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2015.02.27

【終了】言語文化研究所講演会「明治の新聞と言葉」

タイトル 言語文化研究所主催公開講演会
「明治の新聞と言葉」 

日時・場所

平成27年3月7日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館 12階
※事前申込不要・参加費無料
内容・講師
○好奇心と批判精神 ~新聞に見る明治人~ 
 講師:野中博史(聖徳大学短期大学部総合文化学科長・教授)
  情報の自由な流通や人々との自由な交流が確立された明
 治初期、見知らぬ文化や事物に接し人々はどのように物事
 をとらえたのでしょうか。明治時代の新聞が伝える数々の
 ニュースには、明治人の好奇心と批判精神の強さを示す
 数々の逸話が出てきます。それこそが、近代国家を確立す
 るに至った最大の要因ではないでしょうか。

○明治の新聞から拾う現代的表現
 講師:碁石雅利(聖徳大学短期大学部総合文化学科教授)
  江戸の遺風を保ちながら新時代へ対応していく明治の新
 聞を、まずは紙面構成と表記法からたどります。ルビの付
 け方や文体の変遷を概観した後、現代でも用いられる表現
 の淵源を具体的に探ります。いかにも現代的な言い方であ
 ろうと思ったものが、意外にも明治からすでにあります。   それらを紹介しながら、明治の言葉の実態に迫ります。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.02.17

【終了】児童学研究所 第9回 子どもの発達シンポジウム

タイトル
児童学研究所主催
「第9回 子どもの発達シンポジウム
 すべての赤ちゃんが幸せに育つために」
日時・場所 平成27年2月28日(土)13:00~16:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
講演 「新生児医療から学んだ、子どもにあたたかい心を育むことの  大切さ」
講師:仁志田博司
     (東京女子医科大学名誉教授・
         前東京女子医科大学母子総合医療センター長)

「どのようにして障害のある子どもたちを地域で育てて
 行くのか」
講師:小口弘毅
        (おぐちこどもクリニック院長・前北里大学医学部小児科講師)

「生みの親から育ての親へ橋渡し
  ~児童相談所・新生児里親委託の取り組み~」
講師:萬屋育子
     (愛知教育大学教職大学院特任教授・元愛知県児童相談所長・
         児童福祉司)
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2015.02.17

【終了】言語文化研究所研究発表会・シンポジウム「英米文学の名作を読むⅣ」

タイトル 言語文化研究所主催研究発表会・シンポジウム
「英米文学の名作を読むⅣ」 

研究
発表会

日時:平成27年1月31日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館14階
発表者:藤井繁(聖徳大学名誉教授)
演題:ルイス・キャロルのノンセンス文学


日時:平成27年2月7日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発表者:宮内泰彦(元聖徳大学兼任講師)
演題:タイリーシアスの声は予言のように木霊す
      -T.S.エリオットはなぜ『荒地』を創作したのか-
シンポジウム
日時:平成27年2月21日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階

発題者1:天野暁子(聖徳大学兼任講師

      クリスマスキャロル再考

発題者2:山下登子(聖徳大学兼任講師

      『日陰者ジュード』(Jude the Obscure,1895)再考               -ジュードとちびの時じいさんの対比をめぐって-

発題者3:井村猛(聖徳大学兼任講師
      To不定詞の否定表現:「not+to+動詞」と
           「to+not+動詞」
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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