イベント情報

2019.11.09

【終了】松戸でも受けられる最先端の外科医療-腹腔鏡・ロボット手術の現状- 12/7(土)

2019.12.7_看護研講演会
タイトル 第5回聖徳大学看護学研究所主催講演会
松戸でも受けられる最先端の外科医療
-腹腔鏡・ロボット手術の現状-
日時 令和元年12月7日(土)10:45~12:15
場所 聖徳大学1号館1219教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 200(事前申込不要・参加費無料)
講師

本田五郎 先生
(医療法人社団誠馨会新東京病院消化器外科主任部長、
消化器がん腹腔鏡・ロボット手術センター 副センター長)

  • プロフィール
    1967年、熊本県出身。1992年、熊本大学医学部卒業。
    京都大学外科教室、市立宇和島病院、京大病院、済生会
    熊本病院、小倉記念病院、都立駒込病院を経て、2018年
    10月から現職

 ―専門領域―
   肝胆膵外科、内視鏡外科、消化器外科一般

 ―認定・資格―
   日本外科学会専門医・指導医
   日本消化器外科学会専門医・指導医
   日本内視鏡外科学会技術認定医
   日本肝胆膵外科学会高度技能指導医など。

内容  近年、さまざまな疾患(病気)に対する手術が内視鏡(腹腔鏡
や胸腔鏡の総称)を用いて行われるようになりました。
内視鏡手術の利点は、きずが小さいことによる美容性や痛み
の減少だけではありません。手術中の出血量が少なく、術後の
痛みが少ない、回復が早いなど、患者さんのからだにやさしいこ
となどもあげられます。
   一方、内視鏡手術は、モニターに映し出される内視鏡の映像
を見ながら手術が行われるとともに、手術器具の動作制限がか
かるため、担当する医師には、十分な訓練と高い技術が求めら
れます。
   今回の講演会は、肝がんに対する腹腔鏡手術で世界的な知
名度を誇る新東京病院の本田五郎先生をお招きして、腹腔鏡・
ロボット手術の最先端の現状、課題、方向性などについてお話
いただきます。
後援 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、我孫子市教育委員会
市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会
協力 聖徳大学大学院看護学研究科、聖徳大学看護学部
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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