氏 名:市瀬 陽子(いちせ ようこ)
職 位:准教授
メール:soleil@seitoku.ac.jp
■主な担当科目
古典舞踏実技レッスン、古典舞踏演習、舞踏資料研究
■専門分野・研究内容
15世紀から18世紀にかけてのヨーロッパの舞踏。
宮廷舞踏や劇作品における舞踊などについて、史料研究を行うとともに、その成果をもとに舞台を制作している。
■略 歴
【教歴】
1995年より東京芸術大学音楽学部非常勤講師(現在に至る)。
1995年から1999年まで東京コンセルヴァトワール尚美非常勤講師。
1997年から1999年まで聖徳大学短期大学部音楽科非常勤講師。
1999年より聖徳大学人文学部音楽文化学科講師。
【主な舞台作品】
・1995年から1999年まで音楽とダンスによるパフォーマンス・シリーズ“ひとときの夢”
・2000, 2002, 2003年音楽とダンスによるパフォーマンス・シリーズ“テルプシコーレ”
【著作・論文・発表等】
『バレエ・ダンスの饗宴』(1995年、洋泉社、共著)
「バロック・ダンスに見る速さと動き」(2000年、聖徳大学紀要)
“les charmes de la vie”(パフォーマンス)
国際舞踊会議(2000年、ベルギー)
■ひとこと
大学は真摯に挑み続ける人に必ず豊かな成果を約束してくれます。何気ない会話も息抜きさえも、努力の分だけ輝きを増すのです。