聖徳大学音楽学部教員紹介>鶴見未穂子


Mihoko Tsurumi

氏 名:鶴見未穂子(つるみ みほこ)

職 位:兼任講師


■主な担当科目

・身体表現法演習(クラシックバレエレッスン)
・舞踏指導法演習(テキスト購読とエクササイズレッスン、及びダンスづくり)


専門分野・研究内容

・クラシックバレエ
・古典舞踏〜コンテンポラリーダンスのパフォーマンス、教師、振り付け、及び研 究


略 歴

1975年 井上バレエ学園に入園、故、井上博文氏に師事
現在、(財)井上バレエ団ソリストとして常に重要な役を踊り、評価されている。
1997年4月 スウェーデン王立バレエ研修
その傍ら、市瀬陽子による古典舞踏のステージやコンテンポラリーダンス(神奈川A SK、ニブロール他)等、外部公演にも幅広く出演
また振り付けの仕事も多く、2001年 桐朋学園野外コンサート、三善晃作曲「花火」、 2002年 森鴎外訳オペラ「オルフェウス」等を行う。

井上バレエ学園、西武コミュニティカレッジ、読売日本テレビ文化センター、高島屋 キッズポート(横浜)などで指導を行う。
また1998年12月より元ローザンヌ国際バレエコンクール委員長 ヤン・ヌイッツ氏の 教師コースで教授法を学び始め、教授法についての研究を行っている


ひとこと

踊ることは楽しいことですが、厳しく自分に向き合う事でもあります。
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