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『音楽文化研究』

last updated: 2011.06.11


 『音楽文化研究』(ISSN 1346-7050)は、聖徳大学音楽文化研究会が刊行する研究論文誌です。
 各号とも若干部数があります。ご希望の場合は聖徳大学音楽学部事務室
music@seitoku.ac.jp までお問い合わせ下さい。

※題目がリンクカラーの論文・研究ノートはPDF版がダウンロードできます。

執筆者と論文題目一覧:

※このページ内のアンカーへのリンクです。

第10号(2011.3)
第9号(2010.3)
第8号(2009.3)
第7号(2008.3)
第6号(2007.3)
第5号(2006.2)
第4号(2005.3)
第3号(2003.7)
第2号(2003.5)
第1号(2001.7)


『音楽文化研究』第10号(2011年3月)

執筆者
題 目
論   文
高松 晃子
ポピュラー音楽としてのバラッド
---越境と拡散、その先にあるもの [PDF 10.7MB]
研究ノート
鳥井 俊之
現代におけるショパン演奏についての一考察
---横山幸雄ショパン・ピアノソロ全166曲コンサートを通して [PDF 4.2MB]
長田  麗
ブラームスの作品に感じられる停滞感
---ホルントリオを題材に [PDF 4.5MB]

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『音楽文化研究』第9号(2010年3月)

執筆者
題 目
論   文
高松 晃子
伝承バラッド研究の新たな地平
---《酷き母》50異本の言葉と音楽 [PDF 14.9MB]
研究ノート
沈   媛
中国におけるパイプオルガンの歴史---中世・近世 [PDF 12.8MB]
鈴木  優
シューベルト《白鳥の歌》におけるドッペルドミナント和音の用法 [PDF 4.6MB]
鳥井 俊之
オペラの劇的表現とフィギュアスケートの芸術性における接点
---荒川選手の《トゥーランドット》の演技を通して--- [PDF 5.2MB]
村井 満恵
認知症高齢者の音楽療法における対象者の認知症評価スケール値と音楽活動との関係
---K介護老人保健施設における実践を通じて--- [PDF 8.5MB]
山本まり子
ドイツ・ロマン主義オペラにみる魔力の系譜
---「自然」と「超自然」の構図から--- [PDF 8.3MB]

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『音楽文化研究』第8号(2009年3月)

執筆者
題 目
研究ノート
村井 満恵
認知症音楽療法の構造に関する一考察---小グループセッションがもたらす対象者への心理的影響---[PDF 5MB]
藪西 正道
山本まり子
島崎 智子
鳥井 俊之
十川  稔
日本のオペラ公演における「言語」と「場」について---言語の選択と上演形式の現状を手がかりに---[PDF 5.2MB]
山本まり子
E.T.A.ホフマンとロルツィングのオペラ《ウンディーネ》に見る異界---キューレボルンの表現の視点から---[PDF 5.1MB]

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『音楽文化研究』第7号(2008年3月)

執筆者
題 目
論   文
呉  艶輝
高洛の音楽会における民族芸能の学習過程 [PDF 10.8MB]
小栗 克巳
松本 民菜
ローベルト・シューマンの歌曲集《リーダークライス》作品24における連作性と後奏の関係について
研究ノート
北川 葉子
ラフマニノフのピアノ作品におけるモチーフ分析
島崎 智子
《カプレーティ家とモンテッキ家》校訂版よりの一考察---ジュリエッタのアリアを探る---
高松 晃子
日本語唱歌になったモーツァルト [PDF 3.7MB]
山本まり子
モーツァルト in 聖徳2006《セレナード》K.185自筆譜関連の学術イベント報告 [PDF 4.3MB]
山本真理子
《トルコマーチ》に及ぼしたオスマン・トルコの影響---オスマン・トルコ軍楽隊‘メフテル’のリズムから考察する《トルコマーチ》---
横尾可奈子
オペラ《夕鶴》初演当時の評価に関する一考察---新聞・雑誌記事を手がかりに---

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『音楽文化研究』第6号(2007年3月)

執筆者

題 目

論   文

山野井千晴

《セヴィリアの理髪師 Il barbiere di Siviglia》より〈今の歌声は Una voce poco fa〉におけるクレシェンドの語法

研究ノート

坂崎  紀

西洋音楽史へのアプローチ

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『音楽文化研究』第5号(2006年2月)

執筆者

題 目

論   文

伊藤史都佳

音楽における印象主義の一考察――ドビュッシーのピアノ曲〈水の反映〉(《映像》第1集第1曲)を手掛かりに――

片桐 章子

デジタル・ミュージックの現況についての考察――ソフトウェア・シンセサイザーを使用しての音楽作り――

研究ノート

長田 有子

知的障害児における音楽療法の事例研究――音を使用したケアデザイン――

高松 晃子

スコットランドのトラヴェラー・プロジェクト――「内側」からの試み――

村井 満恵

音楽療法からみた梁塵秘抄

山本まり子

グスタフ・マーラーにみる声楽とオーケストラの世界――素材の共有から音楽の統合へ――

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『音楽文化研究』第4号(2005年3月)

執筆者

題 目

片桐 章子

これからの電子オルガンのあり方についての考察――personal computerを併用しての音楽作り――

古平 孝子

分析的音楽療法における転移の重要性

村井 満恵

高齢者施設における音楽療法教育の指導について

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『音楽文化研究』第3号(2003年7月)

執筆者

 題 目

名倉 省三

日本歌曲の原点を探って――唱歌と本居長世の童謡における詩と音楽――

河野 正幸

モーツァルトの人格形成と音楽に及ぼした〈旅〉の影響――オペラ《魔笛》に描きわけられた音楽からの考察――

小泉 惠子

山田耕筰歌曲作品「忍路高島」における歌唱法についての考察

藪西 正道

イタリアオペラの旋律の抑揚とレチタティーヴォについて

後藤富美雄

ベートーヴェン《ピアノソナタ 変ロ長調 作品106》ロンドン版のAuthenticityに対する疑問――Artaria版初版譜との比較――

佐藤 鈴子

ピアノのペダル奏法の考察――ショパン、バラード第4番を題材にして――

原  佳之

モーツァルトのパリ・ソナタにおいて、レントゲンの見たもの――K.330〜K.333が、「パリ・ソナタ」として位置づけられなかった所以―― htmlバージョン

坂本 真理
江原 史朗

ヴァイオリンのヴィブラートと音響学的特性値に関する研究

泉  靖彦

文化融合の時代における音楽教育の軌跡と展望――帰国子女から学ぶ異文化体験の諸相――

村井 満恵

中世和歌集における音の表現をめぐって――高齢者の音楽療法に対する一視点――

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『音楽文化研究』第2号(2003年5月)

執筆者

題 目

八杉 忠利

古典和声技法教育の研究(VI)――19世紀ロマン派の和声技法(その1)――

後藤富美雄

ベートーヴェン《ピアノ・ソナタ 変ロ長調 作品106》Primary SourceとしてのArtaria版初版譜――原典版において失われるArtaria版初版府譜の情報――

佐藤 鈴子

ブラームス「51Ubungen」の演奏法的な価値

原  佳之

フーガが、モーツァルトの後期クラヴィーアソナタに与えた影響 htmlバージョン

坂本 真理

『ヴァイオリンのヴィブラート音に関する研究――官能評価法を適用して――

石塚 真子

民俗芸能に内在する教育力に焦点をあてた太鼓ののとり組み――中学校における太鼓の学びのあり方――

村井 満恵

平曲における琵琶法師の役割

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『音楽文化研究』第1号(2001年7月)

執筆者

題 目

永冨 正之

言語と音楽言語――西欧器楽音楽の成立に果した言語の役割について――

坂崎  紀

平均律の歴史的位置

河野 正幸

R.シューマンの《歌の年》1840年とアイヒェンドルフの詩による「リーダークライス」Op.39――「詩人の恋」Op.48と比較して――

小泉 惠子

日本歌曲の唱法確立に向けての試論

後藤富美雄

ベートーヴェン《ピアノ・ソナタ イ長調 作品101》演奏様式の確立を目指して――テキストと演奏表現との関わりを中心に――

佐藤 鈴子

『ダヴィッド同盟舞曲集』に見るシューマンの思想とピアノ演奏表現についての考察――DichtkunstとTonkunstの融合――

原  佳之

シューベルトの後期ピアノソナタにおける「さすらい」「死」の世界観の考察――ウィーンの街がシューベルトの芸術観に与えた影響――

村井 満恵

音楽療法的に観た東大寺修二会の古代的世界

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