音楽学部の概要

 聖徳大学音楽学部(女子)はクラシック音楽を基礎に、現代社会で幅広く活躍できる音楽家、音楽教育者、音楽療法家を育成しています。

 2020年4月より、音楽学部は改組の予定です(設置構想中)。

2020年4月 新次元へ 聖徳大学音楽学部

※令和2年度、3年度の3年次編入学は、従来の学科・コース編成への編入学となります(下記「2019年度入学生までの学科・コース編成」参照)。


教育スタッフ

 専任教員32名(2019年度)、兼任教員約100名の充実した教育スタッフが、ていねいな個人レッスン、少人数制クラス授業を主体とするきめの細かい指導を行っています。
 また音楽学部は総合大学の中の一学部のため、語学や教養科目は幅広い科目を選択することが可能です。

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教育環境

 音楽学部の専門科目のレッスン、授業は聖徳大学2号館を中心に行われています。この2号館には小ホールの奏楽堂(定員200名)、レッスン室(ピアノレッスン室にはスタインウエイ社製ピアノを設置)、ピアノ、オーディオ、ビデオ設備を備えた講義室があります。また定期演奏会、第9の夕べなどの演奏会は、本格的なコンサートホールである川並香順記念講堂(1400席)で開催されます。

アクセス・周辺環境

 キャンパスはJR上野駅から常磐線快速で21分(特別快速17分)の松戸駅東口から徒歩5分の相模台の丘の上。駅から近く、途中にはファーストフード店、書店、銀行、ドラッグストアやイトーヨーカドーがあって便利。もちろん学内にも学生食堂、三越売店などがあります。


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イベント

■シリーズコンサート
 聖徳大学では川並香順記念講堂(1400席)で年間約20回のシリーズコンサート(映画鑑賞会、歌舞伎等を含む)が開催され、学内にいながらにして内外の著名な演奏家、芸術家による演奏や芸能を鑑賞することができます。

■第九の夕べ
 音楽学部の1年生は全員、12月に川並香順記念講堂で開催される「第九の夕べ」の合唱に参加します。コンサートホールの舞台に立ち、オーケストラとともにベートーヴェンの名曲を歌うことは貴重な体験となっています。

■海外研修
 音楽学部では3年次秋にパリとウィーンへの海外研修(訪問先は平成30年度)が行われます。クラシック音楽のふるさとへの旅は、音楽家としての将来の糧となると同時に、学生時代のよい思い出となっています。


参考:2019年度入学生までの学科・コース編成

【演奏学科】

・作曲コース(クラシック・スタイル、コンピュータ・スタイル)

・声楽・オペラコース

・器楽コース(ピアノ、パイプオルガン、電子オルガン、弦管打楽器)

【音楽総合学科】

・音楽教員養成コース

・音楽療法コース

・音楽指導コース


大学院

 4年間の課程の後、さらに勉学を続けるために大学院音楽文化研究科(博士前期課程、博士後期課程)への進学の道が開かれています。

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聖徳大学音楽学部
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
Tel. 047-365-1111
email: music@seitoku.ac.jp
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