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2018.11.27

【終了】言語文化研究所主催 研究発表会 『文学と音楽 ~ヨーロッパと近代日本の「詩・文学・音楽」~』

タイトル

聖徳大学言語文化研究所主催 研究発表会
文学と音楽
~ ヨーロッパと近代日本の「詩・文学・音楽」 ~

日時
会場

日時: 平成30年12月14日(金)16:25~17:55

会場: 聖徳大学3号館3階 3303教室
        松戸市岩瀬550
        JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分

定員 40名 ※参加費無料(事前申込不要)
発表者

聖徳大学言語文化研究所准教授
近藤 圭一 (こんどう けいいち)

~略歴~

早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、青山学院大学大学院文学研究科日本文学・日本語専攻博士後期課程満期退学。
専門は日本の近代文学で、特に福永武彦や堀辰雄、中村真一郎などフランス文学の影響を受けた作家たちを研究。
著書に「福永武彦を語る2009-2012」、論文に「福永武彦とドストエフスキー」「福永武彦と音楽」など。日本比較文学会東京支部幹事、中村真一郎の会理事、四季派学会理事。

内容

 「詩は言葉の音楽である」とはよく言われているフレーズですが、果たして詩や小説と音楽とはどういう関係にあるのでしょうか。今回の発表では、主にフランスやドイツ、ロシアの文学と音楽を取り上げて、その関わりを概観します。
  日本の近代文学は西洋の芸術作品の影響を強く受けて成立しましたが、何人かの小説家や詩人がやはり音楽について大変強い関心を抱きました。今回はそれらの一部を紹介し、日本の近代文学の中で、音楽というファクターがどのように展開されているかを考察したいと思います。
  当日はもちろん実際の音を聞いて頂きます。配布資料には楽譜も含まれますが、わかりやすいように解説しますので、どうぞご期待ください。

チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.11.22

【終了】言語文化研究所主催 研究発表会 『図書館員と保育士の絵本に対する価値観』

タイトル

聖徳大学言語文化研究所主催 研究発表会
図書館員と保育士の絵本に対する価値観

日時
会場

日時: 平成30年12月3日(月)16:25~17:55

会場: 聖徳大学1号館1219教室
        松戸市岩瀬550
        JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分

定員 100名 ※参加費無料(事前申込不要)
発表者

聖徳大学文学部准教授
片山 ふみ (かたやま ふみ)

~略歴~

筑波大学図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。
現在、聖徳大学文学部准教授。
日本出版学会、日本読書学会、社会情報学会、日本図書館協会等会員。
情報メディア学会、図書館情報学橘会理事。
受賞論文「児童書出版社の価値志向と利益志向:日本における児童書専門出版社の図書出版活動に着目して」(2014年社会情報学会大学院学位論文賞(博士)、新進研究賞)
「ベテラン保育士の絵本選定:絵本に対する価値観と出版社へのイメージに着目して」(2018年日本読書学会研究奨励賞受賞)
内容

 絵本は、その読者の年齢が低ければ低い程、まだ自力で
選ぶ力、読む力が備わっていないために、大人の仲介が必要
となるメディアです。その点で大人がどのような絵本を購入する
か、あるいは読み聞かせるかによって子どもが接する絵本の幅
は限定的にも多彩にもなりえます。本研究では、保育士と図書
館員へのインタビュー調査の結果から、保育士と図書館員の絵
本に対する価値観(選択の際の基準、好み、優先順位、評価な
どの総体)の相違点と共通点を明らかにし、現在の子どもを取り
巻く絵本の提供環境について考察します。

協力 聖徳大学文学部
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.11.14

【終了】児童学研究所・保健センター合同企画「子どもから大人までの健康増進~児童学専門家のアドバイス」

第54回聖徳祭ポスター(最終版)
タイトル
第54回聖徳祭 児童学研究所・保健センター合同企画
子どもから大人までの健康増進
       ~児童学専門家のアドバイス
日時
平成30年11月17日(土)、18日(日)10:00~15:00
場所
聖徳大学 7号館5階7507B教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車 東口徒歩5分
内容
第54回聖徳祭において、児童学研究所が主催した講演会・シンポジウム等のポスター展示を行います。
また、本学保健センターの活動展示に加え、児童学専門家(小児科医)による健康相談、養護教諭の展示・体験コーナーも予定しています。
皆さまのお越しをお待ちしております!
 
☆主な企画
  ◇講演会・シンポジウムのポスター展示
  ◇児童研だよりで紹介した「お勧めの本」紹介展示
  ◇児童研だより「研究室訪問」のポスター展示、研究内
   容の紹介
  ◇児童研だより「児童学について考える」の展示
  ◇第13回「子どもの発達シンポジウム」のご案内
  ◇「知ってる?保健センターの歴史」パネル展示
  ◇「養護教諭って知ってる?」展示・体験コーナー
  ◇児童学専門家(小児科医)による健康相談
   会場に質問箱を設置いたします。
   ご投函いただいた相談内容について、担当教員より講話
   形式で会場にいらっしゃる皆さまにお話させていただきま
   す。
   <1回目>
   10時~11時15分:質問箱設置(相談・質問受付)
   11時30分~12時:講話
    <2回目>
   12時~14時15分:質問箱設置(相談・質問受付)
   14時30分~15時:講話
◇健康相談コーナー 担当教員のご紹介
原田 正平(聖徳大学児童学研究所長、医学博士)
       専門分野:健康教育、児童学(小児保健学、小児栄養学)、小児科学、内分泌学、公衆衛生学
 
 私は聖徳大学で「子どもの保健」や「子どもの食と栄養」といった科目を、保育士さんや幼稚園の先生のたまごたちに教えています。
 これまで長い間故郷の北海道で、小児科医としていろんな病院で働き、15年くらい前に東京の国立成育医療研究センターに移りました。そこは、日本で一番大きな子どもの病院で、主に子どもの慢性の病気や新生児マススクリーニング(簡単にいうと赤ちゃんの先天的な病気の集団検診のことです)について、調査研究をしていました。
 2016年4月から聖徳大学で仕事をしています。
 児童学というのは、子どもについての様々な専門家が集まった学問領域ですが、その中でも児童保健学、児童栄養学といったことを専門にしてきました。
 その専門を生かして、赤ちゃんが、お母さんのお腹の中にいるときから、高校生になるくらいまでの健康増進についてお話します。
宮川 三平(聖徳大学保健センター所長、医学博士)
       専門分野:小児保健学、小児栄養学
 
 私は大学を卒業してから、子どもの腎臓病などについて、今まで勉強をしてきました。また、東京都、神奈川県、山梨県、埼玉県などで小児科医としていろいろな病院で病気の子どもたちを拝見してきました。
 2007年4月から聖徳大学にまいりました。
 今、保健センターというところで、子どもたち(幼稚園児、小学生、中高生)から大学生、先生方、職員の皆様の健康を手助けするお仕事をしています。
◇健康相談コーナー ~相談例~
 お子様やあるいはご自身の栄養や健康問題について、できるかぎりお答えします。
 病気のご相談より、「より健康でいるためには」といったご相談をお受けしたいと思います。
・同級生と比べて、どうも小柄すぎる(背が低い)のが心配です。
・うちの子ども、太りすぎじゃないでしょうか。
・よく熱を出して保育所(幼稚園)を休みます。なにか休まない方法はありますか?
・中耳炎と言われて、もう2か月も抗菌薬(抗生物質)を飲んでいます。副作用が心配です。
・咳が長引いています。止める方法はありますか?
・食物アレルギーと言われて、食べることができる食品の種類が限られています。食物アレルギーを治す方法は
 ないのでしょうか。
・アトピー性皮膚炎と言われましたが、塗り薬(軟膏)の副作用が心配です。
・ほかの子どもと比べて、言葉が少ないようです。大丈夫でしょうか。 
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