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2017.12.22

【終了】児童学研究所 第12回子どもの発達シンポジウム

【完成】子供の発達シンポジウム
タイトル 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、タバコのない社会で生きる健やかな世代を育てるために
日時・
場所
平成30年2月10日(土)13:00~17:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14
演題・講師
「なぜ子どもと家庭をタバコから守らなければならないのか~子どもの発達の観点から~」

原田正平(聖徳大学児童学研究所長) 

「子どものための防煙・卒煙」

加治正行(静岡市保健所長)

 「中学生における受動喫煙防止教育」

鈴木修一(国立病院機構下志津病院小児科医長)

 「タバコ広告・後援活動とお人好しの日本人」
平野公康(国立がん研究センターがん対策情報センターたばこ対策支援部研究員)※現在、厚生労働省健康局健康課たばこ対策専門官
内容
 20世紀中はタバコ規制対策の後進国といわれ続けてきた日本ですが、2003年健康増進法第25条により「受動喫煙防止」が初めて法律で規定され、また2005年の「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」(WHO Framework Convention on Tobacco Control : FCTC)発効により、徐々に世界水準に追いつくことが求められてきています。なかでも1988年カルガリー大会以後、国際オリンピック委員会(IOC)の方針としてオリンピックの禁煙原則が貫かれていることから、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さらなる規制強化が期待されています。
 タバコはアルコール・大麻・シンナー・覚醒剤・危険ドラッグなどへの門戸開放薬(入門薬)といわれ、思春期の心の問題と密接な関係にあることから、改めてこの機会に未成年者のタバコ規制問題に詳しい3名の講師を迎え、タバコのない社会で生きる健やかな世代を育てるための方策について議論を深めます。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

追加資料

追加資料【受動喫煙を減らす方法】はこちら

2017.12.22

【終了】言語文化研究所比較言語文化意味論シンポジウム「諸言語の色彩語彙とその文化」

【完成】比較言語文化意味論シンポジウム
タイトル
諸言語の色彩語彙とその文化
日本語・韓国語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語

日時・

場所

平成30年2月3日(土)13:00~16:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※事前申込不要

司会・

パネラー

【司会】
北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所教授)
【パネラー】
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学言語文化研究所准教授)
アダウト ジニーズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
内容
松や椿などの常緑樹が古来〝不変・永遠〟のイメージを持つのに対し、落葉樹はその色が季節の変化を映し出します。
 
 春は萌え 夏は緑に 紅の まだらに見ゆる 秋の山かも
 
索漠たる冬山の景色は、春の訪れとともにみずみずしい浅緑に彩られます。やがて深緑の夏。その深い緑は、秋が深まるにつれて紅や黄をちりばめた錦のような美しさに・・・。
『万葉集』巻10の「秋の雑歌」に〈山を詠む〉として収められたこの歌は、日本の四季の移ろいを色彩の変移を通して見事に描き出しています。
私たちの視覚世界は、形象と色彩によって成り立っていますが、別けても色彩は、この歌のように、深く人の心に染み入る感情を伴います。
一体、外国語は、そんな色彩をどのような言葉で表し分け、そして、そこにはどんな感覚・感情が潜んでいるのでしょう。日本語と韓国語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語を比較して考えます。
URL チラシのPDFファイルはこちら

2017.12.09

【終了】聖徳大学短期大学部 COC 学生活動報告会

タイトル 聖徳大学短期大学部
「信頼と共感でつなぐ”ふるさと松戸”づくり―多主体間協働で」
学生活動報告会
日時・
場所
平成29年12月20日(水) 10:00~11:30
聖徳大学 香順メディアホール(1号館3階)
※参加費無料
定員 150名(申込不要)
内容

平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)に採択された聖徳大学短期大学部の取組「信頼と共感でつなぐ”ふるさと松戸”づくり―多主体間協働で」について、本学学生の活動報告を行います。学生の活動について、地域の方々から意見等をいただき、5年間の取組のまとめとするとともに、今後の地域連携活動に資する機会となれば幸いです。

プログラム

10:00 開会挨拶 
10:05 「信頼と共感でつなぐ“ふるさと松戸”づくり
-多主体間協働で」の取組について
10:15 学生活動報告
保育科(第一部)
■親子で話すきっかけづくり
人と人を繋ぐ子育て支援
永山小百合 山野早紀
■私たちにできる子育て支援
佐藤弥生 谷地みなも

総合文化学科
■学生による地域振興
①みつけよう!“かくれ”枝豆
佐藤綾花 青柳萌花 川口友里奈
②松戸の7人の神様に会いに行こう
髙梨愛美 大槻美帆 和田祐奈
11:15 総評
11:25 閉会挨拶
11:30 閉会

チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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