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2019.12.12

【終了】言語文化研究所主催 比較言語文化意味論シンポジウム2/8(土)

比較言語文化意味論
タイトル 各文化圏における死生観とその言語
~言語と文化の違いよる多彩な「死と生」への考え方~
日本語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語
日時 令和2年2月8日(土)13:00~16:00
場所 聖徳大学1号館1323教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 100名(事前申込不要・参加費無料)
司会
パネラー
【司会】
北村 弘明 (聖徳大学言語文化研究所長)
【パネラー】
近藤 圭一 (聖徳大学言語文化研究所准教授) 
ピーター ヴィンセント (聖徳大学語学教育センター教授)
クリスティアン ブティエ (聖徳大学言語文化研究所准教授)
アダウト ジニーズ (聖徳大学語学教育センター准教授)
李 哲権 (聖徳大学文学部文学科准教授)
内容
 「死生観」ということば自体、日本では明治以降に造られた
語で、「生と死に対する見方、考え方」を意味しています。言う
までもなくこれは、大いに人生哲学的であり、かつ宗教的、神
話的、医学的な趣を呈する言葉、概念です。
   本シンポジウムでは、各文化圏(日本、中国、欧米)におけ
るそれぞれの個性豊かな「死生観」にまつわる事情を話しても
らい、この人間の極めて深刻なテーマに、多彩でユニークな各
文化における「人生観・生きる叡智・死の見つめ方」について探
っていきたいと思います。
   テーマは深刻な問題であり、かつ広汎な領域に及ぶ事柄で
すが、本シンポジウムではあまり裾野を広げ過ぎることは避け、
あくまで文化の特色とそれを支える言葉の問題から、各言語圏
独自の死生観を浮かび上がらせようと思います。
   死と生とは切り離せない私たちすべてに関わっている現実
です。
   どんな考え方やエピソードが紹介されるか、大いに期待して
いただきたいと思います。
後援 松戸市教育委員会、我孫子市教育委員会、
市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会 
チラシ チラシのPDFファイルは こちら

2019.12.05

【終了】言語文化研究所主催講演会「ラグビーでもおなじみ スコットランドのコッカとコッキ」12/21(土)

スコットランドのコッカとコッキ
タイトル 聖徳大学言語文化研究所主催講演
ラグビーでもおなじみ
スコットランドのコッカとコッキ
日時 令和元年12月21日(土)13:30~15:00
場所 聖徳大学1号館1323教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 100名(事前申込不要・参加費無料)
講師 髙松 晃子(聖徳大学音楽学部音楽総合学科長・教授)
~ 略歴等 ~
お茶の水女子大学大学院博士課程修了。博士(人文科学)。
福井大学助教授などを経て現職。専門は音楽学。スコットランドを
中心に英国の音楽文化を研究。
著書に『音を追究する』『民族音楽学12の視点』『音楽文化学のす
すめ』『大人のためのスコットランド旅案内』など。
内容
   熱戦が繰り広げられたラグビーワールドカップ2019。プールAで
日本が最後に戦い、決勝トーナメント進出を決めた相手がスコット
ランドでした。テレビやパブリックビューイングで観戦された方も多
いでしょう。ゲーム以外の場面にも、見どころはたくさんありました。
例えば、襟元からチェック柄がのぞく選手のジャージがオシャレだ
と評判に。試合開始前に歌われたアンセムはいかがでしたか?あ
れは、スコットランドの「国歌」とも言われる《スコットランドの花》と
いう歌です。そういえば、ジャージの左胸には花のマークが。この
花と「国歌」の花とは、何か関係があるのでしょうか。
   その前に一つ重要なことがあります。スコットランドは英国の一
なはず。そもそも「国家」と言えるのでしょうか。あちらこちらではた
めいていた、青地に白バッテンの旗は…「国旗」? 「国歌」と「国
花」と「国家」と「国旗」。紛らわしい4つのキーワードを軸に、「はじ
めまして」からもう1歩、スコットランドとの距離を縮めてみましょう。
後援 松戸市教育委員会
協力 聖徳大学音楽学部
チラシ チラシのPDFファイルは こちら

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