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2017.11.21

【終了】児童学研究所講演会 「医療的ケアの必要な子どもを地域で支えるには」

タイトル 医療的ケアの必要な子どもを地域で支えるには
~真の意味でのインクルーシブ保育・教育~
日時・
場所
平成29年12月5日(火)5限 16:25~17:55
聖徳大学 香順メディアホール(1号館3階)
※参加費無料(事前申込不要)
対象 本学学生・教職員 等
講師 下川和洋先生
(NPO法人地域ケアさぽーと研究所所属)
(女子栄養大学大学院等非常勤講師)
内容 「医療的ケアが必要な子どもと学校教育」についての専門家である下川和洋先生に講演をお願いしました。下川先生は、1988年から都立村山養護学校などの現場で経験を重ね、2000年に最初の著書「医療的ケアって大変なことなの?」(ぶどう社)をまとめた頃から、気管切開はしているが肢体不自由や知的障害を伴わない子ども達の、保育所利用や小中学校への就学・進学の相談を受けるようになり、今でいうインクルーシブ保育・教育に早い時期から関わっておられます。今回はそうした経緯や現状での課題などをお話しいただきます。
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2017.11.02

【終了】言語文化研究所講演会 「社会人になるための実践敬語」【本学学生・附属高校生向け】 

タイトル 社会人になるための実践敬語
日時・
場所
平成29年12月15日(金)5限 16:25~17:55
聖徳大学1号館3階(1323教室)
※事前申込不要
対象 本学学生・附属高校生
講師 林 史典(聖徳大学言語文化研究所長) 
内容 敬語は、常識と品位ある社会人になるための必須アイテムです。
日本語の世界では、円滑なコミュニケーションを図るのにも、良好な人間関係を築くのにも、敬語が重要な役割を果たすからですね。
でも、その基本を理解していない人、使い方に自信のない人が少なくありません。
外国語から見た日本語の敬語は複雑・難解ですが、私たち日本人はそんなに難しく考える必要はありません。少し関心を持つだけで自信がつき、敬語上手になることができます。
この講演では、実際の場面を想定して、敬語の仕組みから使い方、留意点までわかりすく解説します。
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2017.11.02

【終了】言語文化研究所講演会 「聖徳大生のための読解力・聴解力の基礎」【本学学生・附属高校生向け】 

タイトル 聖徳大生のための読解力・聴解力の基礎
日時・
場所
平成29年11月22日(水)5限 16:25~17:55
聖徳大学1号館3階(香順メディアホール)
※事前申込不要
対象 本学学生・附属高校生
講師 林 史典(聖徳大学言語文化研究所長) 
内容 私たちに必要な情報は文字や音声を通じて伝えられます。もしも、それを読み取る力、聞き取る力に欠けると大変ですね。そのことが、勉学を進めたり、新しい技能を身につけたり、・・・自分を進化させることの大きな妨げになってしまいます。高度に情報化された社会では、溢れる情報の中から如何に効率よく大切な内容を取り出せるか。まさに、その力が問われているのです。
読解力や聴解力は、いろいろな文章を読み、いろいろな話を聞くという行為、つまり経験の中からでなければ育ちません。
この講演では、すでに自分の中にある読解力・聴解力を高めるための方法について、実例を用いながら解説します。
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