氏 名:鳥井 俊之(とりい としゆき)
職 位:准教授
■主な担当科目
・表現特殊研究(声楽)
・ピアノ伴奏法
・ソルフェージュ
■専門分野・研究内容
・作曲
・伴奏
・ソルフェージュ
■略 歴
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院ソルフェージュ科修了。イタリアとスペインにて研鑽を積む。
第1回日本モーツァルト音楽コンクールピアノ伴奏部門入選以来、東京芸大、二期会、日生劇場、東京オペラ、東京オペラプロデュース、横浜シティオペラ等で多くのオペラの伴奏を行う。
第一級の伴奏ピアニストとして多くの著名な声楽家と共演する。繊細で品格ある演奏には定評がある。
作曲家として「ねぶり流し物語」(秋田市市制百周年記念オペラ)、「久保田城下町 押し花の恋」(佐竹藩築城四百年記念オペラ)、「あの日のまんま」(飯山市市制四十周年記念「こころのうた、ふるさとのうた」最優秀賞)、歌曲集「薔薇の世界」、合唱曲「暁と夕の詩」等の作品がある。また伴奏者としての功績により第32回秋田県芸術選奨受賞。
ソロピアニストとしては東京にて5回のピアノリサイタルを開催。斬新なプログラムで毎回好評を博す。
最近では、オペラの指揮者としても活動の場を広げている。
東京芸術大学オペラ科講師、二期会オペラ研修所講師、聖霊女子短期大学教授を経て、
現在 聖徳大学音楽学部准教授。
■ひとこと
音楽学部では一人一人を大切に指導しています。あなたにもミュージカルの才能があるかもしれません。隠れた可能性を追求してみませんか。