イベント情報

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2018.06.30

【終了】児童学研究所講演会「障がいのある子どもたちへの支援の現場」

【完成】A4_聖徳大学_障がいのある子どもたちへの%-001
タイトル 障がいのある子どもたちへの支援の現場
~アフリカ、ケニアで子どもたちに寄り添って~
日時・場所

日時 : 平成30年7月20日(金) 16:25~17:55
会場 : 聖徳大学1号館2階 1219教室
定員 : 200名
※参加費無料(事前申込不要)

対象 本学学生・教職員等
内容  シンガーソングライターさだまさし氏の名曲で、2015年に映画にもなった「風に立つライオン」。
今から約50年前、JICAの前身、海外技術協力事業団から東アフリカの国ケニアに派遣された日本人医師が主人公です。
主人公のモデルとなった日本人医師から代々手渡されてきた「希望」のバトンを、新たな形で引き継いでいる女性がいます。その方が、本講演の講師、公文和子先生です。公文先生は、途上国で欠けている障がいのあるお子さんやそのご家族に対する包括的ケアを行う療育事業「シロアムの園」を立ち上げられました。ケニアから帰国されているこの機会に、女性が国際協力の場で活躍する重要性も含め、ケニアでのご経験を語っていただきます。
講師

 公文 和子 ( くもん かずこ ) 先生

~経歴等~
和歌山県生まれ、東京育ち。1994年北海道大学医学部を卒業後、北海道大学小児科医局入局。北海道大学医学部大学院で学位取得後、さらにリバプール熱帯医学校熱帯小児医学修士取得。東チモール、シエラレオネ、カンボジアでの病院勤務を歴て、2002年より現在まで、ケニアで医療活動を続けている。
16年間在住するケニアでは、JICA(国際協力機構)専門家・非政府非営利団体の活動などを通して、HIV分野の人材の育成、コミュニティや医療施設におけるマラリア・HIV・結核対策、日本政府とケニア国保健分野への協力・他ドナーとの調整、保健システム強化、小児臨床などさまざまな分野で活動を行った後、3年半前にケニアの障がい児のための療育事業「シロアムの園」を設立。

チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2018.06.19

【終了】児童学研究所 生涯学習研究所 「アートパーク11」

アートパーク11
タイトル 児童学研究所 生涯学習研究所
「アートパーク11」-まつどパラレルワールド-
対象 幼児・小学生(親子で参加可)
日時・
会場

日時 : 平成30年7月1日(日)10:00~15:00
小雨決行 雨天の場合7月15日(日)に延期

会場 : 松戸中央公園
※いつでも参加OK・参加費無料

チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL アートパークプロジェクトのブログはこちら

2018.06.19

【終了】我孫子市女性活躍推進プロモーション事業 講演会のお知らせ

我孫子市講演会-001
タイトル 我孫子市女性活躍プロモーション事業
ママの生き方、生かし方 スポーツ取材の現場から
日時
会場
日時 : 2018年6月30日(土)14:00~15:30(13:30開場)
会場 : アビスタホール
千葉県我孫子市若松26-4
我孫子市生涯学習センター「アビスタ」1階
JR我孫子駅南口徒歩10分 手賀沼公園内
定員 先着100名(どなたでも無料)
講師

中村 有花(なかむら ゆうか)さん
毎日新聞東京本社運動部記者

1981年生まれ。広島県出身。2004年毎日新聞社入社。甲府支局、東京本社、大阪本社を経て2015年からは東京本社運動部記者。これまで、サッカー日本代表、Jリーグ、プロ野球、高校野球、フィギュアスケートなどを担当。サッカー担当時代には、コンフェデレーションズカップ(2013年)、同ワールドカップブラジル大会(2014年)などを取材した。
出産・育休を経て職場復帰し、現在はプロ野球を中心に取材。新聞業界で働く女性としての経験談のほか、スポーツ分野で活躍する女性や子育てにかかわるスポーツ選手のエピソードなども披露します。

申込み 電話: 月~土の8:30~17:00、
我孫子市秘書広報課男女共同参画室
TEL:04-7185-1752(直通)
FAX: 下記のファイルをダウンロードし、必要事項を記入の上
お申し込みください。
パソコン: ホームページからお申込みください。
 【我孫子市男女共同参画講演会】
主催 我孫子市
お問合せ 我孫子市秘書広報課男女共同参画室
 TEL:04-7185-1752 / FAX:04-7185-1520
チラシ チラシのPDFファイルはこちらから

2018.04.26

【終了】教員のための心理学講座Ⅲ「生徒のやる気をちょっとだけ高めるためにできること」

タイトル 教員のための心理学講座Ⅲ
日時・
場所
平成30年6月16日(土)13:00~15:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)12階

定員:50名 (参加費無料・事前申込不要)
テーマ 「生徒のやる気をちょっとだけ高めるためにできること」
講師 矢口幸康(聖徳大学大学院 臨床心理学研究科准教授)
内容 勉強する気が起きない。進路を決めなきゃいけないけど決めきれない。このような問題は「やりたくない課題と現状」を生徒がどのように捉えているか、という認知の問題と言い変える事ができます。劇的にやる気を高めることができる特効薬はありません。ですが、今抱えている課題や状況に対する生徒自身の認知や理解をちょっとだけ修正することは可能です。この講座では、生徒のやる気や意思決定を少しだけ後押しできるような心理学に関するお話を紹介いたします。
主催
聖徳大学大学院臨床心理学研究科
聖徳大学心理・福祉学部心理学科
聖徳大学心理教育相談所
後援 松戸市教育委員会
チラシ
URL

聖徳大学大学院臨床心理学研究科のホームページはこちら

聖徳大学心理・福祉学部心理学科のホームページはこちら

聖徳大学心理教育相談所のホームページはこちら

2018.03.20

【終了】 「看護フェスタ2018 by 聖徳大学看護学部」を開催します!

 聖徳大学看護学部では、地域の方々に、健康に過ごすための生活についてともに考え、看護について広く知っていただくことを目的として、昨年に続き「看護フェスタ」を開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。
名称 看護フェスタ2018 by 聖徳大学看護学部
日時 平成30年5月13日(日)10:20~13:00
会場

聖徳大学3号館

聖徳大学へのアクセス

内容
☆10:20~11:00 オープニング・ミニ講演
 「どうしたら防げる認知症―若いときからの対策が大事―」
 講師:水戸美津子(聖徳大学看護学部長)
☆11:00~13:00 体験コーナー・相談コーナー
 ◇骨の健康や血管の健康を測定
 ◇いつまでもお元気で!「体操」
 ◇看護学科教員(看護職)と健康相談
 ◇ストレスチェックコーナー
 ◇患者ロボット演習体験
 ◇ちびっこユニフォーム試着体験
 ◇赤ちゃん抱っこ体験コーナー 他
参加費 無料(事前申込不要)
主催 聖徳大学看護学部
後援 松戸市、松戸市教育委員会、松戸商工会議所
協力
聖徳大学大学院看護学研究科
聖徳大学看護学研究所
聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)
その他

「看護フェスタ2018by聖徳大学看護学部」は、松戸市の「まつど健康マイレージ」対象プログラム(5マイル)となります。

まつど健康マイレージについては、こちらをご覧ください。

チラシ PDFファイルはこちら
リンク 聖徳大学看護学部ホームページ

2018.02.05

【終了】聖徳大学短期大学部「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」シンポジウムを開催いたします

【完成】第4回千葉県COC+シンポジウムチラシ(表面)

タイトル

第4回 千葉県COC+合同シンポジウム

聖徳大学短期大学部
「大学教育と地域創生~産官学金協働による地域づくり~」
日時・
会場
平成30年2月20日(火)13:00~16:30
聖徳大学香順メディアホール(聖徳大学1号館3階)
千葉県松戸市岩瀬550 JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
プログラム
12:30~    受付開始
13:00~13:05 開会挨拶
13:05~14:00 基調講演
 「大学教育と地域貢献~動向と今後の課題~」
 可部繁三郎氏(日経グローカル主任研究員)
14:00~14:40 学生発表
 ・聖徳大学短期大学部学生 ・千葉工業大学学生
休憩(20分)
15:00~16:25 パネルディスカッション
 「大学教育による地域創生~産官学金による地域づくり~」
 パネラー
 榊田直美氏(千葉県総合企画部政策企画課副課長)
 寺田佳宏氏(日本貿易振興機構(JETRO)企画部総括審議役)
 青柳俊一氏(株式会社千葉興業銀行代表取締役頭取)
 長谷川弓子(聖徳大学短期大学部総合文化学科講師)
 コーディネーター
 野中博史(聖徳大学短期大学部総合文化学科長)
16:25~16:30 閉会挨拶
       -----
12:30~17:00 活動報告展示
 COC+事業に関するパネル・成果物等の展示
       -----
17:00~18:00 情報交換会
 会費制:1,000円、要事前申込
 会場:聖徳大学8号館3階「アミティエ」
後援 千葉県、南房総市(申請中) 
定員

150名 ※要事前申込、シンポジウム参加費無料

千葉県
COC+
代表校
千葉大学
参加校
敬愛大学、千葉工業大学、千葉商科大学、
聖徳大学短期大学部、木更津工業高等専門学校
協力校
放送大学、城西国際大学、日本大学生産工学部
自治体
千葉県、銚子市、館山市、木更津市、東金市、
勝浦市、鴨川市、君津市、南房総市、山武市、
いすみ市、芝山町、横芝光町、長柄町、御宿町
参加
企業等
千葉銀行、千葉興業銀行、京葉銀行、
千葉日報、千葉テレビ 等
申込
方法

参加ご希望の方は必要事項をご記入いただき、FAXまたはEメールでお申し込みください。

必要事項:参加者氏名・ふりがな、所属、住所、電話番号、メールアドレス、情報交換会参加希望の有無

お申し込み締め切り:平成30年2月13日(火)

お申し込み先:
Eメール tancoc@seitoku.ac.jp
FAX 047-363-1401

チラシ

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2017.12.09

【終了】聖徳大学短期大学部 COC 学生活動報告会

タイトル 聖徳大学短期大学部
「信頼と共感でつなぐ”ふるさと松戸”づくり―多主体間協働で」
学生活動報告会
日時・
場所
平成29年12月20日(水) 10:00~11:30
聖徳大学 香順メディアホール(1号館3階)
※参加費無料
定員 150名(申込不要)
内容

平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)に採択された聖徳大学短期大学部の取組「信頼と共感でつなぐ”ふるさと松戸”づくり―多主体間協働で」について、本学学生の活動報告を行います。学生の活動について、地域の方々から意見等をいただき、5年間の取組のまとめとするとともに、今後の地域連携活動に資する機会となれば幸いです。

プログラム

10:00 開会挨拶 
10:05 「信頼と共感でつなぐ“ふるさと松戸”づくり
-多主体間協働で」の取組について
10:15 学生活動報告
保育科(第一部)
■親子で話すきっかけづくり
人と人を繋ぐ子育て支援
永山小百合 山野早紀
■私たちにできる子育て支援
佐藤弥生 谷地みなも

総合文化学科
■学生による地域振興
①みつけよう!“かくれ”枝豆
佐藤綾花 青柳萌花 川口友里奈
②松戸の7人の神様に会いに行こう
髙梨愛美 大槻美帆 和田祐奈
11:15 総評
11:25 閉会挨拶
11:30 閉会

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2017.11.21

【終了】児童学研究所講演会 「医療的ケアの必要な子どもを地域で支えるには」

タイトル 医療的ケアの必要な子どもを地域で支えるには
~真の意味でのインクルーシブ保育・教育~
日時・
場所
平成29年12月5日(火)5限 16:25~17:55
聖徳大学 香順メディアホール(1号館3階)
※参加費無料(事前申込不要)
対象 本学学生・教職員 等
講師 下川和洋先生
(NPO法人地域ケアさぽーと研究所所属)
(女子栄養大学大学院等非常勤講師)
内容 「医療的ケアが必要な子どもと学校教育」についての専門家である下川和洋先生に講演をお願いしました。下川先生は、1988年から都立村山養護学校などの現場で経験を重ね、2000年に最初の著書「医療的ケアって大変なことなの?」(ぶどう社)をまとめた頃から、気管切開はしているが肢体不自由や知的障害を伴わない子ども達の、保育所利用や小中学校への就学・進学の相談を受けるようになり、今でいうインクルーシブ保育・教育に早い時期から関わっておられます。今回はそうした経緯や現状での課題などをお話しいただきます。
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2017.10.21

【終了】聖徳大学 食に関する講演会

タイトル 聖徳大学 食に関する講演会
日時・
場所
1日目:平成29年11月11日(土)14:00~15:30
2日目:平成29年11月12日(日)14:00~15:30
聖徳大学1号館2階1219教室

※事前申込不要・入退場自由・参加費無料
1日目
(11/11)
『フードスペシャリストの資格をとることの意味と社会における活用度』
「フードスペシャリスト」とは、どのような資格なのでしょうか? またどのような場で活かせるものかご存知ですか? 今回は、フードスペシャリストの有資格者を講師に招き、フードスペシャリスト資格に期待することを各自の経験を交えてパネルディスカッションを行います。社会に出て、実際にフードスペシャリスト資格をどのように活用しているのか、本学卒業生の新鮮かつ実際の体験から得られたことをお話いたします。
2日目
(11/12)
『こどものアレルギーと栄養』
講師 高増哲也(神奈川県立こども医療センター アレルギー科)

乳幼児のアレルギー疾患には、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などがあり、いずれもよくみられる疾患です。治療法が進化する一方で、不要な食物制限や薬の副作用に関する誤った情報のために、生活の質が損なわれたり治療効果が得られなかったりすることがあります。
また、子どもの「食」を取り巻く環境は変化し続けており、食生活の偏りによる生活習慣病や便秘、低栄養などが問題になっています。また食物アレルギーを予防するための離乳食についても、遅らせたほうがよいという考え方が誤っていることが明らかになってきました。離乳食を遅らせることは栄養面でも問題が生じる可能性があります。
本講演では、こどもに関わる全ての方にアレルギーと栄養の最新の知見をご紹介いたします。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2017.09.14

【終了】聖徳大学心理教育相談所 心理・福祉学部心理学科 主催心理講座のご案内

タイトル 高校生のための心理学
日時・
場所
平成29年9月30日(土)14:00~15:30 (受付13:30~)
聖徳大学松戸キャンパス(千葉県松戸市岩瀬550)
対象 高校生、保護者
※先着70名(事前申込制、当日参加も可)
テーマ 本番に強くなる心理学 ~不安や緊張への対処法~
講師 都丸けい子(聖徳大学心理・福祉学部 心理学科 講師)
内容 大切な場面や日常で、不安や緊張によって、あがってしまい本来の力を発揮できないことがあります。それらを和らげる方法やすぐに使える対処法を教えます。
チラシ ちらしのPDFファイルはこちら
URL 聖徳大学心理学科ホームページはこちら 

2017.07.18

足立区生涯学習センター 「聖徳大学看護学部連携講座」

「女性の健康管理、病気の予防講座」

思春期から老年期に渡る女性のライフステージを通じた健康を守るために、身体の仕組みや女性特有の健康問題、病気の予防について学びます。

日 時  7月22日(土)10:00~12:00
会 場  足立区生涯学習センター 5階 研修室4
講 師  河田みどり(聖徳大学看護学部教授)
対 象  主に16歳以上の女性
受講料  500円

足立区生涯学習センターホームページはこちら

「予期せぬ幼児の事故を防ぐ子育て実践教室」(7/26 受付開始)

生活の中で小さな子どもの事故発生の要因や原因を知り、予期せぬ事故を防ぎましょう。
万一事故に見舞われた時に、子どもに適正な処置がとれるよう実技体験も交えて学びます。

日 時  9月9日(火)14:00~16:00
会 場  足立区生涯学習センター 5階 研修室1
講 師  末永 香(聖徳大学看護学部准教授)
対 象  0歳から小学校1年生の保護者
受講料  600円

「転倒・転落など高齢者の事故を防ぐための学習と実技」(7/26 受付開始)

高齢者の起こりやすい事故で転倒・転落はトップ3に入っています。このような事故はなぜ起こりやすいのか、また、事故を招かないために生活上どのような注意が必要か。その予防方法について考えます。

日 時  9月23日(土)14:00~16:00
会 場  足立区生涯学習センター 5階 研修室1
講 師  長井栄子(聖徳大学看護学部准教授)
対 象  おおむね50歳以上の方
受講料  600円

お申し込み・お問い合わせ

申込方法:電話・インターネットまたは直接窓口へ
TEL:03-5813-3730
〒120-0034 足立区千住5-13-5 学びピア21 4階
インターネット https://reserve.city.adachi.tokyo.jp/webcls
  (初回のみ、申込時にメールアドレス等のご登録が必要です。)

詳細につきましては足立区生涯学習センターのホームページをご覧ください。

2017.06.20

【終了】心理教育相談所 第13回講演会 「子供の成長にとっての家族」

タイトル 子供の成長にとっての家族 
-児童養護施設園長からのメッセージ-
日時・
会場
平成29年7月29日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 森田 雄司(児童養護施設 子山ホーム園長)
内容 児童養護施設に入所してくる子どもたちは、ほとんど虐待等の体験をしており、一番大切な幼少期の時代に、親から愛されることへの信頼や、自分は良いものであることの確信が育たず入所しています。子どもたちは、施設(創られた家族)の中でどのように乗り越え成長してゆくのか。児童養護施設、ファミリーグループホーム(里親)での長い経験から浮かび上がる家族の役割、子育ての考え方を伝えます。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL 心理教育相談所のホームページはこちら

2017.06.10

【終了】看護学研究所講演会 「「医療の限界」を知った上で超高齢社会を考える」

タイトル 「医療の限界」を知った上で超高齢社会を考える
日時・
会場
平成29年7月29日(土)13:30~15:00
聖徳大学香順メディアホール(聖徳大学1号館3階)
※参加費無料(事前申込不要)
講師 櫃本 真聿
(四国医療産業研究所所長、日本医師会総合政策研究機構客員研究員)
内容 医療に「依存」する時代から、医療を生活資源として「活用」する時代になりました。生活を分断しない医療とは何か。超高齢社会の中で、医療の目的は「命を救うこと」から「生活に戻すこと」へと大きくに変わってきていることを理解することが重要な時代、パートナーとしての医療を目指すべき地域包括ケア時代の医療者の在り方についてお話します。
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2017.06.10

【終了】児童学研究所 生涯学習研究所 「アートパーク10」

タイトル 児童学研究所 生涯学習研究所
「アートパーク10」-ラブ&ピース大作戦-
対象 幼児・小学生(親子で参加可)
日時・
会場
平成29年7月2日(日)10:00~15:00
小雨決行 雨天の場合7月16日(日)に延期
松戸中央公園
※いつでも参加OK・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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2017.05.25

【終了】心理教育相談所 心理・福祉学部心理学科 「教員のための心理学」

タイトル 教員のための心理学
日時・
場所
平成29年6月17日(土)13:00~15:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12階
※参加費無料(事前申込不要)
講話1 「すこやかなアサーション」
菅沼憲治(聖徳大学心理・福祉学部心理学科長)

アサーション・トレーニングの目的は、人間を大事にすることを学ぶことです。日常生活の人間関係で他者との対人的葛藤は、起きて当たり前です。むしろ、避けたり、押さえつけたりすると目的が達成されません。そんな時、相手を立てつつ自己表現するアサーティブ行動を実践します。すると、お互いに大事にされていることが伝わります。従来のさわやかなアサーション、しなやかなアサーションに加えて、すこやかなアサーションを取り上げます。
講話2 「発達障害のある児童生徒の理解と援助」
山口豊一(聖徳大学心理・福祉学部長、聖徳大学心理教育相談所長)

文部科学省(2012)の調査によると、発達障害があり学習上、行動上で困難さをもっている児童生徒(子ども)は、6.5%程度いると報告されています。発達障害のある児童生徒たちは、学習がうまくいかなかったり、行動が思うようにコントロールできなかったり、友人とのコミュニケ―ションがスムーズに取れず、集団生活になじめないことがあるなど、学級内で苦戦を強いられていることがあります。本講話では、このような児童生徒をどのように理解し、どのように支援していくことができるか一緒に考えたいと思います。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL 心理教育相談所のホームページはこちら

2017.02.10

【終了】言語文化研究所研究発表会 「トウェインのアメリカ~作品から見えるもの~」

タイトル トウェインのアメリカ ~作品から見えるもの~
日時・
場所
平成29年3月18日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 飯島 とみ子 (聖徳大学短期大学部総合文化学科教授)
内容
  最もアメリカ人らしい作家と考えられているマーク・トウェイン(サミュエル・ラングホーン・クレメンス1835-1910)は『カラヴェラス郡の有名な跳び蛙』で一躍有名になった。また、『トム・ソーヤの冒険』とその続編というべき『ハックルベリー・フィンの冒険』で児童文学の作家と考えられている。
 そうした背景からか、一般的にはどちらかというとユーモア作家や児童文学作家とみなされてきた傾向にある。
 しかし、ヘミングウェイが『ハックルベリー・フィンの冒険』を評して「この一冊の本からアメリカ文学が始まった」と言っているようにアメリカ文学を理解する上で彼の作品は見過ごすことのできないものである。
 彼は当時から黒人差別に対して鋭い視点からその矛盾を暴いている。また西部出身の粗野な彼にたいして妻が東部の上流階級の出であったことなどから西部と東部の文化の違いにも敏感であった。
 さらに、家族の死を次々と経験したことから晩年は大変暗い人生観の色濃い作品を残している。
ユーモア作家というレッテルの陰で見落とされがちな彼のアメリカ観をいくつかの作品から読み解いてみたいと思う。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2017.01.25

【終了】言語文化研究所講演会 「ハーディ小説の現代性」 ―文学作品を読み解くとは―

タイトル ハーディ小説の現代性
―文学作品を読み解くとは―
日時・
場所
平成29年2月25日(土)13:00~15:00(予定)
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 藤井 繁(聖徳大学名誉教授)
内容
聖徳大学言語文化研究所では、「英米文学の名作を読む」をテーマに研究を続けており、その研究成果を、毎年シンポジウム等を通じて発表してまいりました。
今年度は、トマス・ハーディ研究において多数の業績を残されてきた、藤井繁聖徳大学名誉教授が、以下の内容で研究成果を発表します。
  1. 近代小説の「タブーへの迂回路」とは?
  2. 意識の優越性を適用したことか?
  3. 「時間」との関わりで表現したことか?
  4. 「現実」と「知覚世界」とは同じか?
  5. 独自の多様な描写の卓越さか?
  6. 「恋の魂」の読解が難しいのはなぜか?
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2017.01.18

【終了】児童学研究所 第11回 子どもの発達シンポジウム

タイトル 「睡眠、生活リズムと子どもの健康」
~早起き、早寝、朝ごはん~
日時・
場所
平成29年2月18日(土)13:00~17:00
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
演題・
講師

「睡眠の不思議 ~最新の研究から~」
講師:粂 和彦(公立大学法人名古屋市立大学教授)

「早起きさえすればいい!? それは間違いです」
講師:神山 潤(東京ベイ・浦安市川医療センターCEO)

「上手な昼寝のすすめ」
講師:太田英伸(国立精神・神経医療研究センター・
精神保健研究所、静和会浅井病院)
内容  このシンポジウムは、毎年1回開催しており、今回は昨今重要視されている「睡眠」をテーマとして、睡眠という視点から子どもの健康や生活リズムについて扱います。
外部から3名の専門家を招き、それぞれの専門の立場から、睡眠に関する最新の研究、早起きや昼寝の効果についてお話します。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL 児童学研究所のホームページはこちら

2016.12.21

【終了】看護学研究所講演会 「医療経済学から近未来の医療と看護について考える」

タイトル 医療経済学から近未来の医療と看護について考える
日時・
場所
平成29年1月28日(土)13:00~14:30
聖徳大学香順メディアホール

※参加費無料(事前申込不要)
講師
山田康夫(東京医療経営総合研究所代表)
内容
 今日、少子高齢社会がすすむ中で、国民の生活や健康を守るための社会保障費は莫大な増加を示しています。それによって社会保障制度やこれまで国民皆保険制度のもと築かれてきた医療体制が崩壊の危機に瀕しています。医療全体のシステムが大きく変わろうとしています。これにより、影響を受けるのは医療人だけではなく社会で生活する私たち一人ひとりです。
  今回は、医療経済学者の立場から、医療サービスの消費者と医療保険、国民医療費統計に見る医療費の調達と配分、国際比較による医療の生産性、医療・看護の経済学的評価など、医療経済学から見えてくる医療と看護の現状と課題についてご講演いただきます。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2016.11.06

【終了】言語文化研究所 日本語教育公開学術講演会 「日本語教育最前線」

タイトル 「日本語教育最前線」
日時・
場所
平成28年11月26日(土)13:30~15:30
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
演題・
講師

「FonF (フォーカス・オン・フォーム)に基づく指導の効果と問題点」
講師:北村弘明(聖徳大学言語文化研究所教授)

「“状況”から始まる教室活動」
講師:小林ミナ(早稲田大学日本語教育研究科教授)

内容 地域日本語ボランティア教室や日本語学校の指導者等を対象に、昨今の外国人に対する日本語指導の課題や最新の傾向について講演します。特に「生活者としての外国人」に対する日本語教育のあり方を「コミュニケーション」や「語用論」「文法」などの観点から考察します。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2016.11.05

【終了】生涯学習研究所フォーラム 「多世代の交流を通じた“まちづくり”を目指して」

タイトル 多世代の交流を通じた“まちづくり”を目指して
日時・
場所
平成28年11月19日(土)14:00~16:30(開場:13:30)
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
内容 今年で18回目となる生涯学習フォーラム。今回は、「多世代の交流を通じた“まちづくり”」を生涯学習・社会教育の視点から考えてみませんか?
講演では、沖縄大学名誉教授の加藤彰彦氏をお招きし、「多世代の交流を通じた“まちづくり”」について、ご自身の研究・実績活動を通じて出会った事例を交えながらご講演いただきます。
講演後は、参加者と共に今後の地域コミュニティの在り方について議論します。
ぜひ、お誘いの上ご来場ください。
演題・講師 「子どもとつくる地域づくりー暮らしの中の子ども学ー」
講師:加藤 彰彦 (沖縄大学名誉教授)
コーディネーター:神谷 明宏(聖徳大学児童学部准教授)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL 生涯学習研究所のホームページはこちら

2016.10.31

【終了】聖徳大学 食に関する講演会

タイトル 聖徳大学 食に関する講演会
日時・
場所
1日目:平成28年11月12日(土)14:00~15:30
2日目:平成28年11月13日(日)14:00~15:30
聖徳大学1号館

※事前申込不要・入退場自由・参加費無料

1日目
(11/12)

「フードスペシャリストの夢と社会貢献を考える」
 
フードスペシャリスト資格とはどのようなものなのか、これから資格を取得しようという学生や一般市民の方には、資格を活かして活躍している姿をイメージしづらいという課題があります。
本講演では、社会で活躍するフードスペシャリスト資格取得者を講師に招き、パネルディスカッションを通して、資格を取ることの意味や資格を生かしての活動、有資格者としての社会的責任等について、参加者の皆さんと一緒に考えます。
2日目
(11/13)
「メタボ・ロコモを予防する身体活動・運動」
講師 宮地 元彦
(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所健康増進研究部 部長)
 
メタボ(メタボリックシンドローム)とロコモ(ロコモティブシンドローム)は、健康寿命の延伸を阻害する要因として注目されている健康管理上の問題です。
本講演では、この2つの要因の予防・改善法として、「健康づくりのための身体活動・運動の実践」のための正しい知識について説明します。
チラシ

2016.08.30

【終了】言語文化研究所講演会 「天災は忘れた頃来る」か? ~地震災害から考える~

タイトル 「天災は忘れた頃来る」か? ~地震災害から考える~
日時
場所
平成28年10月15日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
内容  「平成28年(2016年)熊本地震」による大被害は記憶に新しく、また、先の東日本大震災により甚大な被害を受けた被災地はいまだ復興の途上にあります。
昔から「天災は忘れた頃来る」という言葉を耳にします。地震に限らず自然災害が大きな被害をもたらすことが恐れられているにもかかわらず、一方では、このような言葉が引き継がれることが不思議な気もします。日々の忙しい生活の中では「咽元過ぎれば熱さを忘れる」になりがちであるためかもしれません。
ここ松戸市も地震災害とは無縁ではありません。災害対策には自らや家族などの身に起こることを想定しておくことが大事ですが、経験していないことを想像することは難しい面があります。本講演は、地震と災害等について知っていただいたうえで、地震災害を想像し準備を再度見直していただくこと、を目指しています。
講師 鉢嶺 猛 (元東京管区気象台長)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2016.08.30

【終了】心理教育相談所 第11回講演会 「認知症を理解し、地域で支える」

タイトル 認知症を理解し、地域で支える
日時
場所
平成28年10月1日(土)13:00~15:00
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
内容 認知症は他人ごとではなく、地域の問題でもあるという意味で、認知症を正しく理解し、地域全体で支えるという視点が大切です。認知症と一般的なもの忘れの違い、認知症の種類、認知症の人の置かれている状況、認知症の症状の理解、認知症の人への対応の基本、家族の抱える問題点と課題、家族の心がまえなどを理解し、認知症になっても安心して暮らせる街を目指しましょう。
講師 加藤 伸司
(東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科教授、認知症介護研究・研修仙台センター長)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL 心理教育相談所のホームページはこちら

2016.06.15

【終了】児童学研究所 生涯学習研究所 「アートパーク9」

 

タイトル
児童学研究所 生涯学習研究所
「アートパーク9」-にちようびの野望-
対象 幼児・小学生(親子で参加可)
日時・会場 平成28年7月3日(日)10:00~15:00
小雨決行 雨天の場合7月17日(日)に延期
松戸中央公園
※いつでも参加OK・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL アートパークプロジェクトのブログはこちら         
※外部リンクが開きます

2016.05.23

【終了】心理教育相談所 第10回講演会「DVを知る講座~大切な人といい関係を築くために~」

【完成】DVを知る講座
タイトル
DVを知る講座
     ~大切な人といい関係を築くために~
日時

場所

平成28年7月16日(土) 13:00~14:30
聖徳大学10号館 14階

※参加費無料(定員100名)
内容
DV(ドメスティック・バイオレンス)は親密な間柄で起きる暴力です。全国の相談件数は10万件を超え、年々増加しています。DVは周囲から見えづらく、特に精神的な暴力(心理的虐待)は当事者自身も気づかないまま、被害が長期間に及んでしまうことも少なくありません。
心身の健康を保ち、親密な間柄の相手と「いい関係」をどのように築いていくのか。本講演会では参加者がそれぞれの身近な人との関係をいま一度見つめ直し、「パートナーシップ」について共に考えます。
講師
山中 多民子(DV・虐待予防研究会代表)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

 心理教育相談所のホームページはこちら

2016.01.14

【終了】言語文化研究所研究発表会・シンポジウム「英米文学の名作を読むⅤ」

【完成】聖徳チラシ英文学1228
タイトル 英米文学の名作を読むⅤ
研究
発表会
日時:平成28年2月20日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発表者:藤井 繁(聖徳大学名誉教授)
演題:E.ヘミングウェイの文学―神話の崩壊
  「キリマンジャロの雪」(1936)を中心に―

日時:平成28年2月27日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発表者:宮内泰彦(元聖徳大学兼任講師)
演題:アイリス・マードック『鐘』の倫理性
  ―蝶のように漂うドーラの生の軌跡―
シンポ
ジウム
日時:平成28年3月5日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発題者1:天野暁子(聖徳大学兼任講師
      チャールズ・ディケンズ『ディビッド・
    コパーフィルド』―子どもへの視点―
発題者2:武田久子(聖徳大学兼任講師
      D.H.ロレンス『恋する女たち』
    ―レルケの存在の必然性―
発題者3:井村 猛(聖徳大学兼任講師
      時事英語―現代英語の新語―

日時:平成28年3月19日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発題者1:小山 努(聖徳大学兼任講師
      トマス・ハーディ『森林地の人々』―ジャイル
    ズウィンタボーンの利他主義を巡って―
発題者2:山下登子(聖徳大学兼任講師
    トマス・ハーディ『日陰者ジュード』再考
    ―ジュードの苦悩―
発題者3:冨永久子(聖徳大学兼任講師
      トマス・ハーディ『らっぱ隊長』
    ―「愛のはかなさ」―
定員 各回70名 ※事前申込不要・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2016.01.13

【終了】聖徳大学短期大学部 地(知)の拠点シンポジウム

 

シンポジウムの詳細についてはこちらをご覧ください。

2016.01.12

【終了】言語文化研究所 比較言語文化論シンポジウム「動物を表すことばと動物のイメージ」

【完成】聖徳チラシ動物を表すことば0106
タイトル
動物を表すことばと動物のイメージ
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語
日時・
場所
日時:平成28年2月6日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
内容
太古から、人類は動物とともにあり、動物は人類とともにありました。例えば、犬。犬は、番犬として、狩猟犬として、牧羊犬として、また、愛玩犬などとして飼育されてきました。牛は、役牛・肉牛・乳牛として品種改良され、家畜として人の役に立ってきました。
しかし、人と動物との関わり方は、民族によって、そして、動物の特性によって異なります。その違いと、その動物が持つ本性とが、それぞれの民族に特有の動物イメージを作っています。日本語では温和で、時に間抜けな(「兎兵法」)イメージのある兎は、それを狩猟対象とした古代中国では行動の敏捷・迅速なことを比喩する動物として、一方、英語では、多産・再生・復活をイメージする動物として捉えられています。
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語には、動物と動物を表すことばにどんなイメージが凝縮されているでしょうか。それぞれの言語に特徴的な事例に焦点を絞って考えます。
パネラー
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学人文学部英米文化学科准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
チラシ

2015.12.22

【終了】児童学研究所  第10回子どもの発達シンポジウム

【完成】聖徳第10回子どもの発達シンポジウム1221
タイトル
子どもの事故の実態と防止策
           ―国内外の取り組みについて―
日時・場所 平成28年1月30日(土)13:00~16:30
聖徳大学10号館14階

※事前申込不要・参加費無料
講演 ビッグデータと人工知能を活用した子どもの事故による傷害の予防―現状の課題と将来展望
西田佳史(独立行政法人産業技術総合研究所首席研究員)

「発達障害児の事故―その特徴」
細田のぞみ(社会福祉法人慈恵療育会相模原療育園施設長)

コミュニティーで取り組む科学的で効果的な事故予防
 ―長崎県大村市での自転車事故予防の実例」
出口貴美子(出口小児科院長)

「北里病院救命救急センターに搬送される子どもの事故
 ―特にその医療費について」
昆 伸也(北里大学医学部小児科助教)

「研究の総括、カナダ、わが国の対応」
松浦信夫(聖徳大学児童学研究所長)
チラシ チラシのPDFはこちら

2015.11.07

【終了】言語文化研究所講演会「かなの美への誘い」

タイトル かなの美への誘い ―古筆を楽しむために―

日時・場所

平成271212日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※参加費無料(定員70名)
内容
  中国 ・朝鮮半島を経て日本に伝えられた文字、「漢字」。日本人は、その漢字を日本の言葉に当てて、一字一音の表音文字として表記するようになりました。時を経て、文字の形はもとの形からは想像がつかない程に省略されたスタイルになり、 「かな」は生まれたのです。つまり、「かな」は、日本人が発明した日本固有の文字なのです。
  使われ始めてから約200年の間に、「かな」は進化、発展、昇華され、古今和歌集や和漢朗諒集等、多くの名品がしたためられました。これらの古筆を鑑賞することは、平安貴族の感性と叡智に触れ、さらIこ日本人の美意識の原点を探ることにつながるかも知れません。
  今回は、「かな」が生まれてきた歴史を辿ると共に11~12世紀に生まれた古筆の名品を通して、「かな」の基礎知識や用語など、鑑賞の手引きとなるお話をしたいと思います。
  古筆の名品を鑑賞し楽しみたい、臨書して学びたいという方々の一助になれば幸いです。
講師 岩井秀樹 (聖徳大学文学部文学科 教授)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.09.28

【終了】アーティストがやってくる! in 北部幼稚園

タイトル アーティストがやってくる! in北部幼稚園
日時
  • ワークショップ
    平成27年10月28日(水)9:30~11:30
    (受付開始 9:00)
  • 公開討論会
    平成27年10月31日(土)10:30~12:00
    (受付開始 10:00)
場所
学校法人 いわはま学園
北部幼稚園(松戸市根本190)
内容  アーティストが北部幼稚園に行き、園児と共に、音楽、身体、美術などさまざまな表現をつかって北部幼稚園を劇場に変え、みんなでアートを楽しみます。
この活動は、松戸市の子どものアート体験を豊かにしていくための研究です。みんなで子どもとアートについて考えましょう。
アーティスト

もび

モモンガ・コンプレックス

大成哲雄(聖徳大学大成ゼミ)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

※本イベントは文部科学省「地(知)の拠点整備事業」における地域志向教育研究    の一環として実施します。

   地(知)の拠点整備事業(COC)に関する詳細はこちら 

2015.09.03

【終了】児童学研究所講演会「命のバトン 妊娠SOS相談からみえてきたもの」

【完成】聖徳命のバトン0831
タイトル 命のバトン 妊娠SOS相談からみえてきたもの
日時・場所
平成271031日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※参加費無料(定員100名)
内容  予期せぬ妊娠を迎え、子どもを育てられない、育てたくない女性がいます。この対処については、残念ながら、多くは人工妊娠中絶を選ぶことが多いのが現状です。中絶可能期間を過ぎてしまったときは、出産しなければなりません。このような子どもを育てる仕組み(社会的養護)は、わが国で十分機能しているとは言えません。出産時の虐待(日齢ゼロの虐待死が最も多い)、心中、どこかに放置されたりしています。このような子どもを救うために、熊本市にある慈恵病院では「こうのとりゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置しています。長く、看護部長を務めていた田尻由貴子先生をお招きして、詳しくその目的、実態、予後などについてお話いただきます。
講師 田尻 由貴子一般社団法人スタディライフ熊本 特別顧問)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.09.01

【終了】聖徳大学 食に関する講演会

タイトル 聖徳大学 食に関する講演会
日時・
場所
1日目:平成27年11月7日(土)14:00~15:30
2日目:平成27年11月8日(日)14:00~15:30
聖徳大学1号館2階1219教室

※事前申込不要・入退場自由・参加費無料

1日目
(11/7)

「赤ちゃんのための食品
 -乳児用食品はどのように作られるのでしょうか?-」
講師 山脇 奈見子
(株式会社明治 主任、管理栄養士)
2日目
(11/8)
「管理栄養士と日本の食文化
  -調理と献立作成を中心に-」
講師 小川 聖子                            
(料理研究家・食文化研究家、女子栄養大学非常勤講師)
チラシ

2015.09.01

【終了】言語文化研究所講演会「利休の死」

タイトル 利休の死
日時・場所
平成271017日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※参加費無料(定員100名)
内容
 茶の湯を完成させた茶人・千利休(大永2年(1522)―天正19年(1591)は秀吉に茶頭として仕え、町人では参内できない宮中の茶会にも出ていました。ところが天正19年、突然、秀吉の勘気に触れて堺に蟄居させられ、続いて京都に呼び戻されて聚楽第にて切腹を命じられます。
 利休が自害させられたこの事件は謎が多く、作家たちの創作意欲を唆したようで、戦後だけでも井上靖の『利休の死』(1951)、今東光の『お吟さま』(1957)、野上弥生子の『秀吉と利休』(1964)、三浦綾子の『千利休とその妻たち』(1980)、さらにまた井上靖の『本覚坊遺文』(1981)と、いくつもの伝記が書かれています。ことに井上靖(1907―1991)の場合、著作目録を見ると40代で小説を書き始めて間もなくから、83歳で亡くなる数年前まで、間欠的に利休に関する小説や随筆を12編発表し、利休が死を賜った理由、秀吉に抗弁しなかった理由、利休にとっての死の意味を40年近くにわたって考え続けました。
 この間、井上靖が何を考えていたかをまとめ、お話させていただきます。
講師 井上 修一(井上靖記念文化財団理事長)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.08.23

【終了】言語文化研究所講演会「気象災害から身を守る情報―松戸での大雨を振り返る」

後援ナシ聖徳気象災害から身を守る第2弾0721

タイトル

気象災害から身を守る情報―松戸での大雨を振り返る

日時・
場所
平成27919日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※参加費無料(定員100名)
内容
 日本列島の各地で毎年大雨が断続して発生して、土砂災害、洪水のニュースが繰り返し放送されています。昨年までの数年で見れば、松戸市では大きな被害は発生していませんが、松戸市を含む東葛地域は安全な地域でしょうか。
 昨年の広島市での災害のように、ほんの数時間で、1か月分の雨が降ってしまう極端な大雨が増えてきています。北海道や東北でもここ数年猛烈な雨が観測される回数が増えています。実は、松戸市など東葛地域でも過去には何度も大雨を経験しています。この地域でも気象災害に遭遇する危険性はあります。
 災害から身を守るためには、今なにが起きて今後どうなるか情報を知り・活かすことが重要です。台風の接近や大雨が予想される時、大雨警報などさまざまな情報を発表されます。情報はテレビのほか、ホームページなどでいつでもチェックできます。情報を知り、避難を躊躇しない、など早め早めの対策をとることで、身を守ってください。
講師
横山 博
(一般財団法人気象業務支援センター振興業務課長、
 前気象庁総務部参事官(防災担当))
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.07.21

【終了】第9回 聖徳大学心理教育相談所主催講演会のご案内

タイトル
カール・ロジャーズを知っていますか?
―カウンセリングを生みだした人の願い―
日時・場所 平成27年7月25日(土) 13:00~14:30
聖徳大学10号館 14階
※参加費無料(定員100名)
内容
 カウンセリングは世界恐慌直後の児童相談所に赴任したカール・ロジャーズによって生み出されました。カール・ロジャーズは、混乱する社会・家庭状況のなかで、目の前の個人に耳を傾け、ともに考えるプロセスの価値を実践しながら見出していきました。
  平和な社会で夢を描いて生きてきた若者達は、社会人として生きる中で未知の困難を経験します。そのなかで、自分自身を見失うことなく人生を歩むのに役立つようなカウンセリングの歴史と要をご紹介します。
講師 講師:畠瀬直子
関西人間関係研究センター代表
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

心理教育相談所のホームページはこちら 

2015.05.13

【終了】言語文化研究所 「外国人のニーズと振り返りを重視した指導法を研修する講座」

講座内容
外国人が「日本語で本当に話したいことは何か」を再考しなが
ら、生活行動に根ざしたCan-do型会話の実践例を、その評価
法と共に探っていきます。「何のための日本語学習か?」を大切
に考えます。
期間 平成27年5月30日(土) ~8月1日(土)
13:30~16:30(全10回)   スケジュール表はこちら
会場
聖徳大学10号館5階教室 (千葉県松戸市松戸1169)
松戸駅東口より徒歩1分     会場地図はこちら
募集人員 45名(申し込み多数の場合には書類選考)
参加費 無料(ただし、初回に配布物印刷費3000円をお支払い下さい)
応募資格 地域でのボランティア日本語教育に2年以上従事している
方。また、これまで日本語指導をしてきた経験を踏まえ、
外国人の生活行動を支える日本語指導法に関心のある方。
応募方法

封筒に別紙の申込用紙(必要事項記入)と返信用封筒
(82円切手を添付し、受取人住所氏名を明記のこと)
を入れ、下記宛先にお申し込みください。

(宛先)〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
聖徳大学知財戦略課 日本語教育研修講座係
(締切)平成27年5月20日(水) 当日消印有効

(お問い合わせ)聖徳大学 知財戦略課
TEL 047(365)1111(大代)
メールアドレス chizai@seitoku.ac.jp

※5月26日(火)頃までに、受講の可否を、折り返し通知
いたします。

詳しい募集要項はこちら     

申込用紙(PDFファイル)

申込用紙(wordファイル)      

チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.05.13

言語文化研究所 「にほんごきょうしつ」開催

タイトル 言語文化研究所
「にほんごきょうしつ」開催
内容
初級者対象の生活日本語会話教室
聖徳大学では、文化庁委託事業として、松戸市国際交流協会
日本語教室と連携して、在住外国人の方を対象とした「にほん
ごきょうしつ」を開催いたします。
対象

来日後、短期間しか経ていない地域在住の外国人の方
月曜日クラス(6ヶ月未満、国籍・年齢は問わない)
金曜日クラス(6ヶ月~1年、国籍・年齢は問わない)

日時・費用

月曜日クラス Monday 13:30~15:30(15回)

金曜日クラス Friday  18:30~20:30(15回)

※開催日の詳細はPDFファイルをご覧下さい。

費用:無料 ¥0 Free

会場・地図

聖徳大学10号館5階教室 (千葉県松戸市松戸1169)
松戸駅東口徒歩1分

会場地図はこちら

チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.05.01

【終了】第8回 聖徳大学心理教育相談所主催講演会のご案内

タイトル
少子高齢化社会と子どもの育ち・おとなの発達
―ワークライフバランスはなぜ重要か―
日時・場所 平成27年5月23日(土) 13:00~14:30
聖徳大学10号館 14階
※参加費無料(定員100名)
内容
  「少子高齢化社会」としきりにいわれています。激しい社会の変化は、家族のかたちと機能を否応なく変化させました。その結果、晩婚化、非婚化、離婚増、家庭内暴力、過労死や育児不安など、職場でも家庭でも、男性・女性にさまざまな問題現象が生じています。子どもの育ちとおとなの発達双方に生じている問題に、私たちはどのように対処すればよいのでしょうか。ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の大切さを発達心理学の研究から考えながら、これからの家族、親と子の関係について提案します。
講師 講師:柏木惠子
(東京女子大学名誉教授、教育学博士)
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2015.03.12

【終了】松戸市 「子どもの放課後活動を活性化するには~冒険遊びを例に~」講演会のご案内

聖徳大学は、松戸市と連携して、講演会を実施します。詳細は以下の通りです。

タイトル 子どもの放課後活動を活性化するには ~冒険遊び場を例に~
日時・
場所
平成27年3月29日(日)13:00~15:30(開場12:30)
聖徳大学10号館12階
※事前申込不要・参加費無料
内容
聖徳大学は松戸市と連携して、パパの子育て講座「パパ出番ですよ」および、地域の人材育成講座「松戸子育て応援団養成講座」を企画・実施いたしました。
子どもと遊んで街を元気にするためには子育て中の父親や地域の大人たちの協力が不可欠です。各講座ではキャンプやフィールドワークを通して、子どもが地域ですくすく育っていくにはどうしたらいいか、受講者である子育て中の父親や子育て支援を応援する地域の大人たちと考えました。
本講演会では、日本初の冒険遊び場「羽木プレイパーク」のプレーリーダー大正大学の天野秀昭特命教授をお招きし、講座の成果を踏まえて、子どもの放課後の居場所づくりおよび松戸市における「冒険遊び場」実現の可能性についてお話していただきます。また、ディスカッションでは、2月に閉館した東京都渋谷区「こどもの城」の企画からプレイ事業部長を務めた本学の神谷明宏がコーディネートし、参加者の皆様も交えて「子どもが安心安全に成長できる街づくり」に必要なことは何かを考えます。
講師 講師:天野秀昭
(大正大学人間学部環境学科こどもコミュニティコース特命教授)
コーディネーター:神谷明宏
(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
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2015.02.27

【終了】言語文化研究所講演会「明治の新聞と言葉」

タイトル 言語文化研究所主催公開講演会
「明治の新聞と言葉」 

日時・場所

平成27年3月7日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館 12階
※事前申込不要・参加費無料
内容・講師
○好奇心と批判精神 ~新聞に見る明治人~ 
 講師:野中博史(聖徳大学短期大学部総合文化学科長・教授)
  情報の自由な流通や人々との自由な交流が確立された明
 治初期、見知らぬ文化や事物に接し人々はどのように物事
 をとらえたのでしょうか。明治時代の新聞が伝える数々の
 ニュースには、明治人の好奇心と批判精神の強さを示す
 数々の逸話が出てきます。それこそが、近代国家を確立す
 るに至った最大の要因ではないでしょうか。

○明治の新聞から拾う現代的表現
 講師:碁石雅利(聖徳大学短期大学部総合文化学科教授)
  江戸の遺風を保ちながら新時代へ対応していく明治の新
 聞を、まずは紙面構成と表記法からたどります。ルビの付
 け方や文体の変遷を概観した後、現代でも用いられる表現
 の淵源を具体的に探ります。いかにも現代的な言い方であ
 ろうと思ったものが、意外にも明治からすでにあります。   それらを紹介しながら、明治の言葉の実態に迫ります。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.02.17

【終了】児童学研究所 第9回 子どもの発達シンポジウム

タイトル
児童学研究所主催
「第9回 子どもの発達シンポジウム
 すべての赤ちゃんが幸せに育つために」
日時・場所 平成27年2月28日(土)13:00~16:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
講演 「新生児医療から学んだ、子どもにあたたかい心を育むことの  大切さ」
講師:仁志田博司
     (東京女子医科大学名誉教授・
         前東京女子医科大学母子総合医療センター長)

「どのようにして障害のある子どもたちを地域で育てて
 行くのか」
講師:小口弘毅
        (おぐちこどもクリニック院長・前北里大学医学部小児科講師)

「生みの親から育ての親へ橋渡し
  ~児童相談所・新生児里親委託の取り組み~」
講師:萬屋育子
     (愛知教育大学教職大学院特任教授・元愛知県児童相談所長・
         児童福祉司)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.02.17

【終了】言語文化研究所研究発表会・シンポジウム「英米文学の名作を読むⅣ」

タイトル 言語文化研究所主催研究発表会・シンポジウム
「英米文学の名作を読むⅣ」 

研究
発表会

日時:平成27年1月31日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館14階
発表者:藤井繁(聖徳大学名誉教授)
演題:ルイス・キャロルのノンセンス文学


日時:平成27年2月7日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発表者:宮内泰彦(元聖徳大学兼任講師)
演題:タイリーシアスの声は予言のように木霊す
      -T.S.エリオットはなぜ『荒地』を創作したのか-
シンポジウム
日時:平成27年2月21日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階

発題者1:天野暁子(聖徳大学兼任講師

      クリスマスキャロル再考

発題者2:山下登子(聖徳大学兼任講師

      『日陰者ジュード』(Jude the Obscure,1895)再考               -ジュードとちびの時じいさんの対比をめぐって-

発題者3:井村猛(聖徳大学兼任講師
      To不定詞の否定表現:「not+to+動詞」と
           「to+not+動詞」
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.01.14

【終了】関越地域大学グループ 産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発シンポジウム

タイトル 関越地域大学グループ 
産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業
シンポジウム
「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」

日時・場所

日時:平成27年2月12日(木)13:00~17:15
会場:大宮ソニックシティホール4F 国際会議室
(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
開催
趣旨

 関越地域18大学(※)では「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」事業を進めてきました。この事業も最終年度をむかえ本シンポジウムはその成果の一端を報告するものです。基調講演をはじめ、4大学からの実践報告、各テーマ代表校と幹事校が事業の総括を行います。

※新潟大学・群馬大学・西武文理大学・茨城大学・共栄大学・
  上越教育大学・聖学院大学・駿河台大学・ものつくり大学・
  千葉科学大学千葉商科大学・新潟工科大学・新潟青陵大学・
  新潟青陵大学短期大学部・植草学園短期大学・敬愛大学・
  聖徳大学短期大学部・千葉大学
主な
プログラム
○基調講演
○学生による取組事例発表
○テーマ別講演 他
申込み

詳細についてはチラシのPDFファイルをご参照ください。

申込期限:平成27年2月5日(木)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.01.09

【終了】言語文化研究所国際比較言語文化論シンポジウム「身体名詞とその用法」

タイトル 言語文化研究所主催国際比較言語文化論シンポジウム
「身体名詞とその用法」 
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語

日時・場所

日時:平成27年2月14日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
※事前申込不要・参加費無料
内容
 「頭」「顔」「首」、「胸」「腹」「背」「腰」それから「手」「足」など、身体の部分を表す語はどの言語にもある基礎語の中の基礎語で、比喩的用法が多いのが特徴の一つです。比喩的用法というのは、日本語の「頭」が「鼻の頭」では〈鼻の先端部〉を指し、「頭がいい」では〈脳の働きがよい〉ことを意味するといった用法のことです。
 このような語は、また、それを用いた慣用表現も豊かです。日本語で「頭が固い」「頭が古い」などと言う時の「頭」は〈考え、考え方〉のことでしょう。「頭を悩ます」「頭を抱える」などは〈悩み〉の表現、「頭に来る」「頭に血が上る」「頭を冷やす」などは〈怒り、興奮〉の表現ですね。
 一方、「顔」には個人を特定する特徴があることから「顔を見せる」「顔が揃う」、その表情に態度や体面が表われることから「大きな顔をする」「顔向けができない」、さらには、〈知名度・影響力・組織や国を代表する対外的存在〉などを表す「顔が広い」「顔が利く」「日本の顔」などという表現まであります。
 その言葉を使ってきた人々の感覚や感情、考え方を表すこのような語と表現。いったい、外国語ではどうなっているのでしょう。五つの言語を比較して、その言語に表れた民族の文化を考えます。
パネラー
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学人文学部英米文化学科准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.12.24

【終了】PARADISE AIR アーティスト滞在中!

 

PARADISE
AIRとは?
パラダイス・エアは、国内外からアーティストが訪れ滞在し、松戸の人々と共に作品制作やリサーチを行うアーティスト・イン・レジデンスです。2013年に松戸まちづくり会議が、松戸西口駅前のパチンコチェーン店「楽園」のビル4階の2部屋を活用し、プログラムの運営を開始。これまで様々な国のアーティストを長期・短期的に受け入れています。
ロングステイ・プログラム2014 今年度の「ロングステイ・プログラム」は、テーマを「現在地」とし、松戸の地域資源を活かしながら、町の具体的な「場」や「人」や「歴史」もしくは「未来」と関わる作品プランを募集しました。世界65カ国153都市から合計253通の応募があり、ゲスト審査員の住友文彦氏、毛利嘉孝氏、木下勇氏に加え松戸まちづくり会議のみなさんと合同で審査を行い、2名を選出しました。
ARTIST

☆アレクサンドラ・ヴァワシェク(美術家) 1987年ポーランド、ヴロツワフ生まれ。
ものがたりを地図にする!東欧のトライリンガール

☆マット・シェリダン(映像作家) 1970年米国ニューヨーク生まれ。ロサンジェルス在住。
街並がキャンバスだ!LAの映像マスター

PARADISE SALON(パラダイス・サロン)とは? PARADISE SALONは、アーティスト滞在中の毎週木曜日に、松戸駅西口の小さな倉庫で開かれる気軽な交流スペースです。のんびりお茶会の日もあれば、アーティストが作品制作している日もあるかも。アーティストってどんな人?気になったら遊びに来てください。

※詳細は、PARADISEAIRのWEBサイトをご覧ください。
http://matsudo-artline.com/paradise-air/

2014.11.29

【終了】松戸クリスマスファンタジー2014

タイトル 松戸クリスマスファンタジー2014
「なごみの松戸 みんなで集い みんなで楽しむ スターライトクリスマス」
イルミネーション

★スターライトイルミネーション
今年も、まつど未来樹とブルーのコニファーガーデンが点灯。街路最長1kmのイルミネーション!!
期間:11月29日(土)~12月25日(木)
16:00~23:00まで点灯
場所:松戸駅西口デッキ上・松戸駅周辺各商店街

◇イルミネーション点灯式
「プラーレ公認・こどもサンタ」の皆さんが点灯スイッチを押します
日時:11月29日(土)17:30
場所:松戸駅西口デッキ

抽選会 ★松戸クリスマス大抽選会
特賞、舞浜高級リゾートホテル一泊!
日時:12月22日(月)~24日(水)  
11:00~20:00 (24日は21:00迄)
会場:松戸駅西口デッキ上

※詳細は、松戸駅前商店街情報WEBサイトをご覧ください。
http://www.nagomi-matsudo.net/

2014.11.07

【終了】松戸市 パパと地域の大人たちによる子育て応援団づくりの講座のご案内

聖徳大学は、松戸市と連携して、パパと地域の大人たちによる子育て応援団づくりの講座を実施します。
詳細は以下の通りです。

内容

(1)父親のための子育て支援講座 パパ出番ですよ!

(2)地域の大人たちによる 松戸子育て応援団養成講座
対象

(1)0~12才までの子どもを持つ子育て中の父親(定員40名)

(2)市内在住・在勤の成人及び大学生(定員80名)
日程

(1)11月15日(土)、11月22日(土)~23日(日)、12月12日           (金)、12月26日(金)
    各19:00~20:30
    ※22日(土)~23日(祝)は市内で宿泊を伴うキャンプを予定          しているため13:00~翌12:30となります

(2)11月15日(土)、11月29日(土)、12月13日(土)、12月20日     (土)、1月10日(土)、2月7日(土)
    各15:00~17:00
会場
聖徳大学10号館他
申込み
FAXまたはEメールに希望する講座名、住所、氏名、年齢を記載しお申込ください。
※「パパ出番ですよ」に参加希望の方はお子さんの名前と年齢、ま    た「松戸子育て応援団養成講座」に参加希望の大学生は学校     名をそれぞれご記入ください。
※お申込後に講座開催のご案内をお送りいたします。


子ども部子育て支援課
FAX:047-365-1009
Eメール:mcpapa-devan@city.matsudo.chiba.jp

※受付期間延長(11/14まで)定員となり次第受付終了
お問い合わせ 松戸市役所子ども部子育て支援課
電話番号:047-366-7347
PDF

※詳細は、松戸市ホームページをご覧ください。
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kosodate/kouzaivent/papa_kosodate_kouza.html

2014.10.24

【終了】言語文化研究所講演会「気象災害から身を守る―情報を知り、活かす」

タイトル 言語文化研究所主催公開講演会
「気象災害から身を守る-情報を知り、活かす」 

日時・場所

平成26年11月15日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※事前申込不要・参加費無料
内容
 日本列島の各地で毎年大雨が断続して発生し、広島市では大規模な土砂災害がありました。日本は毎年のように気象災害に見舞われてきました。気象災害から身を守ることは誰にも必要なことです。
気象現象は竜巻から長雨や台風まで様々ですが、大雨について考えます。
 今年の夏、広島市や福知山市では数時間のうちに1ヶ月分の雨量を超す激しい雨となりました。大雨による土砂災害や洪水・浸水を見聞きし、住んでいる地域の過去の大雨とそのときの災害を知る事は重要です。ちなみに、松戸市での顕著な大雨の多くは台風が接近した際に発生しています。
 大雨が予想され、降り始めるとき、気象庁から大雨警報など様々な情報を発表しています。情報はテレビのほか、ホームページなどでいつでもチェックできます。情報を知り、避難を躊躇しない、など早め早めの対策をとることで、身を守ってください。
講師 横山 博                            
(気象庁総務部参事官(防災担当))
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.10.21

【終了】ジャパンポップカルチャーカーニバル2014 イン松戸

タイトル ジャパンポップカルチャーカーニバル2014 イン松戸
日時 平成26年11月2日(日)・11月3日(祝)
会場 21世紀の森と広場
森のホール21
市立博物館
内容 ◆森のホール21(大ホール)
<JPCC2014コンサート>
昨年も森のホール21で行われ、大好評だったイベントが今年は
2DAYで開催されます。アニソン歌手やアイドル、ビジュアル系
バンドが夢のコラボで共演します。


◆森のホール21(小ホール)
<ルービックキューブアジア大会>
キューブアートの制作イベントも同時開催します。

◆橋梁下イベント会場
<アイドルステージ>
新人アイドルのステージが観られます。
<コスプレファッションショー>
ハイクオリティなコスプレを是非ご覧ください。 

◆千駄堀池周辺
<美術造形品の展示>
芸術家たちの作品が講演を飾ります。

◆中央口付近
<まつど屋台フェスタ>
市内の名店がケータリングカーで大集合します。

公式HP http://jpcc2014.jpn.org/
(サイトを開くと音楽が流れます)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.10.15

【終了】聖徳大学 食に関する講演会

タイトル 聖徳大学 食に関する講演会
日時・
場所
1日目:平成26年11月8日(土)14:00~15:30
2日目:平成26年11月9日(日)14:00~15:30
聖徳大学1号館2階1219教室
※事前申込不要・参加費無料
1日目
「摂食弱者にやさしい食品
 -高齢者食・介護食の開発と利用-」
講師 伊藤 裕子
(キユーピー株式会社研究開発本部商品開発研究所介護食チーム
 チームリーダー)
2日目
「コミュニティの視点から車椅子利用者の健康づくりを考える
-自立/自律している人を支える環境づくりをめざして-」
講師 稲山 貴代                            
(首都大学東京人間健康科学研究科 准教授)
チラシ

2014.10.01

【終了】明日のまつどを創造する! ~まつど社会教育フォーラム~

タイトル 明日のまつどを創造する! 
~まつど社会教育フォーラム~
日時・
場所
分科会:平成26年10月11日(土)13:00~15:30
講演会:平成26年10月12日(日)10:30~12:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館) 4階、12階、14階
※事前申込不要・参加費無料
内容
 社会教育フォーラムを通して、松戸市の未来を一緒に考えませんか。
 松戸市は、社会教育の今後の基本的な方向を示す方針として、今年度「松戸市社会教育計画」の策定を予定しています。
 「松戸市社会教育計画」策定に向けて、「聖徳大学」は「松戸市教育委員会」と連携して、「明日のまつどを創造する!~まつど社会教育フォーラム~」を開催します。
 みなさまの幅広い意見を計画に活かせるよう、ぜひお誘いあわせの上ご来場下さい。
分科会

第1分科会「共に生きる社会に向けた生涯学習とは」

第2分科会「インターネットを通じた学びあい・支え合い・出会                  いの仕掛けづくり」

第3分科会「アートでつなぐ ひと、まちづくり」

第4分科会「持続可能な体験の場・居場所づくり」
講演会
「子どもにやさしいまちづくり」
講師 木下 勇                            
(千葉大学大学院園芸学研究科 教授)
チラシ

詳細は、聖徳大学 生涯学習研究所のホームページをご覧ください。
→ http://www.tunagari.jp/

2014.09.26

【終了】言語文化研究所講演会「百人一首の本文はこうしてできた ―持統歌・赤人歌を中心に―」

タイトル 言語文化研究所主催公開講演会
「百人一首の本文はこうしてできた 
-持統歌・赤人歌を中心に-」 

日時・場所

平成26年10月25日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※事前申込不要・参加費無料
内容

百人一首は、藤原定家(1162~1241)が勅撰八代集を主な資料として、古今の著名な歌人を百人選び、それぞれ一首ずつ抄出して編纂した詞華集です。定家は新古今集撰者の一員として、また和歌の達人として、後世絶大な尊崇を集めましたので、百人一首は聖典視され、数多くの写本が現在まで伝わっています。

 ところで、2番持統天皇歌・4番山辺赤人歌を見ますと、それらは、万葉集にある原歌と本文がかなり異なっていることに気づきます。これは、百人一首が万葉集から直接採り入れたのではなく、新古今集に入った両歌を百人一首が採り込んだために起こった現象なのですが、なぜこうした違いが生じたのか、万葉原歌の訓みの難解なこと、新古今撰者たちの万葉歌受容のあり方、この両面から考察し、併せて、万葉集と百人一首との味わいの違いについても明らかにしてゆきたいと思います。

講師 新藤 恊三                            
(聖徳大学文学部文学科 教授)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.09.12

【終了】心理教育相談所講演会「災害後に、現場で求められる心理的応急処置(PFA)とは?」

タイトル 心教育相談所主催公開講演会
「災害後に、現場で求められる心理的応急処置(PFA)とは?」
~私たち一人一人にもできること~
日時・場所 平成26年10月18日(土)14:00~16:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※事前申込不要・参加費無料
内容
 皆さんは「PFA」をご存知でしょうか?PFA(サイコロジカル・ファースト・エイド)は、自然災害や、事故や事件への遭遇、DVやいじめ、ハラスメント等で極めて強いストレスを体験した人々に対する安全で有効な心理的応急措置として確立された方法で「心の応急手当」とも言えるものです。
 その中でもWHO(世界保健機構)版PFAは、専門家でない人でも容易に行える安全な心理的応急措置として、世界各地の紛争地や被災地で支援に当たる人々に提供されています。
 本講演会では、PFAの紹介を通して、誰もが遭遇する心の危機に自分自身でできることは何なのかを考えます。
講師
種市 康太郎                            
(桜美林大学 心理・教育学系 准教授)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.08.19

【終了】夏休み親子セミナーを開催します!

聖徳大学は、松戸市・伊勢丹松戸店・(株)ワコールと提携して、夏休み親子セミナーを開催いたします。
詳細は以下の通りです。

対象 小学校4年生~6年生の肌着着用を検討している女の子とそのお母様
日程 平成26年8月25日(月)10:15~12:30
会場 伊勢丹松戸店・新館9階「アートスポット松戸」
内容

☆ 親子でのブローチ作り
講師:聖徳大学児童学部児童学科教授 鈴木由美
親子でお互いの好みの色や形をインタビューし、相手の好みに合ったブローチを作成、プレゼント
し合います。お互いの理解を深め、親子のこころの距離を縮めるプログラムです。

☆ ツボミスクール
講師:(株)ワコール総合企画室セミナー啓発担当 小林和美氏
成長期における女の子の体形変化や下着選びについて、わかりやすく解説します。こころとからだ
の成長と下着の基礎知識を楽しく学ぶプログラムです。

定員 先着20組(要予約)
参加費 無料
申込先 伊勢丹松戸店
電話番号:047(366)5302(直通)

※夏休み親子セミナーの詳細は、伊勢丹松戸店のホームページをご覧ください。
→ http://miguide.jp/matsudo/

2014.08.11

【終了】児童学研究所講演会「小児期からのがん予防教育」

タイトル 児童学研究所主催公開講演会
「小児期からのがん予防教育」
日時・場所 平成26年9月20日(土)13:00~15:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※事前申込不要・参加費無料
内容
 がんは誰もがかかる可能性のある身近な病気で、今では日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなっています。
 
 がんは予防が第一。日常生活上のさまざまな注意が、がんの予防に役立ちます。そして、がんを予防するための工夫は、大人になってから意識するのではなく、子どものころから実践することが大切です。がん予防のために、子どものころからできることとは?さまざまなデータを元にお話ししたいと思います。
 
 また、がんの最大の原因・タバコが子どもたちに及ぼす影響と、タバコのやめ方(禁煙治療)についてもお話しします。
講師 加治 正行                               (静岡市保健所長)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.07.14

【終了】心理教育相談所講演会「自らの悩みにどう向き合うか」

タイトル 第6回聖徳大学心理教育相談所主催講演会
「自らの悩みにどう向き合う                     ~うつと不安を理解するための認知行動理論~」
日時・場所 平成26年7月26日(土)13:00~15:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号)14階
※事前申込不要・参加費無料
内容

 うつや不安はなぜ生じるのでしょうか。うつや不安に対する心理療法の基盤となる認知行動理論は、個々人の物事のとらえ方がその人の行動に影響するという考え方にもとづき、人の感情や行動の変化を試みようとするものです。

 今回の講演では、うつ病と不安障害(対人恐怖やパニック障害など)をとりあげて、そのメカニズム、状態の理解のしかた、それらに対する認知行動療法(認知行動理論にもとづいた心理療法)の基礎・基本を紹介します。

講師 丹野義彦                                 (東京大学大学院総合文化研究科教授、臨床心理士)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
関連リンク 聖徳大学心理教育相談所のホームページはこちら

2014.06.25

【終了】言語文化研究所講演会 「石室石材が語る古墳時代の交流」

 

タイトル

言語文化研究所

「石室石材が語る古墳時代の交流」
講師

松尾 昌彦
(聖徳大学文学部文学科 教授)

日時・会場 平成26年7月12日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館12階
※事前申込不要・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.06.13

【終了】児童学研究所 生涯学習研究所 「アートパーク7」

 

タイトル

児童学研究所 生涯学習研究所

「アートパーク7」-みんなゲイジュツ化宣言-
対象 幼児・小学生(親子で参加可)
日時・会場 平成26年7月6日(日)10:00~15:00
小雨決行 雨天の場合20日に延期
松戸中央公園
※いつでも参加OK・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
URL アートパークプロジェクトのブログはこちら               ※外部リンクが開きます

2014.05.22

【終了】言語文化研究所 「文型指導からCan-do型会話につなげる方法を開発する研修講座」

講座内容
文型説明型授業から無理なくCan-do型授業を展開する方法
を開発!今回は、この一見、矛盾する指導法を開発・研修して
いきます。
期間 平成26年6月21日(土) ~10月11日(土)
13:30~16:30(全10回)   スケジュール表はこちら
会場
聖徳大学10号館5階教室 (千葉県松戸市松戸1169)
松戸駅東口より徒歩1分     会場地図はこちら
募集人員 45名(申し込み多数の場合には書類選考)
参加費 無料(ただし、初回に配布物印刷費3000円をお支払い下さい)
応募資格 地域でのボランティア日本語教育に2年以上従事している
方。また、これまで日本語指導をしてきた経験を踏まえ、
外国人の生活行動を支えるCan-do重視の日本語指導法
に関心のある方。
応募方法

封筒に別紙の申込用紙(必要事項記入)と返信用封筒
(82円切手を添付し、受取人住所氏名を明記のこと)
を入れ、下記宛先にお申し込みください。

(宛先)〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
聖徳大学知財戦略課 日本語教育研修講座係
(〆切)平成26年6月6日(金) 必着

(お問い合わせ)聖徳大学 知財戦略課
TEL 047(365)1111(大代)
メールアドレス chizai@seitoku.ac.jp

※6月14日(土)頃までに、受講の可否を、折り返し通知
いたします。

詳しい募集要項はこちら     

申込用紙(PDFファイル)

申込用紙(wordファイル)      

チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.05.17

【終了】言語文化研究所 「にほんごきょうしつ」開催

タイトル 言語文化研究所
「にほんごきょうしつ」開催
内容
初級者対象の生活日本語会話教室
聖徳大学では、文化庁委託事業として、松戸市国際交流協会
日本語教室と連携して、在住外国人の方を対象とした「にほん
ごきょうしつ」を開催いたします。
対象

来日後、短期間しか経ていない地域在住の外国人の方
月曜日クラス(6ヶ月未満、国籍・年齢は問わない)
金曜日クラス(6ヶ月~1年、国籍・年齢は問わない)

日時・費用

月曜日クラス Monday 13:30~15:30(15回)

金曜日クラス Friday  18:30~20:30(15回)

※開催日の詳細はPDFファイルをご覧下さい。

費用:無料 ¥0 Free

会場・地図

聖徳大学10号館5階教室 (千葉県松戸市松戸1169)
松戸駅東口徒歩1分

会場地図はこちら

チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.03.15

【終了】言語文化研究所講演「英米文学の名作を読むⅢ」

第147回研究発表会 オスカー・ワイルド
『ドリアン・グレイの画像』-その解読を阻む「問題」とは何か?
平成26年2月15日(土)
13:00~15:00
第148回研究発表会 T.ハーディ・D.H.ロレンス・T.S.エリオット
-各自の作品に読みとる「生と愛と死」-
平成26年3月1日(土)
13:00~15:00
シンポジウム 文学の多様性を探る(1) 平成26年3月8日(土)
13:00~15:00
シンポジウム 文学の多様性を探る(2) 平成26年3月15日(土)
13:00~15:00

会場:聖徳大学10号館
※事前申込不要・参加費無料

2014.03.15

【終了】児童学研究所「第8回 子どもの発達シンポジウム」

タイトル

児童学研究所
「第8回 子どもの発達シンポジウム―悩める思春期、何だか元気のない子―」

講演
講師:宮尾益知
     (国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科医長)

講演「発達障害の思春期:身体の観点から」

講師:古賀良彦(杏林大学医学部精神神経科学教室主任教授)

講演「うつ病と睡眠障害の最近の話題」

講師:加室弘子
     (世田谷区教育委員会教育相談室教育相談専門指導員(臨床心理士)
講演「学校を、家庭を支援する教育相談の窓口から見た思春期の子どもたちの理解と対応をめぐって」―不登校、いじめなどの問題を通して
日時・場所 平成26年3月15日(土)13:00~17:00
聖徳大学香順メディアホール
※事前申込不要・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.02.22

【終了】言語文化研究所講演会「東アジアの中の音楽と平安朝物語文学」

タイトル

言語文化研究所
「東アジアの中の音楽と平安朝物語文学」

講演
講師:正道寺康子
     (聖徳大学短期大学部総合文化学科准教授)

「『うつほ物語』の音楽-絵・説話・琴曲との関連」

講師:原豊二(米子工業高等専門学校准教授)

「遣唐使と音楽-物語文学の七絃琴を中心にして-」

講師:笹生美貴子(日本大学文理学部非常勤講師)
「『源氏物語』明石一族の栄達-楽の音と夢の連携がもたらすもの-」
日時・場所 平成26年2月22日(土)13:00~16:15
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.02.08

【終了】言語文化研究所講演会「味覚を表す語彙と表現」

タイトル

言語文化研究所 国際比較言語文化論シンポジウム
「味覚を表す語彙と表現」

講演
パネラー
林  史典(聖徳大学言語文化研究所長)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学人文学部英米文化学科准教授)
李  哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
森  貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
日時・場所 平成26年2月8日(土)13:00~15:00
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2014.01.11

【終了】聖徳大学研究所リレー講演会(生涯学習研究所) 開催

内容

生涯学習研究所
「学びと旅の楽しみ方                          ―エルダーホステルとエコミュージアム―」

講師 福留 強(聖徳大学 生涯学習研究所長)
日時・場所 平成26年1月11日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.12.14

【終了】聖徳大学研究所リレー講演会(心理教育相談所) 開催

内容 心理教育相談所
「児童虐待はなぜ増え続けるのか―被虐待児の心理と支援」
講師 井上 僖久和(聖徳大学心理・福祉学部心理学科教授)
日時・場所 平成25年12月14日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.12.07

【終了】言語文化研究所講演会 新聞とことば「世相を映すことば」

 

タイトル
言語文化研究所
新聞とことば「世相を映すことば」
講師
前田 安正 (朝日新聞東京本社 編成局校閲センター長)
日時・場所 平成25年12月7日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.11.30

【終了】心理教育相談所講演「現代社会をしなやかに生きる」

内容

現代社会をしなやかに生きる~アサーションいろはかるたで学ぶ~
第Ⅰ部 成人期のアサーティブネスについて
①アサーティブネスとは
②研究の概要とかるた作成の経緯

第Ⅱ部 かるたを使ってアサーティブネスを理解しよう

シンポジスト
菅沼憲治(聖徳大学心理・福祉学部心理学科長)

長田由紀子(聖徳大学心理・福祉学部教授)
けい子聖徳大学心理・福祉学部教授
関口由香(聖徳大学心理・福祉学部講師)
伊波和恵(東京富士大学経営学部准教授)

日時・場所 平成25年11月30日(土)13:00~15:00
聖徳大学10号館
※事前申込不要・参加費無料
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2013.11.30

【終了】言語文化研究所講演会 新聞とことば「報道のことばと表現」

タイトル

言語文化研究所
新聞とことば「報道のことばと表現」
講師
関根 健一 (読売新聞東京本社 紙面審査委員会用語幹事)
日時・場所 平成25年11月30日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.10.26

【終了】聖徳大学研究所リレー講演会(児童学研究所) 開催

内容 児童学研究所
「地域と子育て」
講師 加藤敏子(聖徳大学 児童学部児童学科 教授)
日時・場所 平成25年10月26日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.10.12

【終了】聖徳大学研究所リレー講演会(言語文化研究所) 開催

内容 言語文化研究所
「日本人が日本語を誤る理由」
講師 林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
日時・場所 平成25年10月12日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.10.05

【終了】言語文化研究所講演会 新聞とことば「新聞ができるまで」

タイトル

言語文化研究所
「新聞とことば」
新聞ができるまで(校閲の仕事)-経済用語を中心に-
講師
小林 肇 (日本経済新聞社 記事審査部次長)
日時・場所 平成25年10月5日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.09.28

【終了】児童学研究所講演会「発達障害の理解と支援」

タイトル

児童学研究所
東京聖徳学園創立80周年記念事業
「発達障害の理解と支援」

講師
講師:宮本信也
     (筑波大学人間系・教授)
日時・場所 平成25年9月28日(土)13:30~15:00
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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