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『音楽文化研究』

last updated: 2017.05.16


 『音楽文化研究』(ISSN 1346-7050)は、聖徳大学音楽文化研究会が刊行する研究論文誌です。
 各号とも若干部数があります。ご希望の場合は聖徳大学音楽学部事務室
music@seitoku.ac.jp までお問い合わせ下さい。

※題目がリンクカラーの論文・研究ノートはPDF版がダウンロードできます。

執筆者と論文題目一覧:

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第16号(2017.3)

第15号(2016.3)
第14号(2015.3)
第13号(2014.3)
第12号(2013.3)
第11号(2012.3)

第10号(2011.3)
第9号(2010.3)
第8号(2009.3)
第7号(2008.3)
第6号(2007.3)

第5号(2006.2)
第4号(2005.3)
第3号(2003.7)
第2号(2003.5)
第1号(2001.7)


音楽文化研究』第16号(2017年3月)


執筆者 題目
論   文 古平 孝子 音楽療法実習生のリアリティ・ショック体験と職業レディネスが高まるまでのプロセス
---TEM(複線経路等至性モデル)を用いた実習生の語りの分析---


坂崎  紀 純正律の特質と問題点

高松 晃子 ジェイムズ・オズワルド A Curious Collection of Scots Tunes (1740)における「スコッツ・チューン_の伝承と創造
研究ノート 平井 裕也 「ラグタイム王」スコット・ジョプリンが遺した歌曲---オペラとの関係---

松井 孝夫 中学校音楽科授業におけるクラス合唱の意義を考える
---教職課程の学生が目指す理想の合唱指導を基軸として---


八木 正一 メディアとしての〔共通事項〕---その倫理と課題---

八杉 忠利 和声法講義 初級編---新たなる教授視点を踏まえて---

山田 昌宏 J.S.バッハのインヴェンションと舞曲の関係

音楽文化研究』第15号(2016年3月)


執筆者
題 目
論   文
平井 裕也
子供の表現力向上を目指す教材開発
---口頭伝承を活かしたラグタイム指導を例に---

宮本 益光
ジーバー《8小節からなる36曲のヴォカリーズ集》(Op.92〜97)の研究と活用法
研究ノート
門脇早聴子
音楽教育における様々なカスタネットの変遷
---明治時代から昭和30年頃を中心に---

松井 孝夫
学習者の視点から考察する合唱指導
---高等学校芸術科音楽の授業を通して---

八杉 忠利
音楽書式教育実践研究(II)
---対位法(Fugue)書式編---

山田 昌宏
同一作品番号にまとめられたベートーヴェンのピアノソナタに関する一考察
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音楽文化研究』第14号(2015年3月)


執筆者
題 目
研究ノート
八杉 忠利
音楽書式教育実践研究 (I)
ー和声書式編ー

山本 真紀
「教育音楽」とは何を意味するか
ー雑誌『音楽界』における山本正夫の発言からー

門脇早聴子
ハンドカスタの使用方法とその多様性
ー昭和22年から昭和35年頃までを中心にー

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『音楽文化研究』第13号(2014年3月)


執筆者
題 目
研究ノート
高松 晃子
伝統音楽教育における「積極的非効率」の体験
ーイングランドの青少年向けプログラム Get Your Folk On! の試みから

鳥井 俊之
シューベルトの《魔王》の演奏法に関する試論〜演奏者としての経験を踏まえて〜

山本 真紀
国民学校令制定以前の鑑賞教育の実際
ー鑑賞教材〈時計屋の店〉に着目してー

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『音楽文化研究』第12号(2013年3月)


執筆者
題 目

論   文

高松 晃子
英語圏のバラッド歌唱におけるジェンダー交差について
研究ノート
原沢 康明
高齢者音楽療法セッションの回想法における刺激と反応の可能性とその類型

松井 孝夫
中学校音楽科における創作指導の発案とその一考察
---附属女子中学校での実践を通して---

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『音楽文化研究』第11号(2012年3月)


執筆者
題 目
研究ノート
篠原 里佳
語りとしての歌曲
---トスティの言葉と旋律

平井 李枝
マヌエル・デ・ファリャのピアノ曲《ファンタシア・ペティカ》のピアノ書法に関する研究

三島  理
ブラームスの《シューマンの主題による変奏曲 op.9》におけるカノン
---序数と度数の法則性に着目して

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『音楽文化研究』第10号(2011年3月)


執筆者
題 目
論   文
高松 晃子
ポピュラー音楽としてのバラッド
---越境と拡散、その先にあるもの ---
研究ノート
鳥井 俊之
現代におけるショパン演奏についての一考察
---横山幸雄ショパン・ピアノソロ全166曲コンサートを通して---

長田  麗
ブラームスの作品に感じられる停滞感
---ホルントリオを題材に---

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『音楽文化研究』第9号(2010年3月)


執筆者
題 目
論   文
高松 晃子
伝承バラッド研究の新たな地平
---《酷き母》50異本の言葉と音楽---
研究ノート
沈   媛
中国におけるパイプオルガンの歴史
---中世・近世---

鈴木  優
シューベルト《白鳥の歌》におけるドッペルドミナント和音の用法

鳥井 俊之
オペラの劇的表現とフィギュアスケートの芸術性における接点
---荒川選手の《トゥーランドット》の演技を通して---

村井 満恵
認知症高齢者の音楽療法における対象者の認知症評価スケール値と音楽活動との関係
---K介護老人保健施設における実践を通じて---

山本まり子
ドイツ・ロマン主義オペラにみる魔力の系譜
---「自然」と「超自然」の構図から---

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『音楽文化研究』第8号(2009年3月)


執筆者
題 目
研究ノート
村井 満恵
認知症音楽療法の構造に関する一考察
---小グループセッションがもたらす対象者への心理的影響---

藪西 正道
山本まり子
島崎 智子
鳥井 俊之
十川  稔
日本のオペラ公演における「言語」と「場」について
---言語の選択と上演形式の現状を手がかりに---

山本まり子
E.T.A.ホフマンとロルツィングのオペラ《ウンディーネ》に見る異界
---キューレボルンの表現の視点から---

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『音楽文化研究』第7号(2008年3月)


執筆者
題 目
論   文
呉  艶輝
高洛の音楽会における民族芸能の学習過程

小栗 克巳

松本 民菜
ローベルト・シューマンの歌曲集《リーダークライス》作品24における連作性と後奏の関係について
研究ノート
北川 葉子
ラフマニノフのピアノ作品におけるモチーフ分析

島崎 智子
《カプレーティ家とモンテッキ家》校訂版よりの一考察
---ジュリエッタのアリアを探る---

高松 晃子
日本語唱歌になったモーツァルト

山本まり子
モーツァルト in 聖徳2006《セレナード》K.185自筆譜関連の学術イベント報告

山本真理子
《トルコマーチ》に及ぼしたオスマン・トルコの影響
---オスマン・トルコ軍楽隊‘メフテル’のリズムから考察する《トルコマーチ》---

横尾可奈子
オペラ《夕鶴》初演当時の評価に関する一考察---新聞・雑誌記事を手がかりに---

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『音楽文化研究』第6号(2007年3月)


執筆者

題 目

論   文

山野井千晴

《セヴィリアの理髪師 Il barbiere di Siviglia》より〈今の歌声は Una voce poco fa〉におけるクレシェンドの語法

研究ノート

坂崎  紀

西洋音楽史へのアプローチ

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『音楽文化研究』第5号(2006年2月)


執筆者

題 目

論   文

伊藤史都佳

音楽における印象主義の一考察
---ドビュッシーのピアノ曲〈水の反映〉(《映像》第1集第1曲)を手掛かりに---

片桐 章子

デジタル・ミュージックの現況についての考察
---ソフトウェア・シンセサイザーを使用しての音楽作り---

研究ノート

長田 有子

知的障害児における音楽療法の事例研究
---音を使用したケアデザイン---

高松 晃子

スコットランドのトラヴェラー・プロジェクト
---「内側」からの試み---

村井 満恵

音楽療法からみた梁塵秘抄

山本まり子

グスタフ・マーラーにみる声楽とオーケストラの世界
---素材の共有から音楽の統合へ---

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『音楽文化研究』第4号(2005年3月)

執筆者

題 目

片桐 章子

これからの電子オルガンのあり方についての考察
---personal computerを併用しての音楽作り---

古平 孝子

分析的音楽療法における転移の重要性

村井 満恵

高齢者施設における音楽療法教育の指導について

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『音楽文化研究』第3号(2003年7月)

執筆者

 題 目

名倉 省三

日本歌曲の原点を探って
---唱歌と本居長世の童謡における詩と音楽---

河野 正幸

モーツァルトの人格形成と音楽に及ぼした〈旅〉の影響
---オペラ《魔笛》に描きわけられた音楽からの考察---

小泉 惠子

山田耕筰歌曲作品「忍路高島」における歌唱法についての考察

藪西 正道

イタリアオペラの旋律の抑揚とレチタティーヴォについて

後藤富美雄

ベートーヴェン《ピアノソナタ 変ロ長調 作品106》ロンドン版のAuthenticityに対する疑問
---Artaria版初版譜との比較---

佐藤 鈴子

ピアノのペダル奏法の考察――ショパン、バラード第4番を題材にして――

原  佳之

モーツァルトのパリ・ソナタにおいて、レントゲンの見たもの
---K.330〜K.333が、「パリ・ソナタ」として位置づけられなかった所以---
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坂本 真理
江原 史朗

ヴァイオリンのヴィブラートと音響学的特性値に関する研究

泉  靖彦

文化融合の時代における音楽教育の軌跡と展望
---帰国子女から学ぶ異文化体験の諸相---

村井 満恵

中世和歌集における音の表現をめぐって
---高齢者の音楽療法に対する一視点---

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『音楽文化研究』第2号(2003年5月)

執筆者

題 目

八杉 忠利

古典和声技法教育の研究(VI)
---19世紀ロマン派の和声技法(その1)---

後藤富美雄

ベートーヴェン《ピアノ・ソナタ 変ロ長調 作品106》Primary SourceとしてのArtaria版初版譜
---原典版において失われるArtaria版初版府譜の情報---

佐藤 鈴子

ブラームス「51Ubungen」の演奏法的な価値

原  佳之

フーガが、モーツァルトの後期クラヴィーアソナタに与えた影響 htmlバージョン

坂本 真理

『ヴァイオリンのヴィブラート音に関する研究――官能評価法を適用して――

石塚 真子

民俗芸能に内在する教育力に焦点をあてた太鼓ののとり組み
---中学校における太鼓の学びのあり方---

村井 満恵

平曲における琵琶法師の役割

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『音楽文化研究』第1号(2001年7月)

執筆者

題 目

永冨 正之

言語と音楽言語――西欧器楽音楽の成立に果した言語の役割について――

坂崎  紀

平均律の歴史的位置 [PDF]  ※参考ページ:音律演奏サンプル

河野 正幸

R.シューマンの《歌の年》1840年とアイヒェンドルフの詩による「リーダークライス」Op.39
---「詩人の恋」Op.48と比較して---

小泉 惠子

日本歌曲の唱法確立に向けての試論

後藤富美雄

ベートーヴェン《ピアノ・ソナタ イ長調 作品101》演奏様式の確立を目指して
---テキストと演奏表現との関わりを中心に---

佐藤 鈴子

『ダヴィッド同盟舞曲集』に見るシューマンの思想とピアノ演奏表現についての考察
---DichtkunstとTonkunstの融合---

原  佳之

シューベルトの後期ピアノソナタにおける「さすらい」「死」の世界観の考察
---ウィーンの街がシューベルトの芸術観に与えた影響---

村井 満恵

音楽療法的に観た東大寺修二会の古代的世界

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