イベント情報

カテゴリーアーカイブ

2018.02.26

【終了】言語文化研究所 英米文学の名作を読む Ⅵ シンポジウム

【完成】英米文学の名作を読むⅥ(シンポジウム)
タイトル 英米文学の名作を読む Ⅵ シンポジウム
日時・
会場
平成30年3月24日(土)13:00~15:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12
発表者
発表者:藤井 繁(聖徳大学名誉教授)
演 題L・ハーン』の怪奇文学

    ―「おしどり」と「雪女」を巡って

発表者天野 暁子聖徳大学兼任講師

演 題『デイヴィッド・コパーフィールド』再考

発表者武田 久子(聖徳大学兼任講師)
演 題:D.H.ロレンス『狐』再考

    ―マーチの視点を中心に

※内容は一部変更になる場合がございます。
司会 原 公章元日本大学教授 
定員 70名 ※事前申込不要・参加費無料
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2018.02.26

【終了】言語文化研究所 英米文学の名作を読む Ⅵ 研究発表会

【完成】英米文学の名作を読むⅥ(研究発表会)
タイトル 英米文学の名作を読むⅥ 研究発表会 
日時・
発表者
日 時:平成3024日(土)13:00~15:00
発表者:宮内 泰彦元聖徳大学兼任講師
演 題:E.M.フォースター『ハワーズ・エンド』
    ―散文と情熱の虹の架け橋―
  会:原 公章元日本大学教授 

日 時:平成3017(土)13:00~15:00
発表者:小山 聖徳大学兼任講師)
演 題:T・ハーディ『ダーバヴィル家のテス』
    ―ストーンヘンジとキリスト教を巡って―
  会:藤井 繁聖徳大学名誉教授
※内容は一部変更になる場合がございます。
会場 聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12
定員 70名 ※事前申込不要・参加費無料
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2017.12.22

【終了】言語文化研究所比較言語文化意味論シンポジウム「諸言語の色彩語彙とその文化」

【完成】比較言語文化意味論シンポジウム
タイトル
諸言語の色彩語彙とその文化
日本語・韓国語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語

日時・

場所

平成30年2月3日(土)13:00~16:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※事前申込不要

司会・

パネラー

【司会】
北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所教授)
【パネラー】
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学言語文化研究所准教授)
アダウト ジニーズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
内容
松や椿などの常緑樹が古来〝不変・永遠〟のイメージを持つのに対し、落葉樹はその色が季節の変化を映し出します。
 
 春は萌え 夏は緑に 紅の まだらに見ゆる 秋の山かも
 
索漠たる冬山の景色は、春の訪れとともにみずみずしい浅緑に彩られます。やがて深緑の夏。その深い緑は、秋が深まるにつれて紅や黄をちりばめた錦のような美しさに・・・。
『万葉集』巻10の「秋の雑歌」に〈山を詠む〉として収められたこの歌は、日本の四季の移ろいを色彩の変移を通して見事に描き出しています。
私たちの視覚世界は、形象と色彩によって成り立っていますが、別けても色彩は、この歌のように、深く人の心に染み入る感情を伴います。
一体、外国語は、そんな色彩をどのような言葉で表し分け、そして、そこにはどんな感覚・感情が潜んでいるのでしょう。日本語と韓国語・英語・フランス語・ポルトガル語・中国語を比較して考えます。
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2017.11.02

【終了】言語文化研究所講演会 「社会人になるための実践敬語」【本学学生・附属高校生向け】 

タイトル 社会人になるための実践敬語
日時・
場所
平成29年12月15日(金)5限 16:25~17:55
聖徳大学1号館3階(1323教室)
※事前申込不要
対象 本学学生・附属高校生
講師 林 史典(聖徳大学言語文化研究所長) 
内容 敬語は、常識と品位ある社会人になるための必須アイテムです。
日本語の世界では、円滑なコミュニケーションを図るのにも、良好な人間関係を築くのにも、敬語が重要な役割を果たすからですね。
でも、その基本を理解していない人、使い方に自信のない人が少なくありません。
外国語から見た日本語の敬語は複雑・難解ですが、私たち日本人はそんなに難しく考える必要はありません。少し関心を持つだけで自信がつき、敬語上手になることができます。
この講演では、実際の場面を想定して、敬語の仕組みから使い方、留意点までわかりすく解説します。
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2017.11.02

【終了】言語文化研究所講演会 「聖徳大生のための読解力・聴解力の基礎」【本学学生・附属高校生向け】 

タイトル 聖徳大生のための読解力・聴解力の基礎
日時・
場所
平成29年11月22日(水)5限 16:25~17:55
聖徳大学1号館3階(香順メディアホール)
※事前申込不要
対象 本学学生・附属高校生
講師 林 史典(聖徳大学言語文化研究所長) 
内容 私たちに必要な情報は文字や音声を通じて伝えられます。もしも、それを読み取る力、聞き取る力に欠けると大変ですね。そのことが、勉学を進めたり、新しい技能を身につけたり、・・・自分を進化させることの大きな妨げになってしまいます。高度に情報化された社会では、溢れる情報の中から如何に効率よく大切な内容を取り出せるか。まさに、その力が問われているのです。
読解力や聴解力は、いろいろな文章を読み、いろいろな話を聞くという行為、つまり経験の中からでなければ育ちません。
この講演では、すでに自分の中にある読解力・聴解力を高めるための方法について、実例を用いながら解説します。
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2017.09.02

【終了】聖徳大学言語文化研究所・松戸市共催 松戸学官連携推進講演会 「中高年者の運動と栄養」

タイトル 中高年者の運動と栄養
―「骨」を意識して、動いて食べて健康に!! ― 
日時・
場所
平成29年10月14日(土)13:00~14:30
聖徳大学7号館1階(7101教室)
※参加費無料(事前申込不要)
講師 麻見 直美(おみ なおみ)
筑波大学体育系准教授 博士(学術)管理栄養士
専門分野: 運動栄養学 スポーツ栄養学
内容 いつもの生活の中では意識することの少ない「骨」
骨は、その人の生活の有り様の集大成です。骨折の心配の無い(少ない)丈夫な骨であるために、適切に動いて、適切に食べて、適度に屋外で時間を過ごしたいものです。骨の状態には、たばこやお酒も関係します。生活習慣病の影響も受けますし、薬の影響も・・・。子どもの頃どう過ごしていたかも関係します。働き盛り世代も、「お年寄り!」とは呼ばれないと思っている生活経験豊富な方も、おじいちゃま・おばぁちゃまも、スポーツ好きも、スポーツ観戦好きも、それぞれが今の生活の有り様をチェックして、今より少し骨の健康度を上げる生活をしてみませんか?隠れている見えない骨から健康に!やりたいことをするための準備として、「骨」を意識して動いて!食べて!健康度を高めましょう。
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URL 言語文化研究所のホームページはこちら

2017.02.10

【終了】言語文化研究所研究発表会 「トウェインのアメリカ~作品から見えるもの~」

タイトル トウェインのアメリカ ~作品から見えるもの~
日時・
場所
平成29年3月18日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 飯島 とみ子 (聖徳大学短期大学部総合文化学科教授)
内容
  最もアメリカ人らしい作家と考えられているマーク・トウェイン(サミュエル・ラングホーン・クレメンス1835-1910)は『カラヴェラス郡の有名な跳び蛙』で一躍有名になった。また、『トム・ソーヤの冒険』とその続編というべき『ハックルベリー・フィンの冒険』で児童文学の作家と考えられている。
 そうした背景からか、一般的にはどちらかというとユーモア作家や児童文学作家とみなされてきた傾向にある。
 しかし、ヘミングウェイが『ハックルベリー・フィンの冒険』を評して「この一冊の本からアメリカ文学が始まった」と言っているようにアメリカ文学を理解する上で彼の作品は見過ごすことのできないものである。
 彼は当時から黒人差別に対して鋭い視点からその矛盾を暴いている。また西部出身の粗野な彼にたいして妻が東部の上流階級の出であったことなどから西部と東部の文化の違いにも敏感であった。
 さらに、家族の死を次々と経験したことから晩年は大変暗い人生観の色濃い作品を残している。
ユーモア作家というレッテルの陰で見落とされがちな彼のアメリカ観をいくつかの作品から読み解いてみたいと思う。
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2017.01.25

【終了】言語文化研究所講演会 「ハーディ小説の現代性」 ―文学作品を読み解くとは―

タイトル ハーディ小説の現代性
―文学作品を読み解くとは―
日時・
場所
平成29年2月25日(土)13:00~15:00(予定)
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)12階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 藤井 繁(聖徳大学名誉教授)
内容
聖徳大学言語文化研究所では、「英米文学の名作を読む」をテーマに研究を続けており、その研究成果を、毎年シンポジウム等を通じて発表してまいりました。
今年度は、トマス・ハーディ研究において多数の業績を残されてきた、藤井繁聖徳大学名誉教授が、以下の内容で研究成果を発表します。
  1. 近代小説の「タブーへの迂回路」とは?
  2. 意識の優越性を適用したことか?
  3. 「時間」との関わりで表現したことか?
  4. 「現実」と「知覚世界」とは同じか?
  5. 独自の多様な描写の卓越さか?
  6. 「恋の魂」の読解が難しいのはなぜか?
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2017.01.07

【終了】言語文化研究所シンポジウム 「諸言語の水とその文化」

タイトル 諸言語の水とその文化
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語・ポルトガル語
日時・
場所
平成29年2月4日(土)13:30~16:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※参加費無料(事前申込不要)
司会・
パネラー
【司会】
北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所教授)
【パネラー】
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学言語文化研究所准教授)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
アダウト ジニーズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
内容 地球表面の7割を覆う「水」、生命を生み育む「水」。地球が「水の惑星」と呼ばれる所以ですね。そのような「水」は、また、古代から万物を組成する基本物質の一つと考えられてきました。例えば、古代ギリシャ・ローマでは「火」と「水」と「土」と「空気」が〈元素〉と考えられました。古代中国の五行思想は「木」「火」「土」「金」「水」を万物の根源と考えました。
だから、どの言語も基本語彙中の基本語として「水」を表す言葉と、その用法を持っており、そこには、その言語を使ってきた地域の風土や、その言語を使ってきた人々の生活・心情・風俗などが反映されています。それらを比較することによって、各言語に共通する事実、それぞれの民族が持つ感性や生き方を浮かび上がらせようとするのが、このシンポジウムです。
御一緒にさまざまな言語について知り、考えてみませんか?
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2017.01.07

【終了】言語文化研究所 研究発表会 「文学と音楽」 ~近松門左衛門の文章の音楽性をめぐって~

タイトル 文学と音楽
~近松門左衛門の文章の音楽性をめぐって~
日時・
場所
平成29年2月4日(土)10:30~12:00
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※参加費無料(事前申込不要)
講師 茂手木 潔子 (聖徳大学音楽学部音楽総合学科教授)
内容 江戸時代の代表的な戯作者である近松門左衛門〈1653-1725〉は、「人形浄瑠璃」の作品で知られています。代表作には『曽根崎心中』があり、「此の世のなごり 夜もなごり」で始まる7・5調という言葉のまとまりが、近松の文章の特徴であるように言われています。
しかし私は、近松の文章の素晴らしさは、多様な日本語のリズムの組み合わせにあると考えています。5・7・5・7・7の繰り返しは、変化の少ない穏やかな流れを作りますが、近松の文章には穏やかな流れを分断するような語数の組み合わせも多く、このことが骨太で緊迫感あふれる語りを生み出します。
本発表では、近松作品の中から、『心中天網島』と『冥途の飛脚』を取り上げ、「大和屋の段」「淡路町の段」に焦点を当てて、日本語の多様なりズムが生み出す「語り」の魅力を義太夫の語りの映像を交えながら分析します。
また、仏教の「講式」に始まり「平曲」「能」「浄瑠璃」につながる、「語りの文学」の魅力について、現在も受け継がれている「芸能」の実際を映像や音で紹介しながら話します。
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2016.11.06

【終了】言語文化研究所 日本語教育公開学術講演会 「日本語教育最前線」

タイトル 「日本語教育最前線」
日時・
場所
平成28年11月26日(土)13:30~15:30
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
演題・
講師

「FonF (フォーカス・オン・フォーム)に基づく指導の効果と問題点」
講師:北村弘明(聖徳大学言語文化研究所教授)

「“状況”から始まる教室活動」
講師:小林ミナ(早稲田大学日本語教育研究科教授)

内容 地域日本語ボランティア教室や日本語学校の指導者等を対象に、昨今の外国人に対する日本語指導の課題や最新の傾向について講演します。特に「生活者としての外国人」に対する日本語教育のあり方を「コミュニケーション」や「語用論」「文法」などの観点から考察します。
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2016.08.30

【終了】言語文化研究所講演会 「天災は忘れた頃来る」か? ~地震災害から考える~

タイトル 「天災は忘れた頃来る」か? ~地震災害から考える~
日時
場所
平成28年10月15日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階

※参加費無料(事前申込不要)
内容  「平成28年(2016年)熊本地震」による大被害は記憶に新しく、また、先の東日本大震災により甚大な被害を受けた被災地はいまだ復興の途上にあります。
昔から「天災は忘れた頃来る」という言葉を耳にします。地震に限らず自然災害が大きな被害をもたらすことが恐れられているにもかかわらず、一方では、このような言葉が引き継がれることが不思議な気もします。日々の忙しい生活の中では「咽元過ぎれば熱さを忘れる」になりがちであるためかもしれません。
ここ松戸市も地震災害とは無縁ではありません。災害対策には自らや家族などの身に起こることを想定しておくことが大事ですが、経験していないことを想像することは難しい面があります。本講演は、地震と災害等について知っていただいたうえで、地震災害を想像し準備を再度見直していただくこと、を目指しています。
講師 鉢嶺 猛 (元東京管区気象台長)
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2016.01.14

【終了】言語文化研究所研究発表会・シンポジウム「英米文学の名作を読むⅤ」

【完成】聖徳チラシ英文学1228
タイトル 英米文学の名作を読むⅤ
研究
発表会
日時:平成28年2月20日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発表者:藤井 繁(聖徳大学名誉教授)
演題:E.ヘミングウェイの文学―神話の崩壊
  「キリマンジャロの雪」(1936)を中心に―

日時:平成28年2月27日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発表者:宮内泰彦(元聖徳大学兼任講師)
演題:アイリス・マードック『鐘』の倫理性
  ―蝶のように漂うドーラの生の軌跡―
シンポ
ジウム
日時:平成28年3月5日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発題者1:天野暁子(聖徳大学兼任講師
      チャールズ・ディケンズ『ディビッド・
    コパーフィルド』―子どもへの視点―
発題者2:武田久子(聖徳大学兼任講師
      D.H.ロレンス『恋する女たち』
    ―レルケの存在の必然性―
発題者3:井村 猛(聖徳大学兼任講師
      時事英語―現代英語の新語―

日時:平成28年3月19日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発題者1:小山 努(聖徳大学兼任講師
      トマス・ハーディ『森林地の人々』―ジャイル
    ズウィンタボーンの利他主義を巡って―
発題者2:山下登子(聖徳大学兼任講師
    トマス・ハーディ『日陰者ジュード』再考
    ―ジュードの苦悩―
発題者3:冨永久子(聖徳大学兼任講師
      トマス・ハーディ『らっぱ隊長』
    ―「愛のはかなさ」―
定員 各回70名 ※事前申込不要・参加費無料
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2016.01.12

【終了】言語文化研究所 比較言語文化論シンポジウム「動物を表すことばと動物のイメージ」

【完成】聖徳チラシ動物を表すことば0106
タイトル
動物を表すことばと動物のイメージ
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語
日時・
場所
日時:平成28年2月6日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
内容
太古から、人類は動物とともにあり、動物は人類とともにありました。例えば、犬。犬は、番犬として、狩猟犬として、牧羊犬として、また、愛玩犬などとして飼育されてきました。牛は、役牛・肉牛・乳牛として品種改良され、家畜として人の役に立ってきました。
しかし、人と動物との関わり方は、民族によって、そして、動物の特性によって異なります。その違いと、その動物が持つ本性とが、それぞれの民族に特有の動物イメージを作っています。日本語では温和で、時に間抜けな(「兎兵法」)イメージのある兎は、それを狩猟対象とした古代中国では行動の敏捷・迅速なことを比喩する動物として、一方、英語では、多産・再生・復活をイメージする動物として捉えられています。
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語には、動物と動物を表すことばにどんなイメージが凝縮されているでしょうか。それぞれの言語に特徴的な事例に焦点を絞って考えます。
パネラー
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学人文学部英米文化学科准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
チラシ

2015.11.07

【終了】言語文化研究所講演会「かなの美への誘い」

タイトル かなの美への誘い ―古筆を楽しむために―

日時・場所

平成271212日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※参加費無料(定員70名)
内容
  中国 ・朝鮮半島を経て日本に伝えられた文字、「漢字」。日本人は、その漢字を日本の言葉に当てて、一字一音の表音文字として表記するようになりました。時を経て、文字の形はもとの形からは想像がつかない程に省略されたスタイルになり、 「かな」は生まれたのです。つまり、「かな」は、日本人が発明した日本固有の文字なのです。
  使われ始めてから約200年の間に、「かな」は進化、発展、昇華され、古今和歌集や和漢朗諒集等、多くの名品がしたためられました。これらの古筆を鑑賞することは、平安貴族の感性と叡智に触れ、さらIこ日本人の美意識の原点を探ることにつながるかも知れません。
  今回は、「かな」が生まれてきた歴史を辿ると共に11~12世紀に生まれた古筆の名品を通して、「かな」の基礎知識や用語など、鑑賞の手引きとなるお話をしたいと思います。
  古筆の名品を鑑賞し楽しみたい、臨書して学びたいという方々の一助になれば幸いです。
講師 岩井秀樹 (聖徳大学文学部文学科 教授)
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2015.09.01

【終了】言語文化研究所講演会「利休の死」

タイトル 利休の死
日時・場所
平成271017日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※参加費無料(定員100名)
内容
 茶の湯を完成させた茶人・千利休(大永2年(1522)―天正19年(1591)は秀吉に茶頭として仕え、町人では参内できない宮中の茶会にも出ていました。ところが天正19年、突然、秀吉の勘気に触れて堺に蟄居させられ、続いて京都に呼び戻されて聚楽第にて切腹を命じられます。
 利休が自害させられたこの事件は謎が多く、作家たちの創作意欲を唆したようで、戦後だけでも井上靖の『利休の死』(1951)、今東光の『お吟さま』(1957)、野上弥生子の『秀吉と利休』(1964)、三浦綾子の『千利休とその妻たち』(1980)、さらにまた井上靖の『本覚坊遺文』(1981)と、いくつもの伝記が書かれています。ことに井上靖(1907―1991)の場合、著作目録を見ると40代で小説を書き始めて間もなくから、83歳で亡くなる数年前まで、間欠的に利休に関する小説や随筆を12編発表し、利休が死を賜った理由、秀吉に抗弁しなかった理由、利休にとっての死の意味を40年近くにわたって考え続けました。
 この間、井上靖が何を考えていたかをまとめ、お話させていただきます。
講師 井上 修一(井上靖記念文化財団理事長)
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2015.08.23

【終了】言語文化研究所講演会「気象災害から身を守る情報―松戸での大雨を振り返る」

後援ナシ聖徳気象災害から身を守る第2弾0721

タイトル

気象災害から身を守る情報―松戸での大雨を振り返る

日時・
場所
平成27919日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※参加費無料(定員100名)
内容
 日本列島の各地で毎年大雨が断続して発生して、土砂災害、洪水のニュースが繰り返し放送されています。昨年までの数年で見れば、松戸市では大きな被害は発生していませんが、松戸市を含む東葛地域は安全な地域でしょうか。
 昨年の広島市での災害のように、ほんの数時間で、1か月分の雨が降ってしまう極端な大雨が増えてきています。北海道や東北でもここ数年猛烈な雨が観測される回数が増えています。実は、松戸市など東葛地域でも過去には何度も大雨を経験しています。この地域でも気象災害に遭遇する危険性はあります。
 災害から身を守るためには、今なにが起きて今後どうなるか情報を知り・活かすことが重要です。台風の接近や大雨が予想される時、大雨警報などさまざまな情報を発表されます。情報はテレビのほか、ホームページなどでいつでもチェックできます。情報を知り、避難を躊躇しない、など早め早めの対策をとることで、身を守ってください。
講師
横山 博
(一般財団法人気象業務支援センター振興業務課長、
 前気象庁総務部参事官(防災担当))
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2015.05.13

【終了】言語文化研究所 「外国人のニーズと振り返りを重視した指導法を研修する講座」

講座内容
外国人が「日本語で本当に話したいことは何か」を再考しなが
ら、生活行動に根ざしたCan-do型会話の実践例を、その評価
法と共に探っていきます。「何のための日本語学習か?」を大切
に考えます。
期間 平成27年5月30日(土) ~8月1日(土)
13:30~16:30(全10回)   スケジュール表はこちら
会場
聖徳大学10号館5階教室 (千葉県松戸市松戸1169)
松戸駅東口より徒歩1分     会場地図はこちら
募集人員 45名(申し込み多数の場合には書類選考)
参加費 無料(ただし、初回に配布物印刷費3000円をお支払い下さい)
応募資格 地域でのボランティア日本語教育に2年以上従事している
方。また、これまで日本語指導をしてきた経験を踏まえ、
外国人の生活行動を支える日本語指導法に関心のある方。
応募方法

封筒に別紙の申込用紙(必要事項記入)と返信用封筒
(82円切手を添付し、受取人住所氏名を明記のこと)
を入れ、下記宛先にお申し込みください。

(宛先)〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
聖徳大学知財戦略課 日本語教育研修講座係
(締切)平成27年5月20日(水) 当日消印有効

(お問い合わせ)聖徳大学 知財戦略課
TEL 047(365)1111(大代)
メールアドレス chizai@seitoku.ac.jp

※5月26日(火)頃までに、受講の可否を、折り返し通知
いたします。

詳しい募集要項はこちら     

申込用紙(PDFファイル)

申込用紙(wordファイル)      

チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.05.13

言語文化研究所 「にほんごきょうしつ」開催

タイトル 言語文化研究所
「にほんごきょうしつ」開催
内容
初級者対象の生活日本語会話教室
聖徳大学では、文化庁委託事業として、松戸市国際交流協会
日本語教室と連携して、在住外国人の方を対象とした「にほん
ごきょうしつ」を開催いたします。
対象

来日後、短期間しか経ていない地域在住の外国人の方
月曜日クラス(6ヶ月未満、国籍・年齢は問わない)
金曜日クラス(6ヶ月~1年、国籍・年齢は問わない)

日時・費用

月曜日クラス Monday 13:30~15:30(15回)

金曜日クラス Friday  18:30~20:30(15回)

※開催日の詳細はPDFファイルをご覧下さい。

費用:無料 ¥0 Free

会場・地図

聖徳大学10号館5階教室 (千葉県松戸市松戸1169)
松戸駅東口徒歩1分

会場地図はこちら

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2015.02.27

【終了】言語文化研究所講演会「明治の新聞と言葉」

タイトル 言語文化研究所主催公開講演会
「明治の新聞と言葉」 

日時・場所

平成27年3月7日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館 12階
※事前申込不要・参加費無料
内容・講師
○好奇心と批判精神 ~新聞に見る明治人~ 
 講師:野中博史(聖徳大学短期大学部総合文化学科長・教授)
  情報の自由な流通や人々との自由な交流が確立された明
 治初期、見知らぬ文化や事物に接し人々はどのように物事
 をとらえたのでしょうか。明治時代の新聞が伝える数々の
 ニュースには、明治人の好奇心と批判精神の強さを示す
 数々の逸話が出てきます。それこそが、近代国家を確立す
 るに至った最大の要因ではないでしょうか。

○明治の新聞から拾う現代的表現
 講師:碁石雅利(聖徳大学短期大学部総合文化学科教授)
  江戸の遺風を保ちながら新時代へ対応していく明治の新
 聞を、まずは紙面構成と表記法からたどります。ルビの付
 け方や文体の変遷を概観した後、現代でも用いられる表現
 の淵源を具体的に探ります。いかにも現代的な言い方であ
 ろうと思ったものが、意外にも明治からすでにあります。   それらを紹介しながら、明治の言葉の実態に迫ります。
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2015.02.17

【終了】言語文化研究所研究発表会・シンポジウム「英米文学の名作を読むⅣ」

タイトル 言語文化研究所主催研究発表会・シンポジウム
「英米文学の名作を読むⅣ」 

研究
発表会

日時:平成27年1月31日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館14階
発表者:藤井繁(聖徳大学名誉教授)
演題:ルイス・キャロルのノンセンス文学


日時:平成27年2月7日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
発表者:宮内泰彦(元聖徳大学兼任講師)
演題:タイリーシアスの声は予言のように木霊す
      -T.S.エリオットはなぜ『荒地』を創作したのか-
シンポジウム
日時:平成27年2月21日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階

発題者1:天野暁子(聖徳大学兼任講師

      クリスマスキャロル再考

発題者2:山下登子(聖徳大学兼任講師

      『日陰者ジュード』(Jude the Obscure,1895)再考               -ジュードとちびの時じいさんの対比をめぐって-

発題者3:井村猛(聖徳大学兼任講師
      To不定詞の否定表現:「not+to+動詞」と
           「to+not+動詞」
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2015.01.09

【終了】言語文化研究所国際比較言語文化論シンポジウム「身体名詞とその用法」

タイトル 言語文化研究所主催国際比較言語文化論シンポジウム
「身体名詞とその用法」 
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語

日時・場所

日時:平成27年2月14日(土)13:00~15:00
会場:聖徳大学10号館12階
※事前申込不要・参加費無料
内容
 「頭」「顔」「首」、「胸」「腹」「背」「腰」それから「手」「足」など、身体の部分を表す語はどの言語にもある基礎語の中の基礎語で、比喩的用法が多いのが特徴の一つです。比喩的用法というのは、日本語の「頭」が「鼻の頭」では〈鼻の先端部〉を指し、「頭がいい」では〈脳の働きがよい〉ことを意味するといった用法のことです。
 このような語は、また、それを用いた慣用表現も豊かです。日本語で「頭が固い」「頭が古い」などと言う時の「頭」は〈考え、考え方〉のことでしょう。「頭を悩ます」「頭を抱える」などは〈悩み〉の表現、「頭に来る」「頭に血が上る」「頭を冷やす」などは〈怒り、興奮〉の表現ですね。
 一方、「顔」には個人を特定する特徴があることから「顔を見せる」「顔が揃う」、その表情に態度や体面が表われることから「大きな顔をする」「顔向けができない」、さらには、〈知名度・影響力・組織や国を代表する対外的存在〉などを表す「顔が広い」「顔が利く」「日本の顔」などという表現まであります。
 その言葉を使ってきた人々の感覚や感情、考え方を表すこのような語と表現。いったい、外国語ではどうなっているのでしょう。五つの言語を比較して、その言語に表れた民族の文化を考えます。
パネラー
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学人文学部英米文化学科准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
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2014.10.24

【終了】言語文化研究所講演会「気象災害から身を守る―情報を知り、活かす」

タイトル 言語文化研究所主催公開講演会
「気象災害から身を守る-情報を知り、活かす」 

日時・場所

平成26年11月15日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※事前申込不要・参加費無料
内容
 日本列島の各地で毎年大雨が断続して発生し、広島市では大規模な土砂災害がありました。日本は毎年のように気象災害に見舞われてきました。気象災害から身を守ることは誰にも必要なことです。
気象現象は竜巻から長雨や台風まで様々ですが、大雨について考えます。
 今年の夏、広島市や福知山市では数時間のうちに1ヶ月分の雨量を超す激しい雨となりました。大雨による土砂災害や洪水・浸水を見聞きし、住んでいる地域の過去の大雨とそのときの災害を知る事は重要です。ちなみに、松戸市での顕著な大雨の多くは台風が接近した際に発生しています。
 大雨が予想され、降り始めるとき、気象庁から大雨警報など様々な情報を発表しています。情報はテレビのほか、ホームページなどでいつでもチェックできます。情報を知り、避難を躊躇しない、など早め早めの対策をとることで、身を守ってください。
講師 横山 博                            
(気象庁総務部参事官(防災担当))
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2014.09.26

【終了】言語文化研究所講演会「百人一首の本文はこうしてできた ―持統歌・赤人歌を中心に―」

タイトル 言語文化研究所主催公開講演会
「百人一首の本文はこうしてできた 
-持統歌・赤人歌を中心に-」 

日時・場所

平成26年10月25日(土)13:00~14:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※事前申込不要・参加費無料
内容

百人一首は、藤原定家(1162~1241)が勅撰八代集を主な資料として、古今の著名な歌人を百人選び、それぞれ一首ずつ抄出して編纂した詞華集です。定家は新古今集撰者の一員として、また和歌の達人として、後世絶大な尊崇を集めましたので、百人一首は聖典視され、数多くの写本が現在まで伝わっています。

 ところで、2番持統天皇歌・4番山辺赤人歌を見ますと、それらは、万葉集にある原歌と本文がかなり異なっていることに気づきます。これは、百人一首が万葉集から直接採り入れたのではなく、新古今集に入った両歌を百人一首が採り込んだために起こった現象なのですが、なぜこうした違いが生じたのか、万葉原歌の訓みの難解なこと、新古今撰者たちの万葉歌受容のあり方、この両面から考察し、併せて、万葉集と百人一首との味わいの違いについても明らかにしてゆきたいと思います。

講師 新藤 恊三                            
(聖徳大学文学部文学科 教授)
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2014.06.25

【終了】言語文化研究所講演会 「石室石材が語る古墳時代の交流」

 

タイトル

言語文化研究所

「石室石材が語る古墳時代の交流」
講師

松尾 昌彦
(聖徳大学文学部文学科 教授)

日時・会場 平成26年7月12日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館12階
※事前申込不要・参加費無料
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2014.05.22

【終了】言語文化研究所 「文型指導からCan-do型会話につなげる方法を開発する研修講座」

講座内容
文型説明型授業から無理なくCan-do型授業を展開する方法
を開発!今回は、この一見、矛盾する指導法を開発・研修して
いきます。
期間 平成26年6月21日(土) ~10月11日(土)
13:30~16:30(全10回)   スケジュール表はこちら
会場
聖徳大学10号館5階教室 (千葉県松戸市松戸1169)
松戸駅東口より徒歩1分     会場地図はこちら
募集人員 45名(申し込み多数の場合には書類選考)
参加費 無料(ただし、初回に配布物印刷費3000円をお支払い下さい)
応募資格 地域でのボランティア日本語教育に2年以上従事している
方。また、これまで日本語指導をしてきた経験を踏まえ、
外国人の生活行動を支えるCan-do重視の日本語指導法
に関心のある方。
応募方法

封筒に別紙の申込用紙(必要事項記入)と返信用封筒
(82円切手を添付し、受取人住所氏名を明記のこと)
を入れ、下記宛先にお申し込みください。

(宛先)〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
聖徳大学知財戦略課 日本語教育研修講座係
(〆切)平成26年6月6日(金) 必着

(お問い合わせ)聖徳大学 知財戦略課
TEL 047(365)1111(大代)
メールアドレス chizai@seitoku.ac.jp

※6月14日(土)頃までに、受講の可否を、折り返し通知
いたします。

詳しい募集要項はこちら     

申込用紙(PDFファイル)

申込用紙(wordファイル)      

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2014.05.17

【終了】言語文化研究所 「にほんごきょうしつ」開催

タイトル 言語文化研究所
「にほんごきょうしつ」開催
内容
初級者対象の生活日本語会話教室
聖徳大学では、文化庁委託事業として、松戸市国際交流協会
日本語教室と連携して、在住外国人の方を対象とした「にほん
ごきょうしつ」を開催いたします。
対象

来日後、短期間しか経ていない地域在住の外国人の方
月曜日クラス(6ヶ月未満、国籍・年齢は問わない)
金曜日クラス(6ヶ月~1年、国籍・年齢は問わない)

日時・費用

月曜日クラス Monday 13:30~15:30(15回)

金曜日クラス Friday  18:30~20:30(15回)

※開催日の詳細はPDFファイルをご覧下さい。

費用:無料 ¥0 Free

会場・地図

聖徳大学10号館5階教室 (千葉県松戸市松戸1169)
松戸駅東口徒歩1分

会場地図はこちら

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2014.03.15

【終了】言語文化研究所講演「英米文学の名作を読むⅢ」

第147回研究発表会 オスカー・ワイルド
『ドリアン・グレイの画像』-その解読を阻む「問題」とは何か?
平成26年2月15日(土)
13:00~15:00
第148回研究発表会 T.ハーディ・D.H.ロレンス・T.S.エリオット
-各自の作品に読みとる「生と愛と死」-
平成26年3月1日(土)
13:00~15:00
シンポジウム 文学の多様性を探る(1) 平成26年3月8日(土)
13:00~15:00
シンポジウム 文学の多様性を探る(2) 平成26年3月15日(土)
13:00~15:00

会場:聖徳大学10号館
※事前申込不要・参加費無料

2014.02.22

【終了】言語文化研究所講演会「東アジアの中の音楽と平安朝物語文学」

タイトル

言語文化研究所
「東アジアの中の音楽と平安朝物語文学」

講演
講師:正道寺康子
     (聖徳大学短期大学部総合文化学科准教授)

「『うつほ物語』の音楽-絵・説話・琴曲との関連」

講師:原豊二(米子工業高等専門学校准教授)

「遣唐使と音楽-物語文学の七絃琴を中心にして-」

講師:笹生美貴子(日本大学文理学部非常勤講師)
「『源氏物語』明石一族の栄達-楽の音と夢の連携がもたらすもの-」
日時・場所 平成26年2月22日(土)13:00~16:15
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2014.02.08

【終了】言語文化研究所講演会「味覚を表す語彙と表現」

タイトル

言語文化研究所 国際比較言語文化論シンポジウム
「味覚を表す語彙と表現」

講演
パネラー
林  史典(聖徳大学言語文化研究所長)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学人文学部英米文化学科准教授)
李  哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
森  貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
日時・場所 平成26年2月8日(土)13:00~15:00
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.12.07

【終了】言語文化研究所講演会 新聞とことば「世相を映すことば」

 

タイトル
言語文化研究所
新聞とことば「世相を映すことば」
講師
前田 安正 (朝日新聞東京本社 編成局校閲センター長)
日時・場所 平成25年12月7日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.11.30

【終了】言語文化研究所講演会 新聞とことば「報道のことばと表現」

タイトル

言語文化研究所
新聞とことば「報道のことばと表現」
講師
関根 健一 (読売新聞東京本社 紙面審査委員会用語幹事)
日時・場所 平成25年11月30日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.10.12

【終了】聖徳大学研究所リレー講演会(言語文化研究所) 開催

内容 言語文化研究所
「日本人が日本語を誤る理由」
講師 林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
日時・場所 平成25年10月12日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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2013.10.05

【終了】言語文化研究所講演会 新聞とことば「新聞ができるまで」

タイトル

言語文化研究所
「新聞とことば」
新聞ができるまで(校閲の仕事)-経済用語を中心に-
講師
小林 肇 (日本経済新聞社 記事審査部次長)
日時・場所 平成25年10月5日(土)13:00~14:30
聖徳大学10号館14階
※事前申込不要・参加費無料
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