イベント情報一覧

2017.12.09

聖徳大学短期大学部 COC 学生活動報告会

タイトル 聖徳大学短期大学部
「信頼と共感でつなぐ”ふるさと松戸”づくり―多主体間協働で」
学生活動報告会
日時・
場所
平成29年12月20日(水) 10:00~11:30
聖徳大学 香順メディアホール(1号館3階)
※参加費無料
定員 150名(申込不要)
内容

平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)に採択された聖徳大学短期大学部の取組「信頼と共感でつなぐ”ふるさと松戸”づくり―多主体間協働で」について、本学学生の活動報告を行います。学生の活動について、地域の方々から意見等をいただき、5年間の取組のまとめとするとともに、今後の地域連携活動に資する機会となれば幸いです。

プログラム

10:00 開会挨拶 
10:05 「信頼と共感でつなぐ“ふるさと松戸”づくり
-多主体間協働で」の取組について
10:15 学生活動報告
保育科(第一部)
■親子で話すきっかけづくり
人と人を繋ぐ子育て支援
永山小百合 山野早紀
■私たちにできる子育て支援
佐藤弥生 谷地みなも

総合文化学科
■学生による地域振興
①みつけよう!“かくれ”枝豆
佐藤綾花 青柳萌花 川口友里奈
②松戸の7人の神様に会いに行こう
髙梨愛美 大槻美帆 和田祐奈
11:15 総評
11:25 閉会挨拶
11:30 閉会

チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2017.11.21

児童学研究所講演会 「医療的ケアの必要な子どもを地域で支えるには」

タイトル 医療的ケアの必要な子どもを地域で支えるには
~真の意味でのインクルーシブ保育・教育~
日時・
場所
平成29年12月5日(火)5限 16:25~17:55
聖徳大学 香順メディアホール(1号館3階)
※参加費無料(事前申込不要)
対象 本学学生・教職員 等
講師 下川和洋先生
(NPO法人地域ケアさぽーと研究所所属)
(女子栄養大学大学院等非常勤講師)
内容 「医療的ケアが必要な子どもと学校教育」についての専門家である下川和洋先生に講演をお願いしました。下川先生は、1988年から都立村山養護学校などの現場で経験を重ね、2000年に最初の著書「医療的ケアって大変なことなの?」(ぶどう社)をまとめた頃から、気管切開はしているが肢体不自由や知的障害を伴わない子ども達の、保育所利用や小中学校への就学・進学の相談を受けるようになり、今でいうインクルーシブ保育・教育に早い時期から関わっておられます。今回はそうした経緯や現状での課題などをお話しいただきます。
URL チラシのPDFファイルはこちら

2017.11.02

言語文化研究所講演会 「社会人になるための実践敬語」【本学学生・附属高校生向け】 

タイトル 社会人になるための実践敬語
日時・
場所
平成29年12月15日(金)5限 16:25~17:55
聖徳大学1号館3階(1323教室)
※事前申込不要
対象 本学学生・附属高校生
講師 林 史典(聖徳大学言語文化研究所長) 
内容 敬語は、常識と品位ある社会人になるための必須アイテムです。
日本語の世界では、円滑なコミュニケーションを図るのにも、良好な人間関係を築くのにも、敬語が重要な役割を果たすからですね。
でも、その基本を理解していない人、使い方に自信のない人が少なくありません。
外国語から見た日本語の敬語は複雑・難解ですが、私たち日本人はそんなに難しく考える必要はありません。少し関心を持つだけで自信がつき、敬語上手になることができます。
この講演では、実際の場面を想定して、敬語の仕組みから使い方、留意点までわかりすく解説します。
URL チラシのPDFファイルはこちら

2017.11.02

言語文化研究所講演会 「聖徳大生のための読解力・聴解力の基礎」【本学学生・附属高校生向け】 

タイトル 聖徳大生のための読解力・聴解力の基礎
日時・
場所
平成29年11月22日(水)5限 16:25~17:55
聖徳大学1号館3階(香順メディアホール)
※事前申込不要
対象 本学学生・附属高校生
講師 林 史典(聖徳大学言語文化研究所長) 
内容 私たちに必要な情報は文字や音声を通じて伝えられます。もしも、それを読み取る力、聞き取る力に欠けると大変ですね。そのことが、勉学を進めたり、新しい技能を身につけたり、・・・自分を進化させることの大きな妨げになってしまいます。高度に情報化された社会では、溢れる情報の中から如何に効率よく大切な内容を取り出せるか。まさに、その力が問われているのです。
読解力や聴解力は、いろいろな文章を読み、いろいろな話を聞くという行為、つまり経験の中からでなければ育ちません。
この講演では、すでに自分の中にある読解力・聴解力を高めるための方法について、実例を用いながら解説します。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2017.10.21

聖徳大学 食に関する講演会

タイトル 聖徳大学 食に関する講演会
日時・
場所
1日目:平成29年11月11日(土)14:00~15:30
2日目:平成29年11月12日(日)14:00~15:30
聖徳大学1号館2階1219教室

※事前申込不要・入退場自由・参加費無料
1日目
(11/11)
『フードスペシャリストの資格をとることの意味と社会における活用度』
「フードスペシャリスト」とは、どのような資格なのでしょうか? またどのような場で活かせるものかご存知ですか? 今回は、フードスペシャリストの有資格者を講師に招き、フードスペシャリスト資格に期待することを各自の経験を交えてパネルディスカッションを行います。社会に出て、実際にフードスペシャリスト資格をどのように活用しているのか、本学卒業生の新鮮かつ実際の体験から得られたことをお話いたします。
2日目
(11/12)
『こどものアレルギーと栄養』
講師 高増哲也(神奈川県立こども医療センター アレルギー科)

乳幼児のアレルギー疾患には、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などがあり、いずれもよくみられる疾患です。治療法が進化する一方で、不要な食物制限や薬の副作用に関する誤った情報のために、生活の質が損なわれたり治療効果が得られなかったりすることがあります。
また、子どもの「食」を取り巻く環境は変化し続けており、食生活の偏りによる生活習慣病や便秘、低栄養などが問題になっています。また食物アレルギーを予防するための離乳食についても、遅らせたほうがよいという考え方が誤っていることが明らかになってきました。離乳食を遅らせることは栄養面でも問題が生じる可能性があります。
本講演では、こどもに関わる全ての方にアレルギーと栄養の最新の知見をご紹介いたします。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2017.09.14

【終了】聖徳大学心理教育相談所 心理・福祉学部心理学科 主催心理講座のご案内

タイトル 高校生のための心理学
日時・
場所
平成29年9月30日(土)14:00~15:30 (受付13:30~)
聖徳大学松戸キャンパス(千葉県松戸市岩瀬550)
対象 高校生、保護者
※先着70名(事前申込制、当日参加も可)
テーマ 本番に強くなる心理学 ~不安や緊張への対処法~
講師 都丸けい子(聖徳大学心理・福祉学部 心理学科 講師)
内容 大切な場面や日常で、不安や緊張によって、あがってしまい本来の力を発揮できないことがあります。それらを和らげる方法やすぐに使える対処法を教えます。
チラシ ちらしのPDFファイルはこちら
URL 聖徳大学心理学科ホームページはこちら 

2017.09.02

【終了】聖徳大学言語文化研究所・松戸市共催 松戸学官連携推進講演会 「中高年者の運動と栄養」

タイトル 中高年者の運動と栄養
―「骨」を意識して、動いて食べて健康に!! ― 
日時・
場所
平成29年10月14日(土)13:00~14:30
聖徳大学7号館1階(7101教室)
※参加費無料(事前申込不要)
講師 麻見 直美(おみ なおみ)
筑波大学体育系准教授 博士(学術)管理栄養士
専門分野: 運動栄養学 スポーツ栄養学
内容 いつもの生活の中では意識することの少ない「骨」
骨は、その人の生活の有り様の集大成です。骨折の心配の無い(少ない)丈夫な骨であるために、適切に動いて、適切に食べて、適度に屋外で時間を過ごしたいものです。骨の状態には、たばこやお酒も関係します。生活習慣病の影響も受けますし、薬の影響も・・・。子どもの頃どう過ごしていたかも関係します。働き盛り世代も、「お年寄り!」とは呼ばれないと思っている生活経験豊富な方も、おじいちゃま・おばぁちゃまも、スポーツ好きも、スポーツ観戦好きも、それぞれが今の生活の有り様をチェックして、今より少し骨の健康度を上げる生活をしてみませんか?隠れている見えない骨から健康に!やりたいことをするための準備として、「骨」を意識して動いて!食べて!健康度を高めましょう。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL 言語文化研究所のホームページはこちら

2017.07.22

【終了】心理教育相談所 心理・福祉学部心理学科 「教員のための心理学Ⅱ」

タイトル 教員のための心理学Ⅱ
日時・
場所
平成29年8月27日(日)13:00~14:30
聖徳大学3号館3階(3303教室)
※参加費無料(事前申込不要)
テーマ 「教師力が高まるセルフ・ストレス・マネージメント
~認知行動療法を用いて~」
講師 菅沼憲治(聖徳大学心理・福祉学部心理学科長)
山口豊一(聖徳大学心理・福祉学部長、聖徳大学心理教育相談所長)
内容 作家 灰谷健次郎氏は、小説「兎の眼」の中で、苦悩しながら成長していく22歳の新任教師小谷芙美の姿を描いている。主人公の小谷は善財童子(西大寺、所蔵)に向き合ううちに、‘気づき’を得て、悩みごとが次第に軽減していく体験をしている。小谷の心の中で何が起こったのか?
現在、学校現場で多くのストレスを抱えながらも教育を担っている教員の方々に、ストレスと向き合い、心の健康を維持するための認知行動療法の理論を紹介し、各種のエクササイズを体験していだたきます。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL 心理教育相談所のホームページはこちら

2017.07.18

足立区生涯学習センター 「聖徳大学看護学部連携講座」

「女性の健康管理、病気の予防講座」

思春期から老年期に渡る女性のライフステージを通じた健康を守るために、身体の仕組みや女性特有の健康問題、病気の予防について学びます。

日 時  7月22日(土)10:00~12:00
会 場  足立区生涯学習センター 5階 研修室4
講 師  河田みどり(聖徳大学看護学部教授)
対 象  主に16歳以上の女性
受講料  500円

足立区生涯学習センターホームページはこちら

「予期せぬ幼児の事故を防ぐ子育て実践教室」(7/26 受付開始)

生活の中で小さな子どもの事故発生の要因や原因を知り、予期せぬ事故を防ぎましょう。
万一事故に見舞われた時に、子どもに適正な処置がとれるよう実技体験も交えて学びます。

日 時  9月9日(火)14:00~16:00
会 場  足立区生涯学習センター 5階 研修室1
講 師  末永 香(聖徳大学看護学部准教授)
対 象  0歳から小学校1年生の保護者
受講料  600円

「転倒・転落など高齢者の事故を防ぐための学習と実技」(7/26 受付開始)

高齢者の起こりやすい事故で転倒・転落はトップ3に入っています。このような事故はなぜ起こりやすいのか、また、事故を招かないために生活上どのような注意が必要か。その予防方法について考えます。

日 時  9月23日(土)14:00~16:00
会 場  足立区生涯学習センター 5階 研修室1
講 師  長井栄子(聖徳大学看護学部准教授)
対 象  おおむね50歳以上の方
受講料  600円

お申し込み・お問い合わせ

申込方法:電話・インターネットまたは直接窓口へ
TEL:03-5813-3730
〒120-0034 足立区千住5-13-5 学びピア21 4階
インターネット https://reserve.city.adachi.tokyo.jp/webcls
  (初回のみ、申込時にメールアドレス等のご登録が必要です。)

詳細につきましては足立区生涯学習センターのホームページをご覧ください。

2017.06.20

【終了】心理教育相談所 第13回講演会 「子供の成長にとっての家族」

タイトル 子供の成長にとっての家族 
-児童養護施設園長からのメッセージ-
日時・
会場
平成29年7月29日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 森田 雄司(児童養護施設 子山ホーム園長)
内容 児童養護施設に入所してくる子どもたちは、ほとんど虐待等の体験をしており、一番大切な幼少期の時代に、親から愛されることへの信頼や、自分は良いものであることの確信が育たず入所しています。子どもたちは、施設(創られた家族)の中でどのように乗り越え成長してゆくのか。児童養護施設、ファミリーグループホーム(里親)での長い経験から浮かび上がる家族の役割、子育ての考え方を伝えます。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL 心理教育相談所のホームページはこちら
ページの先頭へ