どもの発達シンポジウム」のご案内
  ◇「知ってる?保健センターの歴史」パネル展示
  ◇「養護教諭って知ってる?」展示・体験コーナー
  ◇児童学専門家(小児科医)による健康相談
   会場に質問箱を設置いたします。
   ご投函いただいた相談内容について、担当教員より講話
   形式で会場にいらっしゃる皆さまにお話させていただきま
   す。
   <1回目>
   10時~11時15分:質問箱設置(相談・質問受付)
   11時30分~12時:講話
    <2回目>
   12時~14時15分:質問箱設置(相談・質問受付)
   14時30分~15時:講話
◇健康相談コーナー 担当教員のご紹介
原田 正平(聖徳大学児童学研究所長、医学博士)
       専門分野:健康教育、児童学(小児保健学、小児栄養学)、小児科学、内分泌学、公衆衛生学
 
 私は聖徳大学で「子どもの保健」や「子どもの食と栄養」といった科目を、保育士さんや幼稚園の先生のたまごたちに教えています。
 これまで長い間故郷の北海道で、小児科医としていろんな病院で働き、15年くらい前に東京の国立成育医療研究センターに移りました。そこは、日本で一番大きな子どもの病院で、主に子どもの慢性の病気や新生児マススクリーニング(簡単にいうと赤ちゃんの先天的な病気の集団検診のことです)について、調査研究をしていました。
 2016年4月から聖徳大学で仕事をしています。
 児童学というのは、子どもについての様々な専門家が集まった学問領域ですが、その中でも児童保健学、児童栄養学といったことを専門にしてきました。
 その専門を生かして、赤ちゃんが、お母さんのお腹の中にいるときから、高校生になるくらいまでの健康増進についてお話します。
宮川 三平(聖徳大学保健センター所長、医学博士)
       専門分野:小児保健学、小児栄養学
 
 私は大学を卒業してから、子どもの腎臓病などについて、今まで勉強をしてきました。また、東京都、神奈川県、山梨県、埼玉県などで小児科医としていろいろな病院で病気の子どもたちを拝見してきました。
 2007年4月から聖徳大学にまいりました。
 今、保健センターというところで、子どもたち(幼稚園児、小学生、中高生)から大学生、先生方、職員の皆様の健康を手助けするお仕事をしています。
◇健康相談コーナー ~相談例~
 お子様やあるいはご自身の栄養や健康問題について、できるかぎりお答えします。
 病気のご相談より、「より健康でいるためには」といったご相談をお受けしたいと思います。
・同級生と比べて、どうも小柄すぎる(背が低い)のが心配です。
・うちの子ども、太りすぎじゃないでしょうか。
・よく熱を出して保育所(幼稚園)を休みます。なにか休まない方法はありますか?
・中耳炎と言われて、もう2か月も抗菌薬(抗生物質)を飲んでいます。副作用が心配です。
・咳が長引いています。止める方法はありますか?
・食物アレルギーと言われて、食べることができる食品の種類が限られています。食物アレルギーを治す方法は
 ないのでしょうか。
・アトピー性皮膚炎と言われましたが、塗り薬(軟膏)の副作用が心配です。
・ほかの子どもと比べて、言葉が少ないようです。大丈夫でしょうか。 

2018.10.23

【終了】聖徳大学 食に関する講演会

タイトル 松戸学官連携推進事業
聖徳大学 食に関する講演会
日時 1日目:平成30年11月17日(土)14:00~15:30
2日目:平成30年11月18日(日)14:00~15:30
※各日まつど健康マイレージ 5マイル対象
場所 聖徳大学1号館2階 1219教室
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 200名(事前申込不要・入退場自由・参加費無料)
1日目
(11/17)

『起業した管理栄養士が考える、経営とフードスペシャリストの意義 ~美味しい!続けられる健康的な食事とは~ 
講師 高野 翠 先生(管理栄養士のビストロ EIZEN 副代表)


 管理栄養士として病院勤務時代に感じた“ある想い”から『起業管理栄養士』へと転身。サラリーマンから経営者となり「経験し学んだ事」「管理栄養士やフードスペシャリストの必要性」また「家庭で出来る“ヘルシー食のススメ”」等を講演。
   『食に携わる人間として、働く上で必要な事とは何か?』を“食のプロフェッショナル”を目指す方々には、演者の経験談を通じて考えて頂ければと思います。
   演者は、松戸市に厨房を構え、流山市で『管理栄養士のビストロ EIZEN 』を店舗経営しており、リアルなクチコミとリピーターさんで成り立っています。「ヘルシーなのに・・・美味しい?!また食べに来ます!」とほとんどのお客様がお話くださる食事。TVやラジオ、新聞や雑誌にも取り上げられた『ヘルシー食の概念を覆す食事が出来るまで』についてもお伝えします。

共催 公益社団法人 日本フードスペシャリスト協会

2日目
(11/18)

『 災害から考える食の危機管理
 ~災害食を活用した食教育・防災教育~ 

講師 別府 茂 先生
(新潟大学大学院 客員教授 日本災害食学会 理事・副会長)


 大規模地震などの災害時には、食の問題は生命を脅かす事態を引き起こす事はよく認識されているものの、簡便な食生活に慣れた現代社会の日常ではなかなか対策も進まないのが現状と言えるでしょう。
   従来の非常食は、長期保存性と災害直後の栄養摂取に重点を置いていたため、多彩な需要に応えきれないことを昨今の震災経験で痛切に実感させられています。そこで、本講演では、「災害から考える食の危機管理」について、その必要性や考え方を学ぶとともに、「災害食をテーマに、被災時に命を守るための食教育を日常生活のための食教育にどのように生かせるか」についてお伝えします。
   災害食を考えることは特別なことではなく、ちょっと不便な状況になった際の日常の食事と捉えると、きっと「食の原点」に気づかされるのではないかと期待しています。

後援 一般社団法人 全国栄養士養成施設協会

主催 聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科
共催 松戸市
後援 松戸市教育委員会
その他

手話通訳・要約筆記あり

= 同時開催 =
11月17日(土)、18日(日) 10:00~15:00

人間栄養学部企画 展示・体験コーナー
① Human Nutrition ―運動と所持でロコモ予防!―
② 栄養指導研究 ―骨の強さを知ろう―
③ 健康・栄養教室 ―体格と栄養の関係について―
④ 公衆栄養学研究 ―食事バランスをチェック!―
※各日4企画参加で まつど健康マイレージ5マイル付与

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2018.09.06

【終了】第15回心理教育相談所主催講演会「痛みとの上手な付き合い方」

 

【完成】10.13チラシ-001
タイトル 第15回聖徳大学心理教育相談所主催講演会
「痛みとの上手な付き合い方」
日 時 
会 場
日時:平成30年10月13日(土)13:00~14:30
会場:聖徳大学生涯学習社会貢献センター

(聖徳大学10号館)14階
定 員 100名 ※参加費無料(事前申込不要)
講 師

土居真太郎
(医師・医療法人社団松弘会 三愛病院 麻酔科)

  • プロフィール
    奈良県立医科大学卒業後、大阪大学医学部附属病院
    麻酔科に勤務。その後、大阪府立病院や東京警察病院
    の麻酔科勤務などを経て2012年 松弘会 三愛病院
    麻酔科・ペインクリニック科勤務。その他、2017年(株)ミ
    ノルタで産業医として勤務し、現在に至る。
内 容

 原因が分かっていても取り除けない、または原因がよく分
からないなどの理由で、痛みが長期化、慢性化することがあ
ります。そのような慢性痛をかかえる患者さんは抑うつ症状
を呈したり、非活動的な生活を送るようになったりと悪循環
に陥りがちであるため、痛みと上手に付き合っていく必要が
あります。そのためペインクリニックでは慢性痛に対して、心
理学的なアプローチをもって治療にあたっています。
痛みが慢性化したら、どのようにすれば良いのか。慢性的
な痛みの原因や、痛みが慢性化しない考え方などのついて
お話しします。

主 催 聖徳大学心理教育相談所
後 援 松戸市、松戸市教育委員会、市川市教育委員会、
柏市教育委員会、取手市教育委員会
問合せ先 聖徳大学心理教育相談所
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
電話 : 047-308-3887(直通)
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2018.06.30

【終了】看護学研究所主催講演会「最新の低侵襲心臓治療」

【完成】最新の低侵襲心臓治療チラシ-001
タイトル 最新の低侵襲心臓治療

日 時

会 場

日時 : 平成30年7月28日(土)10:30~12:00
会場 : 聖徳大学1号館2階 1219教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車 東口徒歩5分
定 員 200名 ※参加費無料(事前申込不要)

講 師

長沼 亨氏(医療法人社団誠馨会新東京病院心臓内科部長)

  • プロフィール
    山口大学 平成16年卒業

    専門領域
    循環器一般、構造的心疾患(弁膜症、TAVI、心房中隔欠損
    閉鎖など)

認定・資格
 日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、
 日本循環器学会専門医、日本脈管学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、日本周術期経食道心エコー委員会認定医、植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了、経皮的心房中隔欠損閉鎖
 術資格認定 EdwardsSAPIEN弁を用いた経大腿動脈アプローチによるTAVIプロクター(指導医)
MedtronicCoreValve/Evolut-R弁を用いたTAVIプロクター(指導医)、Edwards社、海外(アジア、太平洋地域)
 TAVIプロクター(指導医)

内 容

心臓病のうち、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)に対する低侵襲カテーテル治療は、デバイスの進化や術者の技術・知識の向上によりほぼ成熟しました。最近は、構造的心疾患(structural heart disease: SHD)、つまり弁膜症、先天性心疾患、心筋症など、冠動脈以外の器質的な心臓病に対する新しいカテーテル治療が話題となっています。
 現在の日本国内での治療対象は、人工心肺下の外科的手術が高リスクと判断された症例(高齢者や心臓以外に併存疾患のある方)のみですが、将来的には欧米と同様に、より若年者や中等度~低リスク層へと適応が拡大されると考えられています。
あの「スナイプ」は実在するのでしょうか?

主 催 聖徳大学看護学研究所
後 援 松戸市、松戸市教育委員会、市川市教育委員会、
柏市教育委員会、取手市教育委員会
協 力 聖徳大学大学院看護学研究科、聖徳大学看護学部
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2018.06.30

【終了】児童学研究所講演会「障がいのある子どもたちへの支援の現場」

【完成】A4_聖徳大学_障がいのある子どもたちへの%-001
タイトル 障がいのある子どもたちへの支援の現場
~アフリカ、ケニアで子どもたちに寄り添って~
日時・場所

日時 : 平成30年7月20日(金) 16:25~17:55
会場 : 聖徳大学1号館2階 1219教室
定員 : 200名
※参加費無料(事前申込不要)

対象 本学学生・教職員等
内容  シンガーソングライターさだまさし氏の名曲で、2015年に映画にもなった「風に立つライオン」。
今から約50年前、JICAの前身、海外技術協力事業団から東アフリカの国ケニアに派遣された日本人医師が主人公です。
主人公のモデルとなった日本人医師から代々手渡されてきた「希望」のバトンを、新たな形で引き継いでいる女性がいます。その方が、本講演の講師、公文和子先生です。公文先生は、途上国で欠けている障がいのあるお子さんやそのご家族に対する包括的ケアを行う療育事業「シロアムの園」を立ち上げられました。ケニアから帰国されているこの機会に、女性が国際協力の場で活躍する重要性も含め、ケニアでのご経験を語っていただきます。
講師

 公文 和子 ( くもん かずこ ) 先生

~経歴等~
和歌山県生まれ、東京育ち。1994年北海道大学医学部を卒業後、北海道大学小児科医局入局。北海道大学医学部大学院で学位取得後、さらにリバプール熱帯医学校熱帯小児医学修士取得。東チモール、シエラレオネ、カンボジアでの病院勤務を歴て、2002年より現在まで、ケニアで医療活動を続けている。
16年間在住するケニアでは、JICA(国際協力機構)専門家・非政府非営利団体の活動などを通して、HIV分野の人材の育成、コミュニティや医療施設におけるマラリア・HIV・結核対策、日本政府とケニア国保健分野への協力・他ドナーとの調整、保健システム強化、小児臨床などさまざまな分野で活動を行った後、3年半前にケニアの障がい児のための療育事業「シロアムの園」を設立。

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お問い合わせ
聖徳大学・聖徳大学短期大学部
教育研究推進部
知財戦略課・地域連携課

〒271-8555
千葉県松戸市岩瀬550
TEL : 047-365-1111(大代表)


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