聖徳大学 > 音楽学部


客員教員

(平成29年度)


●演奏学科 声楽・オペラコース

客員教授 甲斐 栄次郎(声楽)

オペラ歌手。東京芸術大学卒業、同大学院修了。二期会オペラスタジオ第39期修了(最優秀賞・川崎靜子賞受賞)。オペラ研修所第11期修了。1999年、文化庁在外研修員としてニューヨークへ。2002年、五島記念文化財団の助成によりボローニャへ留学。2003年、ウィーン国立歌劇場にデビュー後、10年間に渡り専属ソリスト歌手を務める。日本声楽アカデミー会員、二期会会員。現在、東京芸術大学准教授。

・教員紹介:甲斐 栄次郎

客員教授 佐藤 しのぶ(声楽)

声楽家。「メリー・ウィドウ」、「椿姫」でデビュー。芸術家在外研修員としてミラノへ留学。ウィーン国立歌劇場をはじめ、欧米、豪州でのオペラ及びオーケストラとの共演多数。文化放送音楽賞、都民文化栄誉賞、ジロー・オペラ賞大賞、マドモアゼル・パルファム賞、Federatione Italiana Cuochi、日本文化デザイン大賞等を受賞。

客員教授 林 康子(声楽)

オペラ歌手/紫綬褒章 受賞。東京芸術大学・同大学院を経てミラノ・スカラ座付属オペラ科へ。1972年「蝶々夫人」で日本人初のスカラ座デビュー。ロッシーニ生誕180年記念コンクールにて優勝し、世界的プリマドンナとなる。

客員教授 コンラート・リヒター(ドイツリート)

ピアニスト。ドイツ・デットモルト音楽大学卒業。音楽大学卒業と同時にソロピアニスト、リート伴奏者、室内楽奏者として国際的な演奏活動を行う。ハンブルク音楽大学教授、シュトゥットガルト音楽大学教授、同大学学長を歴任。ドイツ歌曲演奏・解釈の権威。

●演奏学科 器楽コース 電子オルガン専修

客員教授 沈 暁明(電子オルガン)

1955年10月中国生まれ。瀋陽音楽学院卒業、国費留学生として作陽音楽大学へ研究生として入学。帰国後、中国における電子オルガンの第一人者として演奏、教育に貢献。瀋陽音楽院及び中央音楽学院にて電子音楽オルガン学科を設立し、多くの演奏者や指導者を輩出。その影響により中国各地の大学に電子オルガン学科が設置された。中国内外における各種コンクールの開催や審査員を積極的に務め電子オルガン普及に大きく貢献している。現在、瀋陽音楽学院教授。中央音楽学院教授。中国音楽家協会会員。

●演奏学科 器楽コース 弦楽器・管打楽器専修

客員教授 岡山 潔(室内楽・ヴァイオリン)

ヴァイオリン奏者。岡山潔弦楽四重奏団主宰、神戸市室内合奏団首席指導者、功労十字勲章受勲(独)。東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。DAAD奨学生として西ドイツ国立ハンブルク音楽大学留学、同大修士課程修了。1971年より13年間ドイツのボン市ベートーヴェンハレ管弦楽団第1コンサートマスターを務める。ドイツ連邦共和国より文化面での貢献に対し、功労十字勲章受勲。元読売日本交響楽団第1コンサートマスター、2006、2007年ウィーン音楽演劇大学客員教授。東京芸術大学名誉教授。

●演奏学科 ミュージカルコース

客員講師 三矢 直生(ミュージカル)

宝塚音楽学校首席入学、宝塚歌劇団入団。歌える男役スターとして活躍。退団後、東京芸術大学音楽学部声楽科入学。卒業後はNHKテレビ「夜にありがとう」レギュラー出演等、数々のTV、オペラ、コンサート、ミュージカルに出演。現在、宝塚歌劇団音楽講師も務める。


聖徳大学 > 音楽学部