イベント情報

2019.12.05

【終了】言語文化研究所主催講演会「ラグビーでもおなじみ スコットランドのコッカとコッキ」12/21(土)

スコットランドのコッカとコッキ
タイトル 聖徳大学言語文化研究所主催講演
ラグビーでもおなじみ
スコットランドのコッカとコッキ
日時 令和元年12月21日(土)13:30~15:00
場所 聖徳大学1号館1323教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 100名(事前申込不要・参加費無料)
講師 髙松 晃子(聖徳大学音楽学部音楽総合学科長・教授)
~ 略歴等 ~
お茶の水女子大学大学院博士課程修了。博士(人文科学)。
福井大学助教授などを経て現職。専門は音楽学。スコットランドを
中心に英国の音楽文化を研究。
著書に『音を追究する』『民族音楽学12の視点』『音楽文化学のす
すめ』『大人のためのスコットランド旅案内』など。
内容
   熱戦が繰り広げられたラグビーワールドカップ2019。プールAで
日本が最後に戦い、決勝トーナメント進出を決めた相手がスコット
ランドでした。テレビやパブリックビューイングで観戦された方も多
いでしょう。ゲーム以外の場面にも、見どころはたくさんありました。
例えば、襟元からチェック柄がのぞく選手のジャージがオシャレだ
と評判に。試合開始前に歌われたアンセムはいかがでしたか?あ
れは、スコットランドの「国歌」とも言われる《スコットランドの花》と
いう歌です。そういえば、ジャージの左胸には花のマークが。この
花と「国歌」の花とは、何か関係があるのでしょうか。
   その前に一つ重要なことがあります。スコットランドは英国の一
なはず。そもそも「国家」と言えるのでしょうか。あちらこちらではた
めいていた、青地に白バッテンの旗は…「国旗」? 「国歌」と「国
花」と「国家」と「国旗」。紛らわしい4つのキーワードを軸に、「はじ
めまして」からもう1歩、スコットランドとの距離を縮めてみましょう。
後援 松戸市教育委員会
協力 聖徳大学音楽学部
チラシ チラシのPDFファイルは こちら

 あ

ページの先頭へ