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聖徳大学音楽学部演奏学科作曲コース


最終更新日=2017.06.28

 聖徳大学音楽学部演奏学科では、コンピュータミュージックを専門的に学ぶことができるコースが「作曲コース」の中に開講されております。従来の作曲を学ぶコースを”クラシックスタイル”として区別し、コンピュータミュージックを学ぶコースは、”コンピュータスタイル”としています。コンピュータを用いてクラシックだけでなくポピュラーの作曲、編曲を行ったり、DTM (Desk Top Music) を専門的に学ぶことができます。学生たちは楽しく、かつ熱心に創作活動を行っております。


 聖徳大学音楽学部では、コンピュータミュージックの教育に必要な設備を充実させるために2009年9月にオープンした新1号館内にDTM演習室を新設しました。Apple Computerの最新”iMac”を8台、またローランド(Roland)のUSBポート対応MIDI音源、オーディオ・ミキサー、オーディオ・エフェクト搭載の”スタジオ・キャンパス(SD-90)とサウンド・キャンパス(SC-8850)”、およびMIDI鍵盤を8台、ミキサ-はマッキ- 1402VLZ PRO、デジタルレコーダーはマランツ PMD671、モニタースピーカーはYAMAHA MSP5A、その他オーディオ機材、及び大型スピーカ一式、プロジェクター、可動式スクリーン、OCRなどを揃えております。

MIDIデータやループミュージックの作り方を基礎から学び、音楽全般の教養を深めていきたい初心者の方、またDTMによって自分の制作する音の世界を表現し、現代の放送などのメディアをささえているコンピュータミュージックの専門家を目指す方など、様々なニーズにあわせた学習ができるようになっております。高校生の方だけでなく、年齢を問わない社会人入試の制度もあります。なお残念ながら聖徳大学は女子校のため、男性の入学は認められておりません。

 


 

 入試課題

(注1)  楽譜を打ち込んだだけのデータでも、それを編曲したものと見なす。
関連ページ:コンピュータスタイル・メールレッスン

 なお、”コンピュータスタイル”のお問い合わせ、資料のご請求は、

聖徳大学音楽学部:小栗 (oguri@seitoku.ac.jp)

小栗克巳(ペンネーム小栗克裕) (oguri@bc9.jp)


電話でのお問い合わせは、聖徳大学音楽学部事務室(代表 047-365-1111)までお願いします。


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