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2020.01.20

【中止】言語文化研究所主催講演会 「音から探る<和>の文化」2/29(土)

講演会中止のお知らせ

2/29に開催予定の『音から探る<和>の文化』は、このたびの新型コロナウィルス感染症が国内で拡大している状況を受け、中止を決定いたしましたので、お知らせいたします。

講演会を楽しみにしてくださった皆様には、急なご連絡となりましたことをお詫び申し上げます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
 
タイトル 音から探る<和>の文化
日 時 令和2年2月29日(土)14:00~15:30
場 所 聖徳大学1号館地下1階1055教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定 員 70名(事前申込不要・参加費無料)
講 師 茂手木 潔子(聖徳大学音楽学部音楽総合学科・教授)
~ 略歴等 ~
山梨県出身。専門は音楽学。文楽の音楽、歌舞伎黒御簾の楽
器、越後酒屋唄などを研究。日本の伝統音楽の魅力について、
執筆活動や舞台公演企画を通して発信。著書に『文楽』『おもちゃ
が奏でる日本の音』『酒を造る唄のはなし』『浮世絵の楽器たち』
『北斎とモース 日本の音文化を描いた浮世絵師と博物学者』
など。
上越教育大学名誉教授、日本大学芸術学部非常勤講師など。
内 容  和の文化(日本の伝統的な文化)というと、服飾、茶道、華道、
味覚が話題になりますが、「音の文化」にも注目すべき特色は多
々あります。
 昨年の天皇即位の礼では、耳を澄ますと古来の声や音が儀
式の進行を支えていたことに気づきます。もちろん日常生活の中
でも、地域の祭りや冠婚葬祭の行事を通じて、無意識ではありま
すが、私たちは伝統の響きに慣れ親しんできました。
 この機会に、耳から捉えた「和の文化」を再確認してみたいと
思います。
協 力 聖徳大学音楽学部、聖徳大学SOA音楽研究センター
後 援
松戸市教育委員会、我孫子市教育委員会、柏市教育委員会、
市川市教育委員会、取手市教育委員会
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2020.01.11

【終了】言語文化研究所主催シンポジウム 「人形と話す」‐みる人形 あそぶ人形 えんじる人形-

タイトル 人形と話す
- みる人形 あそぶ人形 えんじる人形 -
日 時 令和2年2月22日(土)13:30~15:30
場 所 聖徳大学生涯学習社会貢献センター
(聖徳大学10号館)12階
千葉県松戸市松戸1169
JR常磐線・新京成電鉄「松戸駅」下車、東口徒歩1分
定 員 70名(事前申込不要・参加費無料)
シンポ
ジスト
北村弘明(聖徳大学言語文化研究所長)
幸田眞希(聖徳大学短期大学部保育科教授)
福田朝子(人形作家) 
菊地浩平(人形文化研究家、早稲田大学文学学術院非常勤講師)

潟見英明(人形劇・トロッコ主宰、人形劇の図書館館長)

デモンストレーション
中村孝男(人形劇団ひとみ座代表)
内 容  ほとんどの人形は表情が変わらず、動かず、話しません。
私たちは、大人でも子どもでも、時には声に出さなくても人形と
話すことがあります。人形と「会話する言葉」について考えます。
後 援
松戸市教育委員会、我孫子市教育委員会、柏市教育委員会、
市川市教育委員会
NPO法人日本ウニマ(国際人形劇連盟)、(公財)現代人形劇
センター
協 力  (一社)日本人形玩具学会、聖徳大学短期大学部保育科
チラシ チラシのPDFファイルはこちら

2020.01.06

【終了】児童学研究所主催 第14回 子どもの発達シンポジウム2/1(土)

タイトル 胎児期から新生児期の環境が及ぼす心の発達
~より良い理解が支援につながるように~
日時 令和2年2月1日(土)13:00~17:00
場所 聖徳大学1号館1323教室
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・新京成線「松戸駅」下車、東口徒歩5分
定員 100名(事前申込不要)
演題・
講師
「子どもと母を育む:発達障害の特性の理解と対応」

作田 亮一
(獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター 教授) 

「視る力から知る:赤ちゃんの心の発達」

山口 真美(中央大学文学部心理学研究室 教授)

 「小さな命(早産児)の脳と心の発達」
出口 貴美子
(出口小児科医院、院長、慶應義塾大学解剖学教室 講師(非常勤))
内容  一人目の作田亮一氏は、発達の遅れや偏りがある子どもへの対応方法を事例を提示しながら解説します。子どもは何故褒めて育てるべきなのか?山口真美氏との共同研究の結果(発達障害児の顔認知)も紹介しながら話を進めます。
   二人目は山口真美氏です。その昔、生まれたばかりの新生児は眼が見えず、耳も聞こえないと信じられていましたが、心理学の実験から隠れた能力がわかってきました。新生児でも目は見えますが、大人とは違う世界を見ていることもわかってきました。そんな不思議世界を解説します。
   最後に、出口貴美子氏より、胎児の脳の発達や早産で生まれた子どもの脳の発達に関する最新の知見と、かなり小さく生まれた超早産児の脳の発達の問題として、近年知られる神経発達症(発達障害)の問題について、その特徴と支援に関し言及します。このシンポジウムを、妊娠から出生、その後の発達に切れ間のない支援をする上で、支援の方法を模索するための重要な情報として活用していただきたいです。
協力 聖徳大学大学院児童学研究科、聖徳大学児童学部
後援 松戸市、松戸市教育委員会、我孫子市、我孫子市教育委員会、
市川市教育委員会、柏市教育委員会、取手市教育委員会(申請中)
チラシ チラシのPDFファイルはこちら
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