イベント情報

2018.06.30

【終了】看護学研究所主催講演会「最新の低侵襲心臓治療」

【完成】最新の低侵襲心臓治療チラシ-001
タイトル 最新の低侵襲心臓治療

日 時

会 場

日時 : 平成30年7月28日(土)10:30~12:00
会場 : 聖徳大学1号館2階 1219教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車 東口徒歩5分
定 員 200名 ※参加費無料(事前申込不要)

講 師

長沼 亨氏(医療法人社団誠馨会新東京病院心臓内科部長)

  • プロフィール
    山口大学 平成16年卒業

    専門領域
    循環器一般、構造的心疾患(弁膜症、TAVI、心房中隔欠損
    閉鎖など)

認定・資格
 日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、
 日本循環器学会専門医、日本脈管学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、日本周術期経食道心エコー委員会認定医、植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了、経皮的心房中隔欠損閉鎖
 術資格認定 EdwardsSAPIEN弁を用いた経大腿動脈アプローチによるTAVIプロクター(指導医)
MedtronicCoreValve/Evolut-R弁を用いたTAVIプロクター(指導医)、Edwards社、海外(アジア、太平洋地域)
 TAVIプロクター(指導医)

内 容

心臓病のうち、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)に対する低侵襲カテーテル治療は、デバイスの進化や術者の技術・知識の向上によりほぼ成熟しました。最近は、構造的心疾患(structural heart disease: SHD)、つまり弁膜症、先天性心疾患、心筋症など、冠動脈以外の器質的な心臓病に対する新しいカテーテル治療が話題となっています。
 現在の日本国内での治療対象は、人工心肺下の外科的手術が高リスクと判断された症例(高齢者や心臓以外に併存疾患のある方)のみですが、将来的には欧米と同様に、より若年者や中等度~低リスク層へと適応が拡大されると考えられています。
あの「スナイプ」は実在するのでしょうか?

主 催 聖徳大学看護学研究所
後 援 松戸市、松戸市教育委員会、市川市教育委員会、
柏市教育委員会、取手市教育委員会
協 力 聖徳大学大学院看護学研究科、聖徳大学看護学部
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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