聖徳大学音楽学部教員紹介服部 容子


氏 名:服部 容子(はっとり ようこ)

職 位: 兼任講師
メール:xyokohn@mbn.nifty.gom


■主な担当科目

・舞台表現演習


略 歴

 国内外の数多くのオペラプロダクションにコレペティトゥアとして参加し、数々の高名な指揮者の下、プロンプター、副指揮者も務め、日本では数少ない総合力を持った音楽スタッフとして、キャリアを積む。またその中で培った技術によりオーケストラと遜色のない演奏で高い評価を得ている。

 1991年文化庁オペラ研修所第9期公演『フィガロの結婚』でデビュー以来各作曲家のスタイルを心得たレチタティーヴォを創り上げられるチェンバリストとして、また多くの歌手と数多くの舞台で共演するピアニストとして活躍している。最近では錦織健プロデュースオペラシリーズのすべてにチェンバリストとして参加、またドイツ在住のバリトン歌手小森輝彦とのDuo Recitalも6回目を迎え、ドイツリートやピアノソロの分野に も活動を広げている。2009年1月より、日本声楽家協会独演コンサートシリーズ『声とピアノのアンサンブル』にて、構成とピアノを担当。意欲的な歌曲伴奏とピアノソロの演奏を展開中。

 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。二期会コレペティトゥア塾修了。1996年より1年間文化庁在外派遣研修員としてニューヨークに留学。現在、東京音楽大学専任講師。東京藝術大学大学院、お茶の水女子大学ならびに聖徳大学非常勤講師。日本声楽アカデミー会員。辛島伃緒子、加藤伸佳、森島英子、松井和彦、テッド・テイラー、ウバルド・ガルディーニの各氏に師事。


ひとこと

人間の素晴らしさ=芸術であり、その媒体になれる幸せを、技術の向上に伴う苦しさを超え、得るための仲間として一緒に勉強出来ることを期待します。


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