聖徳大学生涯教育文化学科
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学生の活動 イベントレポート
生涯教育文化学科の学生は、個性ゆたかで多才です。
この学科に入学して、新しい自分と出合った人もたくさんいます。
そんな学生たちがいろんな形で関わった事業の一部をご紹介します。


「楽習フェスタ〜聖徳大学生涯学習フォーラム」 毎年6月

2000年から年1回実施している生涯学習研究所主催の事業です。
地域に開かれた大学の拠点として、地域市民を対象に生涯学習支援や 自治体の生涯学習施策の推進に役立つ知識を広めることを目的としています。
「まちづくり」、「青少年育成」、「男女共同参画」など、各年度のテーマにあった生涯学習の スペシャリストを招き、基調講演や分科会を行います。
この事業で、学生たちは、司会進行や記録、来場者の応対、出展ブースの企画や運営などを担当します。
全員が参加するので、他学年との交流もここから生まれます。
学年を超えて仲が良いのも、生涯教育文化学科の特長です。
詳細は、生涯学習フォーラムのページをご覧ください。


「集まれ!アートパーク」 毎年7月

2008年から毎年7月に実施しています。
人文学部生涯教育文化学科と児童学部児童学科の学生が主体となり、授業を通して、 企画から運営までを、学生が考案し、実行することが最大の特長です。
それぞれが所属する学科の特色を生かして、参加者をはじめ、地域の方と連携することによって、 さまざまな年齢の方との接し方など、体験から学ぶことを重視しています。
詳細は、アートパークのページをご覧ください。


「松戸まつり」 毎年10月

昭和24年から毎年開催されている松戸まつりは、市民のふるさと意識を高め、 市民の参加を図りつつ、潤いのある市民生活の向上に寄与するとともに、 地域産業の振興を目的としています。
生涯学習研究所では、伊勢丹通り商店会と連携し、松戸まつりに参画しています。
学生有志が、子ども向け遊具の運営補助や、イベントスペースの企画・運営、当日の司会進行などを担当しています。
実際に地域住民と交流を図ることができる機会なので、積極的に参加する学生が増えています。
詳細は、松戸まつりのページをご覧ください。

「聖徳祭」 毎年11月

日頃の学びの成果はもちろん、クラブやサークル活動の集大成として様々な発表をおこなう学園祭です。
生涯教育文化学科の学生は、学科で担当するブースや、個人個人が所属するサークル、また運営(学友会)など さまざまな場面で関わっています。
詳細は、聖徳祭のページをご覧ください。