氏 名:高久 進(たかひさ すすむ)
職 位:兼任講師
■主な担当科目・専門実技演習(フルート)
■専門分野・研究内容フルート・ピッコロ・アルトフルートなどのフルートファミリー
■略 歴武蔵野音楽大学器楽学科フルート専修を経て、1981年同大学院修士課程修了。
1982年より聖徳大学音楽学部非常勤講師として現在に至る。
他に1984年より武蔵 野音楽大学非常勤講師、1980年よりムラマツフルートレッスンセンター講師とし て指導にあたり現在に至る。
【演奏・研究・執筆等】
1977年より東京フルートアンサンブルアカデミィーのメンバーとして、国内のみ ならずイタリア、フランス、オーストラリア、アメリカにおける海外公演を含む 多数の演奏会に出演するとともに、CD録音、クリニック等を行う。
1994年東京 フルートクヮルテットを結成し、数々の演奏会を行うとともに,1997年ヴィクター エンタテインメントよりCD「バーバー:アダージョ」、2005年、2006年ALM レコーズより「メモリーズ・オブ・ザ・シー」、「ジャスト・フォー・ファン」 をリリースする。
1995年日伯修好100周年記念事業としてブラジル(サンパウロ、 リオデジャネイロ)にてソリストして演奏会を行う。
1999年ALMレコーズより ピッコロ、フルート、アルトフルートによるソロCD「恋のうぐいす」をリリー スする。
2002年卒業生とともにフルート演奏研究会ボン・ヴィヴァンを立ち上げ 主催し、毎年定期演奏会を行っている。他に3回のリサイタルを開催する。
パイパー ズ、ザ・フルートなどに数度に寄稿。『新しい楽器学体系』(共著)の執筆も手 がける。 日本フルート協会主催のフルートコンヴェンション・コンクール審査員、吹奏楽 コンクール茨城県地区の審査員、茨城県民コンサート審査員等を度々務める。 日本フルート協会常任理事。
■ひとこと楽器でも学問でも自分の専門の分野をもつことは、人生をよりよく生きていく上で とても大切なことだと思います。自分の人生を賭けて生涯学ぼうとする姿勢は真の豊 かさを教えてくれるでしょう。