イベント情報

2018.11.22

【終了】言語文化研究所主催 研究発表会 『図書館員と保育士の絵本に対する価値観』

タイトル

聖徳大学言語文化研究所主催 研究発表会
図書館員と保育士の絵本に対する価値観

日時
会場

日時: 平成30年12月3日(月)16:25~17:55

会場: 聖徳大学1号館1219教室
        松戸市岩瀬550
        JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分

定員 100名 ※参加費無料(事前申込不要)
発表者

聖徳大学文学部准教授
片山 ふみ (かたやま ふみ)

~略歴~

筑波大学図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。
現在、聖徳大学文学部准教授。
日本出版学会、日本読書学会、社会情報学会、日本図書館協会等会員。
情報メディア学会、図書館情報学橘会理事。
受賞論文「児童書出版社の価値志向と利益志向:日本における児童書専門出版社の図書出版活動に着目して」(2014年社会情報学会大学院学位論文賞(博士)、新進研究賞)
「ベテラン保育士の絵本選定:絵本に対する価値観と出版社へのイメージに着目して」(2018年日本読書学会研究奨励賞受賞)
内容

 絵本は、その読者の年齢が低ければ低い程、まだ自力で
選ぶ力、読む力が備わっていないために、大人の仲介が必要
となるメディアです。その点で大人がどのような絵本を購入する
か、あるいは読み聞かせるかによって子どもが接する絵本の幅
は限定的にも多彩にもなりえます。本研究では、保育士と図書
館員へのインタビュー調査の結果から、保育士と図書館員の絵
本に対する価値観(選択の際の基準、好み、優先順位、評価な
どの総体)の相違点と共通点を明らかにし、現在の子どもを取り
巻く絵本の提供環境について考察します。

協力 聖徳大学文学部
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