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2015.01.14

【終了】関越地域大学グループ 産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発シンポジウム

タイトル 関越地域大学グループ 
産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業
シンポジウム
「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」

日時・場所

日時:平成27年2月12日(木)13:00~17:15
会場:大宮ソニックシティホール4F 国際会議室
(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
開催
趣旨

 関越地域18大学(※)では「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」事業を進めてきました。この事業も最終年度をむかえ本シンポジウムはその成果の一端を報告するものです。基調講演をはじめ、4大学からの実践報告、各テーマ代表校と幹事校が事業の総括を行います。

※新潟大学・群馬大学・西武文理大学・茨城大学・共栄大学・
  上越教育大学・聖学院大学・駿河台大学・ものつくり大学・
  千葉科学大学千葉商科大学・新潟工科大学・新潟青陵大学・
  新潟青陵大学短期大学部・植草学園短期大学・敬愛大学・
  聖徳大学短期大学部・千葉大学
主な
プログラム
○基調講演
○学生による取組事例発表
○テーマ別講演 他
申込み

詳細についてはチラシのPDFファイルをご参照ください。

申込期限:平成27年2月5日(木)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.01.09

【終了】言語文化研究所国際比較言語文化論シンポジウム「身体名詞とその用法」

タイトル 言語文化研究所主催国際比較言語文化論シンポジウム
「身体名詞とその用法」 
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語

日時・場所

日時:平成27年2月14日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
※事前申込不要・参加費無料
内容
 「頭」「顔」「首」、「胸」「腹」「背」「腰」それから「手」「足」など、身体の部分を表す語はどの言語にもある基礎語の中の基礎語で、比喩的用法が多いのが特徴の一つです。比喩的用法というのは、日本語の「頭」が「鼻の頭」では〈鼻の先端部〉を指し、「頭がいい」では〈脳の働きがよい〉ことを意味するといった用法のことです。
 このような語は、また、それを用いた慣用表現も豊かです。日本語で「頭が固い」「頭が古い」などと言う時の「頭」は〈考え、考え方〉のことでしょう。「頭を悩ます」「頭を抱える」などは〈悩み〉の表現、「頭に来る」「頭に血が上る」「頭を冷やす」などは〈怒り、興奮〉の表現ですね。
 一方、「顔」には個人を特定する特徴があることから「顔を見せる」「顔が揃う」、その表情に態度や体面が表われることから「大きな顔をする」「顔向けができない」、さらには、〈知名度・影響力・組織や国を代表する対外的存在〉などを表す「顔が広い」「顔が利く」「日本の顔」などという表現まであります。
 その言葉を使ってきた人々の感覚や感情、考え方を表すこのような語と表現。いったい、外国語ではどうなっているのでしょう。五つの言語を比較して、その言語に表れた民族の文化を考えます。
パネラー
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学人文学部英米文化学科准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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